USCPAは米国公認会計士とも呼ばれ、必須3科目、選択1科目の試験を英語で受験し、合格すると登録することができます。
日本のみならずカナダ他数か国で会計士として働くことができる資格であり、ダブルライセンスとしても人気です。主に監査法人や会計事務所(税理士法人)、事業会社などで監査、内部統制、会計・米国税務に関する業務を行います。国際的な会計基準に精通した専門家としてニーズがある資格です。
ただし、日本での公認会計士資格ではないため、独占業務は行えません。また、税理士登録もできません。USCPAは会計知識のみならず、英語力を活かすことができます。グローバル企業や大手監査法人などで働けるチャンスが得られるでしょう。