転職成功事例

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転職成功事例をご紹介します。

公認会計士の転職成功事例

【公認会計士】監査法人からのキャリアチェンジ。経営者の夢を目指し、IPO企業のCFOに挑戦

男性・20代 公認会計士

BIG4監査法人
年収850

IPO準備企業
年収750万+業績賞与

転職相談にいらした、20代公認会計士の男性。もともと経営者になることを目標とし、そのための手段として、会計・税務に強い公認会計士になった方です。

BIG4監査法人でキャリアをスタート。次のステップとして見据えていたのは財務責任者でした。

そこで、財務責任者と接することの多いIPO事業部を選択してインチャージを経験。

 

30代になる前に転職をしたいと考えてレックスアドバイザーズの転職相談を予約しました。

転職先の業界としては、ITベンチャーを希望しています。

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■コンサルタントから見た転職成功のポイント

IPO企業のCFO求人を受ける方に注意事項としてお伝えしているのは以下4点です。

 

  • 事業内容に魅力を感じる、興味を持てる転職先を選ぶこと
  • ベンチャーはお金がないので初年度年収は基本的に下がる
  • 転職先のフェーズによっては、ファイナンスと関係ない業務に携わることもある
    例えば管理部門の立ち上げ時なら、作業的な業務や採用にも関わる
  • 働き方が多少ハードであっても経験を積みたい、という気持ちが必要

 

経営者になりたいという将来の目標があり、そのための経験を積めるポジションへ転職したいというはっきりした軸のある転職活動です。

そこで上記4点の注意事項を念頭に、希望に合ったIPO企業5社へ応募しました。

その結果、2社から内定を獲得。管理部門の立ち上げから関与できる設立間もないIPO準備企業のCFO候補として入社が決まりました。


監査法人でIPO準備企業を対応していたからといって、CFOの業務(金融機関との折衝など)がすぐにできるわけではありません。

ただ、その立場として入るのであれば、できなくてもやらなければなりません。

 

CFOという響きは魅力的ですが、泥臭い仕事もたくさんあります。

せっかく転職するのであれば、その企業でIPOを成し遂げてほしい。だからこそ覚悟をもって入社を決めていただきたいものです。

 

レックスアドバイザーズでは、全力でサポートを行っています。お気軽にご相談ください。

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