公認会計士が独立前に経験しておくべきこととは?【30代 会計士】

公認会計士が独立前に経験しておくべきこととは?【30代 会計士】

「いつか自分の力で事務所を構えたい」

大手監査法人出身の会計士がその夢を叶えるために選んだのは、戦略的な「逆算の転職」でした。

 

独立後に自身を支える強力な武器を求めて、アドバイザーと共に導き出した答えは、多くの会計士にとって手薄になりがちな「資産税(相続)」の習得。

監査法人から税理士法人へ、あえて修行の期間を設けたことが、現在の事務所経営における揺るぎない収益基盤となっています。

 

顧客ゼロからの開業から3年。現在は5名のスタッフを率いる事務所代表として、プレイヤー業務に加え、組織化や資金繰り、案件獲得といった経営のリアルに直面しています。

組織の意思決定をすべて自身で行う責任感と、顧客から直接感謝される喜び、そして独立後に収入面も向上したという実体験は、挑戦の価値を物語っています。

 

「準備が完璧に終わることはない」

そう断言する視点から、独立前に積むべき経験や市場での評価、一歩踏み出すためのマインドセットを伺います。

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