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公認会計士・税理士 キャリアアップQ&A

転職成功ガイド

ご登録者からよく頂くご質問です[税理士有資格者、会計事務所経験のある方【30代〜】]

32歳の税理士です。現在の会計事務所で働きながら勉強をし、去年、官報合格をしました。ステップアップをしたいので転職を考えています。 専門学校の勉強仲間から、「転職をしたら資格の手当てが一切なく、驚いた」と聞きました。登録費用や年会費の支給がないところもあるのでしょうか?

会計事務所によってそれぞれ異なります。登録費用・年会費をすべて負担する事務所、どちらかだけというところもありますし、いずれの補助もないところもあります。
また、名称や支給の方法も違います。「年会費支給」とするところもあれば、「資格手当」として給与に上乗せして支給するケースも多いです。気をつけなければいけないのは、資格にかかる費用も加味して年俸として算出している場合です。勉強仲間の方は、このケースだったのかもしれません。

レックスアドバイザーズは税理士専門のエージェントです。資格費用が別途支給か、あらかじめ含まれているかは、条件の比較でも重要なポイントですのであらかじめ求人側にヒアリングしてお伝えしています。ぜひ事前にご相談ください。

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大手税理士法人にて勤務10年目の38才税理士です。
今後は、事業会社でのキャリア形成を考えています。 組織再編、連結納税の経験および、マネジメント経験もあります。 英語については、メール読み書きは不自由なくできますが、会話は日常会話程度です。
すでに、事業会社での税務室に数社自己応募していますが、なかなか書類が通過しません。 考えられる理由をお教えいただくことはできますか?

事業会社で税務室を持っているようなところは、グローバル展開をしている超大手企業がほとんどです。
そのため、移転価格を中心とした国際税務経験者が優遇されています。また、英語力はかなり高いレベルが求められています。

応募先の募集要項とご経験、ご経歴を拝見しないとはっきりとしたことは申し上げられませんので、可能性として考えられることをお伝えさせていただきますね。

まずはビジネスレベルの英語力を持っている方、海外駐在経験者など、ライバルがいらっしゃる場合は、ご相談者様にとってやや不利な状況になってしまうかもしれません。

また事業会社の場合、「いい方がいらっしゃれば随時書類選考をし、面接を実施する」という手順ではなく「募集を行い、ある程度応募がきた段階でいったん募集をストップする」ことが多いようです。
ですので、ご経験云々ではなく応募のタイミングにより書類お見送りのケースもございます。

どこまでの英語力を必要とするのかは企業によっても違ってきますので、まずは一度ご相談にお越いただければと思います。

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38歳、税理士です。新卒から10年程度事業会社で勤務し、4年前、会計業界にキャリアチェンジしました。 将来「独立できたらいいな」という漠然とした夢もありますので、法人税務以外のスキルを身に着けたいと思っています。
現事務所で少しだけ経験した相続申告がおもしろかったので、相続メインの事務所にチャレンジしたいと考えておりますが、相続申告の経験がほとんどないため、転職できるか心配です。
相続申告の経験が少なくても、挑戦可能でしょうか。

事業会社からのキャリアチェンジだったのですね。着実にキャリアを積まれていらっしゃるようで大変素晴らしいと思います。
ご相談者様のご経歴であれば、相続申告の経験が少なくてもチャレンジすることはもちろん可能です。
相続を含む資産税特化の事務所という選択肢もありますし、法人税務も相続も両方経験できるような事務所という選択肢もあります。
また、独立したいというお気持ちもあるようですので、実際に独立するかどうかは別として、どのような経験を積めば独立につながるのか、キャリアの幅がどのように広がるのかなど、事例を交えてお話できたらと思います。 ぜひ一度ご相談にいらっしゃいませんか?

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34歳、税理士です。会計事務所経験は通算で10年弱あります。現職は不動産中心の資産税事務所に勤務しており、不動産管理会社の顧問業務を行いつつ、相続税申告などにも年数件関与していますが、一般的な法人顧問業務の経験が浅いためキャリアの幅が狭まっているように感じています。将来的に独立も視野に入れているのですが、今後どのような経験・キャリアを築いていけばよいでしょうか?

会計事務所でのご就業経験も長く、すでに税理士としてご活躍されていらっしゃるようですので、キャリアのゴールを「独立」にされるのであれば、開業後どのように顧客や案件を獲得していくのか計画を立てていくことが重要になってくるかと思います。
まずは、それらを実行する為の手段を検討してみてはいかがでしょうか。転職も一つの手段です。
実際に独立を果たした方々のキャリアなど、事例を交えてご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

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先生とパート2名の会計事務所に勤務しております。昨年、官報合格したこともあり、転職を考えていますが転職してしまうと事務所が回らなくなるのではと思っています。このような状況でも転職は可能でしょうか?

まずは、官報合格おめでとうございます!
結論から申し上げると、転職は可能かと思われます。事務所のことを思えば、転職することが難しく感じますが、ご自身がどうしたいかが何よりも重要です。どのようなことがやりたいのか、将来はどうなりたいのか等をしっかりと持って転職に臨まれてください。
とはいえ、退職について話し合いはしっかりと行わないと、せっかく転職が決まっても現職との禍根を残すことにもなりかねません。
弊社のキャリアカウンセリングではキャリアプランはもちろん、退職のご相談も承っております。事務所の状況も踏まえた上で、転職のご支援をさせて頂きますので、是非ご検討くださいませ。

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会計事務所で10年ほど勤務している税理士です。スキルアップの為に転職を3回しており、次の転職で4回目になります。年齢も37歳ですが、受け入れてくれる事務所はあるでしょうか?

まず年齢についてですが、会計業界においては40代、50代で転職をする方もいらっしゃいますので、転職先は多数ございます。会計事務所にて10年勤務されたご経験をお持ちとのことですので、即戦力として採用意欲の高い事務所は多数ございます。また、もし教育や指導のご経験をお持ちでしたら、マネジメント人材を募集している事務所もご案内可能です。
転職回数につきましては、これまでスキルアップのために転職をされてきたとのことですので、その点をアピールできれば、問題ないかと思われます。
しかし注意点として、自己応募の場合、転職理由について説明する機会が面接まで無いことがほとんどです。そのため、採用担当者が「転職回数」だけに着目してしまい、書類が通過しない可能性があります。
そういった機会損失を避けるため、弊社ではコンサルタントより直接、採用担当者にこれまでの転職理由やお人柄を含むバックボーンをお伝えし、より書類が通過しやすいようにお力添えさせて頂きます。
弊社のキャリアカウンセリングにお越し頂けましたら、これまでのご経歴をもとに、通過しやすい書類の書き方など含め、ご支援をさせて頂きますので、是非ご検討くださいませ。

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55歳の税理士です。現在会計事務所に20年以上勤務しています。現職の事務所所長が非常に高齢で、所内に後継者もおらず、また事務所を承継する予定もないようです。事務所としての先行きが不透明で不安です。仮に転職をするとなると、私についていきたいと仰っていただけるお客様がいらっしゃる関係上、お受入れいただける事務所があることが前提となりますが、可能でしょうか。

弊社へのご相談内容の割合としても、事務所後継者に纏わるご相談は増えてきています。

今回のご相談の場合ですが、お客様の持ち込みを受け入れていただける事務所は少なからずございます。
ただし、お客様を全てご相談者様が担当する場合と、事務所のお客様として受け入れる場合などで、持ち込みについての取り扱いは事務所によって大きく違いがありますので、注意が必要です。

持ち込みの仕事によって事務所のお仕事がお願いしにくい状況だったり、他の所員がフォローできないような業種のお客様ですと受け入れが難しいと言わざるをえませんので、お客様の数や規模、業種によっては調整が必要な場合もあります。
またフィーの振り分けの方針に関しても事務所によって大きく異なる場合があります。

実例を踏まえ情報提供をさせていただきますので、是非一度ご相談にいらしてください。

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35歳、税理士です。地方の個人会計事務所で10年強勤めています。一通りの税務顧問業務は任せてもらっているものの、クライアント規模が小さく、現状の業務を続けていても業務の拡がりがないと感じています。また、顧客単価も低いため収入面での上り幅も望めない状況です。一方で、残業などは少なくワークライフバランスの取れた就業環境ではあります。5年後・10年後を見据えてスキルアップを図りたいのですが、どのタイミングで活動を始めれば良いでしょうか?

会計事務所での実務経験も豊富にお持ちですので、現在の転職市場に鑑みて、活動自体は円滑に進めていけるかと思います。しかし、年齢と経験のバランスで考えると、今しか応募できない求人などもございます。

転職活動は事前の情報収集が重要となりますので、ぜひご一度来社いただき、希望・ご要望などをお伺いさせていただければと思います。その上で今後のキャリアパスに向けた活動方針や、スケジュールなど、無理なく始められるタイミングを一緒にご相談しながら決めていきましょう。

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37歳の税理士です。現在の代表が70歳と高齢であり、クライアント数が年々減少している状況で事務所の先行きが不安です。現在の事務所に10年勤めていますが、クライアントの規模は中小企業が多く、強みとなる経験はありません。残業も少なく年収にも満足していますが、税理士としてもっと大きなクライアントを担当したい気持ちと今後に対する焦りがあります。強みといえる経験がない私でも転職は可能でしょうか?

もちろん可能です。
一つの事務所で誠実に業務を行ってきたことは転職活動を行う上で大きな強みとなります。

今まで担当したクライアントのほとんどが中小企業とはいえ、法人税の基本的な業務経験は豊富かと思いますので、上場企業や連結納税、組織再編など、より高度な税務へのステップアップは十分に可能性があります。多くの上場企業をクライアントに持つ少数精鋭の会計事務所が複数御座いますので、そのような事務所からチャレンジしてみては如何でしょうか。

また、一人一社を担当するのではなく、チーム制でクライアントにサービスを提供している会計事務所もございます。チーム制のメリットは分からないことは直ぐにチームメンバー又はリーダーに相談する事が出来る点です。こうした組織体制を採用している事務所であれば、これまでのご経験を活かす形で、担える業務の幅を広げることが出来ます。

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34歳、税理士3科目合格者です。現在、資格学校にて税理士試験の講師をしております。今後は資格の取得を目指して、大学院に夜間・土曜日に通学を考えています。大学院と両立しながら会計事務所で法人税の実務経験も積みたいと思っているのですが、可能でしょうか?

ご紹介できる先は、十分にございます。

まず、資格学校にて講師をされていらっしゃるとの事ですので、知識面、コミュニケーション能力を高く評価していただける可能性が高いです。また、現状は資格取得を応援してくれる事務所も多く、大学院に通学しながら働かれている方も増えております。
ただし、最初は顧客対応では無く、入力業務等の補助業務からスタートし、徐々に担当顧客を持ち、決算・申告書作成業務、相談業務に移行していく形になるかと思われます。

相談者様の希望や条件をお聞きしまして、最適な事務所をご案内させていただきます。
是非、ご相談にいらしてください。

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52歳税理士です。会計事務所での税務経験は20年以上です。現職に勤めて2年ですが、転勤のためこの1年は地方勤務となっております。自宅からも遠く、業務過多のため毎日終電近くに帰宅しており、体力的に厳しいと感じています。転職を考えておりますが、可能でしょうか。転職回数は7回と回数を重ねており、また年齢も50代ですので、採用いただける可能性があるかをお聞きしたいと思います。

ご質問ありがとうございます。
結論として、ご転職は可能かと思います。確かにご年齢と転職回数については懸念材料となり、転職は簡単ではありませんが、そういったことにこだわらず、20年の経験を評価してくださる会計事務所はございます。同じようなご経歴の方のご転職も実績がございます。実際にどのような業務に携わってこられたかにより、ご紹介できる求人に差が出てまいりますので、一度ご相談にいらしてください。

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38歳の税理士です。5名の会計事務所で8年勤めており、法人の顧問先を担当し決算、税務申告書作成といった業務をしております。今まで担当したクライアントはすべて中小企業なのですが、税理士として今より幅広い経験を積みたいと漠然と考えています。どのようなキャリアが考えられるでしょうか?

税理士、8年の実務経験は強みですね。たとえば、クライアントの規模を大きくし、連結納税や企業組織再編・再生の業務に携わったり、資産税など、法人税務+αの業務ができる会計事務所に転職するというような道が考えられると思います。会計事務所だけでなく、コンサルティングファームで税務コンサルティングにチャレンジすることも可能かと存じます。

一度現在の転職市場も交えて情報提供させていただきますので、お気軽にご相談下さいませ。さまざまな可能性があるなかで、どのような選択がご自身の目指す姿に近づくのか、一緒に考えましょう。

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42歳の税理士です。現職は事業会社経理にて10年ほど勤務しており、前職は会計事務所で法人顧問業務を中心に10年ほど勤務していました。将来定年後も長く勤務をしたいということと、税理士資格をより活かしたいという思いがあり、会計事務所への転職を希望しています。会計事務所での経験では長いブランクがありますが、転職は可能でしょうか。また、家庭の事情で年収を落とすことができないため、現年収を維持したまま転職を希望しているのですが、可能でしょうか。

応募可能な求人は複数御座います。ただし、事業会社経理でのご経験は、会計事務所での直接的なご経験としては評価頂けないこともあるため、現年収維持が可能かどうかは求人状況によってきます。
ただ、会計事務所業界も高齢化が進んでおり、「後継者候補求人」も増えてきているため、マネジメントのご経験や経営者に近いポジションのご経験が豊富にある方であれば、事務所の採算との調整を図りながら、現年収を維持した転職を実現することも可能となります。
経験に照らしてご希望の求人をご案内させていただきますので、是非一度ご相談にいらしてください。

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46歳の税理士です。これまで、個人事務所で3年程法人税務を経験し、その後は外資系事業会社にて税務、会計まわりの内部統制業務を経験して参りました。現職での体制変更を機に、再度会計事務所へ転職し、税理士として長期で仕事を続けたいと考えています。ただ、生活もあり年収は大幅に下げる事はできません。求人はありますでしょうか。

十分に転職は可能です。
現在は、税務顧問だけでなく、会計案件のご依頼を受けている会計事務所も多くございます。その様な事務所では、事業会社での内部統制経験をプラスに捉えて頂けるため、年収もご相談が可能です。また、幹部候補や所長候補を探している求人先を視野に入れるのも良いかもしれません。
税理士として長く働きたいとのご希望ですので、将来の就業イメージに合わせてご提案させていただきます。是非、ご相談にいらしてください。

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40歳の税理士です。 大手税理士法人のトランザクション部門で約10年経験を積み、現在マネージャーです。 終電近くまで働いている事も多く、家族との時間を確保したいと考えています。 ただ、教育費や自宅のローンもあり、報酬は維持する必要があります。 転職は可能でしょうか。

マネージャーの報酬維持となると簡単ではございませんが転職先はございます。
大手税理士法人との事ですので、多くの複雑な案件に関与されてらっしゃると想像しております。
例えば、金融機関や大手弁護士事務所などと協業しながら現職と同等程度の案件を扱う少数精鋭事務所もございます。
少数精鋭の為、案件を厳選し、報酬配当も大きくなります。ご質問者様のご経験であれば、報酬維持でのご紹介が可能と思われます。
これは一例です。他にもご希望が叶う事務所はございますので是非、ご相談にいらしてください。

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50歳、税理士です。 大手税理士法人で主に外資系クライアントを担当、 その後海外子会社を持つ上場企業にて経理業務を行ってきました。 直近は国際税務に強みのある事務所に勤務しております。 所属部門が統合されることとなり、 ポジションや業務内容に変化が求められており、転職を検討しています。 今までの経験もさることながら、自身の年齢でチャレンジできるのでしょうか? 面接なども自信がありません。

会計業界であれば、まだまだご就業のチャンスはあるかと思います。
ご希望条件にもよりますが、書類選考上はご経験と年齢のバランスが見られます。
税理士としての具体的なキャリアや、ご経験を細かくお伺いさせていただき、
ご要望の叶う求人、その他選択肢としてあげられるキャリアをお話させてください。
合わせて、面接対策など実際に選考が進んだ際のノウハウもお伝えできればと思います。

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40代税理士です。中堅税理士法人で代表社員をしておりますが、 経営トップの引退などから代替わりがあり、経営方針が大幅に変わりました。 同じような規模感の会計事務所へ転職を検討しています。 家庭の事情もあり、年収を下げずに転職したいのですが可能でしょうか。

今回の転職が、今までと大幅に業務内容の異なる、いわばキャリアチェンジにならなければ、
給与査定は現年収に近しい部分までご相談できるところもございます。
求める職位やポジションなど今までの業務領域によっても変わってまいりますので、
是非一度、詳しくお話を聞かせていただけたらと思います。

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35歳、準大手税理士法人に勤務している税理士です。現職に特別大きな不満があるわけではないのですが、現在の市況と自身の年齢を考えると、転職するなら今がチャレンジのタイミングかと思っています。将来的に独立も視野に考えているのですが、今まで経験してきた国際税務の領域を活かしていくべきか、相続や資産税など、未経験の分野にチャレンジするべきか悩んでいます。活動の方針として、どのような進め方が望ましいでしょうか。

未経験業務へのチャレンジとなると、転職によって現在の年収や職位が下がる可能性が高いため、もし、現職に大きな不満がないのであれば、転職の前に内部で相続や資産税に関与できないか、希望を出されてみてはいかがでしょうか?

独立後、どのようなサービスでクライアントを獲得していくかもイメージし、そこに足りないものを補う努力をするか、今の経験知識により磨きをかけていくか、現状と照らし合わせたキャリアプランをご提案させていただければと思いますので、ぜひ一度ご来社ください。

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40歳男性、個人会計事務所に10年弱勤務している税理士です。顧問業務については一通り経験もでき、独立を考え始めています。独立に向け資産税業務の経験を積みたいと思ってはいるものの、現職では案件自体が入ってこないため、まず対応することができません。年齢的にも最後のチャンスだと思うので、資産税に関与できる事務所へ転職を考えています。業務未経験でも求人はあるのでしょうか。

税理士有資格者でしっかりとした事務所経験もおありですのでご紹介可能な求人もあるかと思います。 ただし、資産税も対個人(贈与・相続など)、対法人(事業承継など)で関与できる業務内容が異なります。これまでのご経験を活かしながら挑戦するようであれば、対法人資産税から徐々にご経験を拡げて行かれるのも業務の親和性があり良いかも知れません。どの道がどのようなキャリアに繋がるのかといったアドバイスもできますので、お悩みでしたら是非お話をお聞かせください。

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30歳の税理士試験2科目合格者です。専門学校卒業後、会計事務所に就職して8年目になりますが、同じ事務所の上司や後輩達が大手の会計事務所や税理士法人への転職に成功しているのを目の当たりにして、自分もBIG4や上場企業を担当するような大手税理士法人への転職を考えております。2科目でも転職は可能でしょうか。

法人により選考ハードルが異なるので、一概に申し上げることは難しいですが、BIG4でも部署によっては2科目合格者でも応募可能な部署があり、実際に弊社からご紹介した実績もございます。従来、BIG4クラスですとクライアントが上場企業やグローバル展開している法人が多い為、英語力や法人税科目の合格を必須とするケースがほとんどでしたが、少子化や税理士試験受験者数の減少、売り手市場の影響もあり、若手でポテンシャルが見込めそうな科目合格者の方は積極的に採用している様子が見受けられます。
ご希望に合う求人を一緒に探し、転職までサポートさせていただきますのでぜひお気軽にご相談ください。

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40歳の税理士です。20代から30代前半にかけて会計事務所で働きながら税理士資格を取得しました。資格取得後は、福利厚生に魅力を感じて一般事業会社に入社し、経理と税務を担当しています。将来独立を視野に入れはじめ、あらためて会計事務所への転職を考えています。心配しているのは福利厚生です。有給休暇や介護休暇を取得できるか、残業代は支給されるかなどを教えてください。

会計事務所の福利厚生面については、「あまり整っていない」というイメージがあるかもしれません。しかし売り手市場が続いている今、採用強化や定着率の向上を目指して福利厚生などの待遇面の改善に力を入れている事務所が多数あります。 ワークライフバランスの維持にも努め、働きやすい環境を実現している事務所の案件もご用意していますので、ぜひご相談にいらっしゃってください。

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35歳、税理士です。中堅税理士法人でマネージャーをしております。今回、諸事情で地方へ転居することになり転職を考えております。立場上、現職での引き継ぎには時間がかかります。内定承諾から入社までは、どれくらいの期間が許容範囲でしょうか。

求人先の募集背景にもよりますが、一般的には、内定後1~3カ月程度です。採用する側からすると、早く入社してくれる方がリスクが少ないので、あまり時間を空けたくありません。ただ、ご状況を弊社からしっかりとご説明をさせていただくことで、半年以上先の入社で採用いただいた例もございます。是非ご相談にいらしてください。

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今人気の仕事とは? <相続・資産税業務編>

会計税務の専門職の方はキャリアアップに余念がありません。 今回は、転職相談にいらっしゃる方からヒアリングした「やりたい仕事」をご紹介します。

<相続・資産税業務> ここ最近人気が急上昇している相続・資産税業務。この分野を希望する方に聞いてみると、
・相続税改正、高齢化によるマーケットの拡大が期待できる
・親戚周りで相続の話があり、身近に感じた
・遺産分割協議などで様々な人間ドラマが見られるのでは?
など、理由は様々。

相続・資産税については、法人税務顧問業務を一通り経験した30代以上の方に特に人気です。
「今までとは違った強みを身に付けたい」
「家庭環境の変化で相続などの話も身近になる」
と言った声が多く聞かれるのは、当事者にもなりうる年代というのも大きいのだと思います。

▼相続・資産税分野の求人について
やはりマーケットの拡大が見込まれるということで、この分野での求人は増加傾向にあります。 相続に専門特化している事務所は、以前までは経験者のみしか受け入れませんでした。 しかし、案件数増加に伴ってそうも言っていられなくなり、未経験者でも採用をする事務所も出てきています。

▼未経験分野へ飛び込むことのリスクはあるのか?
相続・資産税業務は、法人ではなく個人のお客様が中心となるため、未経験の方は慣れないことも多いようです。 実際に未経験で相続・資産税を扱う事務所に転職をした方からお話を聞くと、
・お客様はビジネスライクな話が通用しない(専門用語を使わずにわかりやすく話さないとダメ)
・家庭の愚痴の話を2時間聞かされた(お会いする度に同じ話をする方も)
・土日も対応しなければいけない仕事が増えた(相続人が働いていると土日しか会えません)
など、法人税務顧問業務の働き方とは全く違います。

キャリアとしては魅力的な相続・資産税の経験ですが、続けられなければ意味がありません。 事前に念入りに情報収集し、今の仕事のスタイル、ライフスタイルと照らし合わせてみて、頑張れそうか、継続できそうかどうかを判断するのも転職成功の秘訣です。
REXでは、ご自身がどの分野に向いているのか、どんなキャリアプランが考えられるかなど、一人ひとりの経験や志向に合わせた情報提供を行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

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32歳の税理士です。20名弱の税理士法人に5年間勤めています。キャリアアップのために活動をスタートしようと考えています。仕事を続けながらの転職活動で気をつけることはありますか?

現法人で5年間ということは、事務所の中核として活躍をされ、業務量も多くお忙しいのではないかと思います。
仕事を続けながらの転職活動では、面接日時の調整で苦労されることが多くあります。 例えば、勤務終了後の平日19時スタートも可能ですが、場合によっては午前中や午後の早い時間を指定されることもありますので、有給休暇や半休を使う準備をしておくと良いでしょう。
在職中の転職活動がスムーズに行えるようにサポートを行っていますので、ぜひご相談にいらっしゃってください。


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50歳の税理士です。現在の会計事務所に12年間勤務しております。
自分の強みは中小企業向け税務相談、スタッフマネジメントだと認識しておりますが、個人会計事務所のナンバー2のようなポジションでの採用はありますでしょうか。その場合の給与レンジはどの程度でしょうか?

会計事務所における幹部層、管理職の募集は年々増加傾向にあります。
未経験者を採用、戦力化していく過程において教育、育成は不可欠であり、ここを担ってくれる管理職職員はどこの事務所でも欲しております。
給与レンジは600万~800万が相場でしょうか。年齢も50歳くらいまでと幅広くなっております。

留意点としては採用する側も管理職人材の採用には慎重になります。
面接では、事務所メンバーと相性は合うか?仕事の進め方は軟に変更していただけそうか? 基本的な受け答え、身なりはきちんとしているか?などよりチェックされます。
面接での質疑応答もスタッフとは異なるレベルを求められるケースも多く、総じて具体的な回答が求められます。
REXでは面接前に基本的な対策も行っておりますので、お気軽にご相談ください。


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40歳、税理士です。個人の会計事務所で10年、税務顧問業務や相続資産税案件などに携わっております。現事務所の代表も高齢になり、事務所を2代目へ承継して2年経ちました。新規のクライアントが増える見通しもなく、かといって顧客開拓をする動きもない中で、事務所が衰退の一途をたどっている気がしてなりません。
将来性の面以外は、特別大きな不満はないのですが、転職を考えるならどのタイミングが望ましいのでしょうか?

もし、いつかは転職を…とお考えなのであれば、まさに今が動くタイミングなのかも知れません。
現在の市況感は、求人の数が圧倒的に多いため、求職者にとって非常に有利に働いています。しかし、この状況がいつまで続くかは誰にも分かりません。

仮に5年後の転職と現在とで、ご自身の経験やスキル、年齢・収入など、大きく変わる部分がどこなのかを比較してみるのも良いかも知れません。
ぜひお気軽にご相談ください。


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42歳の税理士です。独立開業して数年経ちますが、現状の売上では事務所経営は厳しく、会計事務所、もしくは税理士法人への就職を考えています。
その際、所属税理士として、既存の顧問先をそのまま自身名義の顧問先として承認してくれる事務所はありますか?

顧問先の持ち込みを歓迎する会計事務所や税理士法人は多いですが、ご相談のような条件を認めてくれる事務所は少ないのが現状です。
雇用する側としては、既存業務とのバランスや、再度独立してしまうリスクを気にします。さらに、これまで、補助税理士として、個人で顧問先を持つことを認めてこなかったことから、既存の税理士登録するスタッフへの対応、社内制度の切替えが追いついていないようです。 所属税理士制度はスタートしたものの、厳密に新制度を運用できている事務所は少ないようです。


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中堅規模の会計事務所に2年勤めており、現在、国際税務に従事している34歳税理士です。かねてから海外駐在に憧れを抱いており、年齢的にもいよいよ海外勤務を真剣に考えています。
できるだけ年収は維持したいと考えてはいるのですが転職は可能でしょうか?

海外駐在案件の場合、給与の支払いが日本円か現地通貨かで大きく異なってきます。
給与がどのように支払われるかを確認することはもちろん、予め現地の生活水準や平均賃金、治安の状況などを出来るだけ調べておきましょう。


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36歳の税理士です。中堅規模の税理士法人に勤務して5年になります。
産休取得後、会計事務所に復帰したのですが、非常に忙しく家庭との両立が困難な状況です。時間制限を設けて働くことができる会計事務所はありますか。

試験勉強を優先したい方、子育て中の方など、時間制限のある方でも積極的に採用している会計事務所はございます。弊社からもこうした方の転職成功事例は少なくありません。ただ、業務は記帳や申告書作成業務など限定的になってしまい、雇用形態も契約社員やパートタイムとなる場合もございます。

まずはご希望の働き方をお聞かせいただけましたら、弊社から事務所側へご提案させていただきます。是非、一度ご相談にいらしてください。


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33歳の税理士です。専門学校卒業後、中規模会計事務所に13年勤めております。
現事務所では、中小企業の決算支援や各種税務申告書の作成業務がほとんどで、相続税の申告や事業承継・組織再編のコンサルティング案件への関与は年に数件しかありません。
今後は税理士として仕事の幅を広げるべく、資産税に特化した事務所への転職を考えておりますが、ほとんど経験のないような状況で転職は可能でしょうか?

現在、転職市場は売り手で、資格者の採用が難しいことから、資産税に特化した事務所でも積極採用しています。
とくに、相続をキーワドにしたビジネスは、相続税の改正をはじめ、65歳以上の人口増加に伴い、俄然注目を集めています。そのため、各事務所は選考の間口を広げ、法人税務の経験だけで採用するケースも少なくありません。
選考基準としては、相続税務の経験よりも人柄やコミュニケーション能力を見ています。というのも、業務の性質上、富裕層の方々と接する機会が多いためです。現在の事務所では、おそらく中小企業経営者と接することが多いと思いますが、こうした日頃のやり取りが、選考に当たっては評価されるポイントになります。


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45歳、税理士です。現在抱えているプロジェクトも間もなく終了となり、
これを機に新たな環境を求めて動こうかと悩んでいます。
ただ、転職回数や自身の年齢について懸念があるのですが、求人はあるのでしょうか?
もし転職が厳しいようなら、独立開業も視野に入れたいと思っています。

現状の市況からご転職は十分可能です。
過去の転職回数やご年齢に関しては、実務経験がしっかり伴っていれば、プラスに働くこともございます。
例えば、現職では相続・資産税領域の業務が多いとのことなので、この領域に力を入れていきたい事務所では、
若手の有資格者よりも税務の実務経験を豊富にお持ちの方が優遇される傾向があります。
お客様目線で、信頼を勝ち得るためのキャリアや安心感を与えられる雰囲気が大事なようです。

独立開業についてですが、実務的な対応は十分かと存じますが、心配なのが顧客獲得という営業的側面です。
ご自身でもそのことは十分承知されていると思いますが、起業ですので、当然戦略を練っておく必要があります。
その場合、どの領域で勝負をされ、お客様や案件がどの程度見込めるのか、最悪の状況も想定しながら、
計画しておきたいものです。

弊社は、会計人に特化したキャリア支援会社ですので、転職、独立も含め、コンサルタントがアドバイスさせていただきます。
お気軽にご相談ください。


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会計事務所に10年勤めております。
既に内定先も決まりましたが、退職時には数社クライアントもついてきてくれそうです。
できれば転職先の事務所へ持ち込み、引き続き私が担当したいのですが、こういった相談も可能でしょうか。またクライアントを持ち込むにあたって給与面での評価はありますか??

弊社にも似たケースでのご相談もあります。一概に歓迎する事務所ばかりではなく、敬遠する事務所、給与的な評価についても事務所によりかなり異なります。
クライアントの件数、顧問料、サービス内容にもよりますので、ここは個別にご相談させて頂ければと思います。
業界も狭いので、持ち込む際も配慮が必要です。


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38歳の税理士です。
一般企業で不動産開発営業を4年経験、その後、税理士を目指し試験勉強をしつつ、会計事務所へ転職。 法人の顧問税務を中心に約7年勤めております。税理士登録が可能となったため、将来的な独立を視野に、資産税・相続領域への転身は可能でしょうか?

資産税未経験であっても、税理士資格をお持ちの方であれば十分に可能です。
税理士資格者でも資産税の実務経験をお持ちの方は決して多くありません。
また、資産税・相続領域は、クライアントとのリレーションをとる上で、知識や経験もさることながら、安心感や信頼感を与えられるかどうかも重要な適性となります。
そのため、業種業界は異なりますが、不動産開発の営業経験などはこの領域で活かせる経験の一つでしょう。


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32歳の税理士です。
これまで、税理士法人にて国内企業を対象にした税務業務を6年経験、その後一般事業会社に転職し、
経理財務を担当しています。現職では税理士としての知識を活かせる業務が少ないため、
再度、資格を生かせる税理士法人やコンサルティングファームへの転職を考えております。
現在、税理士登録はしていない状況ですが、その場合、登録してから転職活動を行った方が
有利なのでしょうか。

税理士登録の有無は選考で重視されることは少なく、「登録できる状態かどうか」という点を問われる事が多い傾向があります。
また、税理士法人や会計系のコンサルティングファームでは税理士の登録費や年会費を負担してくれる法人も多いので、
転職活動中ではなく転職先が決まってからの登録がおすすめです。

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37歳の税理士です。大手税理士法人に勤務し8年になります。 上場会社の税務業務、連結納税含め顧問業務に従事してきました。 ポジションもマネージャーとして勤務しております。 今後は一般企業で税務業務に携わりたいと考えております。 語学力はメールの読み書き程度です。 年収は現在850万円ですが、600万円までなら下げても良いと思っております。 一般企業の税務室などの求人はありますか?

最近は同様のご相談が非常に多くあり、採用のハードルも高いのが現状です。
求人企業の多くは、税務のみ携われる環境ではなく、経理など主計が職務の軸となり、税理士資格者がアドバンテージにならないことが多いです。
また税務室などが設けられている企業は、大手上場会社がほとんどで、連結、海外展開をしていることが多く、連結の実務経験や高い英語力が求められます。
国際税務求人などのご紹介は可能ですが、語学力が満たないと、税務実務の経験があったとしても応募要件で見送りとなることが多いのが現状です。
また、年収もBIG4税理士法人のような給与体系ではないので、企業経理経験などがないと大幅ダウンとなってしまいます。
ご自身の経験キャリアで経理財務を軸に転職を考えるなら、ご紹介件数も多くはなりますが、税務業務のみとなると簡単ではないでしょう。一度ご相談下さいませ。

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関西在住の30代の税理士です。地元の事務所で5年経験を積んできましたが スキルアップ考え、東京への転職を考えております。活動はどのように 行なえば良いでしょうか?

最近地方から東京へ転職活動をされる方も増えてきております。
やはり関東の方がまだまだ大きな仕事があり関与できるチャンスが多いという事だと思います。
活動としてはやはり面接の日は仕事を休み、東京へ移動する必要もありますので業務コントロールは大変です。
最近では1次面接はWEB上で行う所も増えてきておりますので、事務所によっては負担も減りそうです。
ちなみに新幹線代などの移動費は基本的に自己負担になりますので、ここは注意が必要です。
地方から東京、東京からのUターン転職希望の方も個別にご相談ください。

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30歳の税理士です。現在、埼玉在住で自宅近くの個人会計事務所に4年ほど勤務しております。顧問先も中小零細企業が中心で、スポット業務もほとんどありません。キャリアアップのためにも新たな税務領域を広げたく転職を考えておりますが、現在の自宅近辺では良い事務所が見つかりません。やはり都心まで勤務場所を広げないと難しいでしょうか?

東京の都心と比較してしまうと、求人数としてはかなり少なくなります。やはり会計事務所も主要エリアに多く拠点を構えております。
勤務場所は転職する際の重要な要素の一つですが、転職理由が「仕事の領域を広げたい」「上場企業などクライアント規模を大きくしたい」「資産税、組織再編業務を経験したい」などということであれば、都心で探す方が希望に適った求人が多くあります。
1時間~1時間半以内で通えるのであれば、都心まで広げてみては如何でしょうか。
あとは求人先の働き方など考慮して探してみると良いでしょう。
求人情報や労働環境などの詳細情報は、弊社よりご案内させていただきます。まずは一度ご相談下さい。

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49歳の税理士です。10名ほどの税理士法人に勤めて8年になります。近く法人が分裂する可能性もあり、転職を模索しております。年齢的に厳しい活動になるのは承知しておりますが、有利に進める為にはどういった点を気を付ければ良いでしょうか?

希望年収、レジュメの内容、応募先などポイントはございます。
在籍が長い方だと高年収帯かと思いますが、現在の年収はこれまでの年月が積み重なって支給されているという理解が大切です。新天地では初年度ダウンも視野に入れ、最低ラインをご家族と相談しながら設定しましょう。また最近は後継者候補の求人も増えてきましたので、レジュメの書き方も重要です。管理職経験、営業経験など強弱をつけた形でカスタマイズすると書類通過率もアップします。20代、30代のスタッフクラスの転職活動とは応募先、レジュメの書き方、面接ポイントも異なってきますので、一度ご相談頂ければと思います。

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35歳の税理士です。税理士法人に勤めて6年になります。現在は、勤務している税理士法人で補助税理士登録しておりますが、転職した場合も転職先事務所で登録できるものなのでしょうか?またその場合の税理士会の年会費はどのようになりますか?

登録するかしないかは、当然事務所の判断になります。税理士法人によっても考え方が違い、以前に登録していたのだから当然そのまま即登録させる場合と、数カ月~1年間等、その方の貢献度をみて登録を認める場合があります。基本的に年会費は、法人サイドで持つケースが多いです。

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税理士FAQ 36歳の税理士です。現在、大手税理士法人に8年務めており、法人税務全般に携わっています。年収は850万円ですが、下げずに転職は可能でしょうか?

年齢、実務経験からすると、想定年収として850万円出るケースはもちろんございます。一方で、経験のない新たな業務へチャレンジする場合は、未経験として判断されるため、スタートでは年収を下回る場合があります。もちろん年収を下げずに転職することは理想ですが、そもそものご転職理由は何であるかを考える 必要があるでしょう。「キャリアアップ」なのか「給与アップ」なのか、ご転職理由も個々さまざまです。 給与は「経験」「実力」が評価されての報酬なので、ご転職の目的が「新たな業務を経験したい」となると、年収ダウンの可能性が高いです。 ご入社後のキャリア形成などを考え、給与の伸び率含めて総合的に判断されることをお勧めします。

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36歳の税理士です。会計事務所で8年間法人を担当してきました。これまで、英語(TOEIC790)を仕事で使用する機会がなく、外資系企業の対応経験もありません。今後、英語力も生かしながら国際税務の経験を多く積んでいきたいと考えていますが、転職は可能でしょうか?

 経済のグローバル化に伴い、海外へ進出する企業、日本でビジネス展開する外資系企業が多くなり、会計・税務のサポートで、会計事務所の国際税務ニーズも増加しております。中でも移転価格税制の経験者は、人数的に少ないため年齢に関係なく採用ニーズは非常に高いです。しかし、国際税務の経験がないとなると、一からのスタートになり厳しいのが現実です。英語力も日常業務で不自由なく使えるように伸ばしていかなくてはなりませんので、国際税務への求人に応募となるとハードルは高いです。これまでの法人税務経験を生かしながら、国際税務を経験できるフィールドであれば、可能性は十分あるかと思います。まずは一度ご相談下さい。 

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国際税務に興味を持っている30歳の税理士です。現在勤めている会計事務所では、国内業務中心で国際業務の経験は全くありませんが、海外案件に関与できる事務所への転職は可能でしょうか。英語も勉強しており先月TOEIC800点を超えました。

結論から申しますと十分に可能だと思います。最近の求人は、国内資産税系と海外国際税務に分かれ、双方とも求人数は増えております。国際税務案件の場合、理想は会話を含め英語でビジネス可能な税理士資格者ですが、両方を備えた方も多くはいませんので、たとえば英語ができる3科目合格者や、質問者さまように実務経験がないもののTOIECの点数が高い税理士も十分採用基準に乗ります。もちろん年齢もありますが、30歳代前半であれば十分受け入れ先はあります。大手税理士法人の移転価格部門では、経験者採用が難しいので、英語スキルとポテンシャルのみで採用している現状もございます。 

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33歳の税理士です。会計事務所で中小企業の法人税顧問業務を経験してきましたが、同業務以外で専門性を身につけたいと思い転職を考えています。大手税理士法人から転職した知人が、SPC会計を積極的に請け負っている事務所で、税務以外にさまざまな専門知識を勉強し、働いています。SPC会計やJ-REITの会計業務は専門性が身に付くのでしょうか。

会計事務所がSPCに携わる場合、一概には言えませんが「税務だけ」「数字の取りまとめだけ」では終わりません。事業戦略から財務データ分析、為替変動や金融施策などが大きく影響し、法務・会計・税務・金融など専門知識を必要とします。税務業務としては、投資家への報告書作成、税務届出書・税務申告書作成、会計帳簿の作成などの決まった業務が多く、あまり変化がないように感じるかも知れませんが、SPCは全て契約書がベースで成り立っており、会計や税務はもちろんのこと、法律的見地も必要になります。またJ-REITの会計業務の受託は、上場企業の会計税務を行うのと同じで、投資運用会社に代わって会計税務を行います。そして、SPCやJ-REITでやり取りするクライアントの担当者は、経理担当役員や投資家、アセットマネジャーなどが対象であり、知識も豊富です。従って、単になる経理指導とは違います。「SPCの業務は単調でつまらない」というお話も聞きますが、長年「記帳業務」だけを行っていたのでは面白くないでしょう。しかし、SPCにおけるスキームを理解し、投資家や金融機関、アセットマネジャー、弁護士などのプロフェッショナルと仕事をするには専門知識だけでなく交渉力なども必要になります。スキーム作成などのスキルを持ち合わせている税理士はSPC市場には決して多くありません。キャリアを身につけるステージとしても十分魅力的だと思います。 

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34歳の税理士です。将来的に市場が伸びそうな相続を経験できる事務所への転職を希望しています。 この分野については全く分からないため、応募をするにあたり事前に知っておいた方が良いことはありますか?

相続は、高齢化社会の現状では魅力ある分野ですね。最近はこの分野へのご転職を考える方は増えております。転職を考える際に必ず検討いただきたいのは、現在のお仕事とのギャップはどのような点かということです。 特に相続は個人のお客さまとのやりとりが必要になる点が、法人を相手にする税務顧問業務などとは大きく異なります。まず、押さえておく必要があるのが時間です。個人のお客さまを相手にするということは、夜遅くの時間帯や、土日でなければ会えない方もいらっしゃり、それに合わせて仕事をすることになります。そのため、ご家族と一緒に過ごす時間がとりにくくなることもあります。また、個人のお客さまですと、資産をはじめご家族の状況、その他込み入ったお話も全て開示していただくことになりますので、ときにはビジネスライクなやりとりではなく、泥臭い付き合いをして信頼を築いていくことが必要になります。ご応募の前にご家庭の状況や、仕事の仕方が全く変わってくることをよくご検討いただくと良いかと思います。

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33歳の税理士試験合格者です。先日内定をいただいた会計事務所へ就職しようと思っていますが、ネットや知人などの情報では、「定着率が悪い」などネガティブなことばかりを耳にします。本当にここに決めていいのか、不安になってきました。どうしたらよいでしょうか。

まずは内定おめでとうございます。会計事務所業界は狭いので、良くも悪くも情報は回りやすいです。 ネットでの書き込みは大半は退職した方が書き込みます。必然的にネガティブな情報が集まりますので、過度に気にする必要はないと思います。 弊社コンサルタントは、各事務所の勉強会にも参加させていただき、事務所で活躍中の方々とも多くのリレーションが御座います。中にはネットでの情報とは逆の印象(良い意味で)を持つ事務所も少なくありません。客観的な意見をさせていただきますので、まずはご相談ください。

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32歳の税理士です。最近、一般企業の転職市場が活発になってきていると聞きました。会計・税務の業界においても同様に求人が増えてきているのでしょうか ?一般企業に比べ会計事務所はあまり求人広告を見かけませんので現状を知りたいと思っています。

 クライアントの景気の上向きが会計事務所にも徐々に反映してきました。大型案件の受注に備えて税理士を採用(増員)する事務所は増えています。シーズン的にも、そろそろ会計事務所業界では人材が活発に動けなくなるので、全体的に「売り手市場」に傾いてきています。是非一度ご相談ください。

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40歳の税理士です。大学卒業後は企業へ就職して経理業務を行っておりました。勤務しながら税理士試験を受験し、33歳代のときに会計事務所へ転職し、現在7年目になります。近い将来に独立を考えておりますが、立ち上げ時はクライアント獲得など、苦労も多いと想像しております。人材紹介会社では非常勤、スポット案件の仕事紹介などもあるのでしょうか?

弊社も独立をしている税理士・公認会計士の方々とのネットワークがございますので、同様のご相談は多いです。ご相談者様とは逆で営業活動が順調で自分1人では手が回らずにヘルプとして限定された業務を請け負ってくれる人を依頼されるケースもございます。ただ、正直多くはございません。加えてスポット業務ですので、いつ依頼がくるか読めず、早々に終了してしまうケースもありますので、紹介会社として非常勤案件の紹介は難しいのが現状となっております。タイミングが重要ですので、まずはご相談にお越しいただければと思います。

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先日の税理士試験合格発表で官報合格しました。現在36歳になりますが、大学卒業以来ずっと一般企業の経理をやってきました。会計事務所での経験がなくても税理士法人や会計系コンサル会社への転職が出来ますか?

 まずは、官報合格おめでとうございます。会計事務所への転職は十分可能です。法人をサポートをしている事務所では、一般企業での経験を高く評価していただけるところもあります。上場企業での経理経験があれば更に有利でしょう。ただし相続相談などの資産税業務にはすぐに就けないかもしれません。

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42歳の税理士です。 これまで個人事務所に通算15年間勤務してきました。 手掛けてきた仕事は、記帳、試算表作成、申告書作成などの業務です。相続の関与経験はありません。 今更ながらこれまで勉強した税法の知識を深く生かせる環境を希望したく転職を考えております。 大手企業、上場企業などをクライアントに持っている中堅会計事務所へ転職を考えているのですが 可能性はありますか。

転職の目的は人それぞれですが、転職先にもこれまでの経験を生かすことが出来なくては良い転職は出来ません。年齢、経験を考えますと、これから中堅会計事務所で上場企業相手の業務に転職、は現実的ではないと思われます。よほどマネジメント能力に優れている、自己啓発していた語学力に自信がある、など大きなプラスポイントがないと難しいでしょう。方向性について一度ご相談ください。

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12月7日の税理士試験の合格発表で、33歳にして念願の5科目合格となりました。 ただ、私は会計事務所での経験がアルバイトで数カ月程度で、 一般企業の経理経験も1年程です。そのほかは、事業会社で会計実務には携わっておりません。 どうしても会計事務所で税務業務に携わりたいのですが、可能でしょうか?

求人数としては決して多くありませんが、募集している事務所はございます。 おそらく実務未経験と判断されますので、基本的には新入社員同様一からの勉強となります。 従って、業務としては入力・仕訳と基礎的な仕事からのスタートになり、 かつ、給与面も高くは望めません。事業会社での給与ベースには届かない可能性もあり、 年収ダウンとなることも想定できます。これから繁忙期に入ることもあり、 最近は「科目合格者で事務所経験1年程度あれば尚可」と要望される事務所も少なくありません。 資格重視の事務所では、5科目保持は魅力的ですが、多くの一般の事務所では実務経験を重視する傾向にあります。 確率は高くはありませんが、科目合格者を募集している会計事務所へご応募してみるのも一つです。 まずは実務経験をつむことが最も大事になるでしょう。まずは一度ご相談ください。

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37歳の税理士5科目合格者です。これまで事業会社で税理士業務とは全く違う畑でキャリアを積み、今は個人会計事務所(人数3名)に半年勤めています。税理士試験に合格したのを機に、更なるキャリア積める環境(中堅・大手事務所)で働きたいのですが可能でしょうか。

転職はできると思いますが、年齢に対しての実務経験から現在のポテンシャルではかなり厳しいと言えます。その上、会計事務所の規模を問われるとさらにハードルが高くなります。まずは事務所規模のハードルを下げ、税務実務経験の積める会計事務所を探すことを優先する方が良いでしょう。年齢で1~2歳の違いで不利になることはありません。むしろ2年でも会計事務所で税務経験を積み、キャリア形成された方が新たなキャリアの道も開けると思います。中堅・大手事務所を志望するにしても、採用担当者が納得するような志望理由が必要になります。現状の転職市場と経験からしても一からチャレンジとなると選択肢も限定されてきます。どのような経験を積みたいのかなど、一度ご自身のたな卸しをしてみると良いかと思います。その際弊社へご相談いただければ情報提供やキャリアの方向性のお話なども可能です。一度ご相談下さい。

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中堅税理士法人に勤務する35歳の男性税理士です。近い将来、独立を視野に入れていますが、どのようなサービスラインを展開すればクライアントを獲得できますか。

 難しい質問です。開業している方の多くが同様の悩みを抱えています。一概に言えませんが、人材を積極採用している「会計事務所」=「伸びている会計事務所」という前提で申しますと、まずザックリとした括りで、都内は専門特化型、地方ではワンストップ型が多いように思います。都内は会計事務所も沢山ありますので、〇〇に強い会計事務所という専門性をPRし、他事務所との差別化を図っています。一方、地方では税務・会計・人事・経営・ITも全て面倒をみてほしい、という中小企業が多いのでワンストップ型がほとんどです。両方で共通していることは、金融機関等とのパイプを持つなど、クライアントを紹介していただける仕組みを持っていらっしゃる事務所は急成長しています。なお、前述の〇〇に当たる部分は時期・旬もあり、特定は難しいですが、最近では相続・事業承継、国際税務でしょうか。

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税理士試験5科目合格の40歳女性です。 以前、会計事務所で記帳業務のスタッフとして勤務しておりましたが、現在は家庭に入り10年が経ちました。当時から税理士試験の勉強は続けており、約10年かけてようやく5科目合格者になりました。会計事務所2年、直近8年は社会人経験もないですが、税理士5科目合格を生かした就職ができますか?

経験、ブランクを総合的に考えますと、税理士5科目合格であっても就職は容易ではないと思います。ただし、多くの会計事務所は、5科目合格者は歓迎しますので、まずは自身のスキルに合致する記帳スタッフから入り、徐々に仕事の幅を広げていく覚悟が必要です。当然、入所当初の給与も記帳スタッフと同レベルを想定した方が良いでしょう。

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大手税理士法人に14年勤務している37歳の税理士です。税務畑で一通りの経験を積み、近い将来、独立を視野に入れています。現在の法人では独立に繋がる仕事が出来ていないため、小規模事務所に勤務し、人脈や新たな顧客ルートを築きたいのですが、転職は可能でしょうか。

まず、転職の前提が近い将来の「独立」を視野に入れたものとなりますと、求人先(大小問わず)は長期での就業を望んでおられますので実際「採用」となる確率は低いでしょう。ごく稀にそのような求人依頼があるケースはございますが、実情としてはほとんどありません。多くの会計事務所に勤務し、さまざまな経験を積むことで独立に繋がる知識・経験を得ることや、その期間に自身で新規顧客を開拓していくなどの環境を望むことで、独立への準備、経験にもなるでしょう。税理士業界も厳しい時代になり、営業などしないで、勤務先事務所の既存顧客を譲ってもらう、いわゆる「のれん分け」や担当先をそのまま独立時引き継ぐなどというのが現在極めて珍しくなっています。それよりも、どのような仕事を身に付けたいか、自身のキャリアのたな卸しをしていただき、その内容により転職活動をされることをお勧めします。現在の大手法人にお勤めとのことですが、決して小規模事務所に行かないと独立できないわけではないわけではありません。中長期でどのようなキャリアプランを描くかなど一度御ご相談下さい。転職市場のお話及び過去の紹介実績よりさまざまなケース事例をお話させていただきます。

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31歳の税理士です。小規模会計事務所に5年勤務しています。中小企業の会計・税務業務全般を経験しました。学生時代より英語が好きで勉強を続けており、TOEICスコアは800を超えました。英語力を活かし、国際税務に力を入れている会計事務所・コンサル会社に転職したいと思っています。

英語を実務で使用した経験がない場合は、いきなり国際税務業務ができる会計事務所への転職は難しいのが現実です。ただ、会計事務所での実務経験がありますので、中堅クラスの会計事務所・財務系コンサルティング会社への転職は可能と思われます。その中で外資企業や海外進出をする日本企業をサポートしている所を選ぶのはいかがでしょうか?アジア圏を中心としたグローバル化は一気に拡がっていますから、近い将来、国際税務に携わるチャンスがあると思います。是非ご相談ください。

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36歳の税理士です。会計事務所に勤務し、現在、法人数社を担当しています。今まで記帳代行や決算、税務代理などを手掛けてきましたが、事業承継や組織再編などのコンサルティング業務、資産税などの経験がありません。業務幅を広げるためにも、資産税やコンサル業務に携われる事務所を希望しますがご紹介いただくことは可能でしょうか。

同じ志向をお持ちの方は非常に多く、現実問題として未経験者を採用する事務所は狭き門です。そのため、なぜ事業承継や組織再編、資産税業務を経験したいのか、明確な理由や「現在○○を勉強している」など、他者に負けない努力をアピールすることが重要になります。ご面接でも「なぜ○○がやりたいの?」と問われます。ただ単に「やりたい」という漠然とした思いだけでは採用は難しいです。もし採用となっても、「即戦力」ではなくなり、いちスタッフとして学んでいく立場になりますから、今までと同じ待遇・条件は正直期待できません。まずはご自身のご経歴をたな卸ししていただき、強みとなる点の確認、更に「なぜ、その業務を希望するのか」を明確にしてください。ご相談いただければ、求人のご説明をはじめ、税理士の転職市場の現状、ご内定獲得した事例、不採用になった事例など具体例を紹介しながら、転職のサポートさせていただきます。

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30代後半の税理士です。8年前より大手税理士法人に在籍していますが、産休明けの1年前から復帰して働き出しました。現状の待遇は悪くありませんが、業務が限定され税理士としてのスキルアップは望めない状況です。一般企業の税務または業務の幅がある個人事務所での求人はありますか?

税理士有資格者の中でも子育てに手が掛かる既婚女性求職者が共通に持つ悩みだと思われます。フルタイム勤務はさぞご苦労が多いことでしょう。皆さん延長保育や周りの方の協力を得るなど遣り繰りして働いているというのが実情でしょうか。 有資格者で子育て女性向けの求人はと言えば、多くはありませんが、徐々に雇用者側が経験ある有能な人材を確保するため、既婚者採用への理解が高まりつつあるという実感はあります。一般企業と会計事務所で比較した場合、一般企業のほうが制度として整備されているところが多いように思えますが、産休から復帰して時短で働く方はある程度長年働いていて職場から戦力として認めたられているケースが多いでしょう。中途で時短正社員を採用することはほとんどありません。時間限定の場合はやはり限定的な業務となるパートや派遣で良いわけですから。一方会計事務所の場合は大手税理士法人や経営者に理解がある事務所が女性にとって働きやすいようです。会計事務所は資格を活用して男女区別なく戦力になる業態だと思いますので、事務所発展を考えて多様な人材、とくに今後女性の働き方を配慮しながら採用活動するところが増えて行くでしょう。ただ一般企業でも会計事務所でも年収でおおむね400万を超えた(所謂派遣契約以上)条件で働こうと思うと、実際は決算や四半期など繁忙期には残業せざるをえません。残業の少ない会社も世の中にはありますが、そういった会社は人も定着していて新規の採用も多くはありません。時間的に余裕をもって働くには仕事の面白さや専門性そして報酬条件は目をつぶらなければならないというのが現実です。何れにしても、今後も税理士としてのキャリアアップを目指すなら、長期的に勤務が出来て経験値も増やして行ける環境を探すことです。資産税分野などは年齢に左右されない息の長い業務とは思います。 働くための要因として、年収条件、勤務場所、働く時間、業務内容、職場環境などがありますが、最初から全て希望通りの求人を探すのは難しいかもしれません。転職成功には「現在の環境を変え、何かを得たい」という強いモチベーションが必要です。もっともタイミングもありますから焦らず条件の合うところをじっくり探して、応募後は集中的に活動して縁あったところにお世話になるという割り切りも大切ではないでしょうか。

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30代の税理士です。先日内定をいただいた企業があり、1週間の回答猶予を頂いております。現在もう1社最終面接まで進んでいる案件があり、その結果が1週間では出そうにないため猶予を延ばしてもらうことは可能でしょうか?

結論から申しますとお願いすることは可能であり、場合によっては延ばしていただけることもあるかと思います。ただし、求人企業側に対して悪い印象を与えてしまうリスクもあるため、注意が必要です。事務所のスタンスによって違うでしょうが、「一度決めた期限を守れない人なのでは?」「うちの事務所への志望度はあまり高くないでは?」というマイナスの印象を与えてしまう可能性もゼロではありません。もう1社について、内定が破棄になってでもチャレンジしたいほど志望度が高くない限りは期限内での回答をした方が良いと考えております。

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30代の税理士ですが、2年前に現職の税理士法人に転職しました。現在、再度転職を考えておりますが、2年前に受けた事務所はもう受けられないでしょうか?2年経つと記録が消えるともお聞きしたことがあります。辞退したところもあれば、見送りになったところもあります。

応募について何年空いていれば?、という事ですが、これは各事務所の方針に従うしかありません。事務所によっては「2年以内に受けた方は応募不可」としているところもありますが、ほとんどの場合は決まりがありません。ただ過去に辞退されている場合は、先方の印象が良くない場合がありますので注意が必要です。書類選考だったのか、一次面接か、もしくは最終面接で代表者と会っているか等、選考の段階にもよりますので、まずは弊社にご相談ください。現職での2年間で、明らかに前回の経歴よりもスキルアップしていると自信を持てるのでしたら、胸を張って再度チャレンジしても良いでしょう。

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税理士登録して2年経ちます。今後税理士として差別化するため国際税務に関わりたく、海外で仕事することも視野に入れています。問題は英語力で現在のTOEIC600点程度だとどのような求人がありますか?

弊社の転職登録者でも最近は国際業務に就きたいと考えている有資格者の方が多くなってきました。確かに英語力のある税理士・会計士を求める会計事務所は増えてきています。採用に至るポイントはやはり英語力だと思います。TOEICやTOEFLの点数そして英検資格などは採用の際の判断材料になるものの、実務で英語ほか中国語などを使っているか、もしくは使えるかどうかが大事です。学習を継続して行けばある程度英文を読めるようにはなると思いますが、実際のビジネスコミュニケーションのご経験はどうでしょう?英文でのメール、会話はどの程度ビジネスで活用できるでしょうか?現在お勤めの会計事務所では英語業務は無いかもしれませんが、英語は仕事以外で勉強できるものですし、会話も上達する方法はあると思われます。ただネイティブスピーカーになることは容易ではないでしょうから、英語力があったとしても読み書き中心の会計業務であれば外資系クライアントの多い会計事務所への求人応募が比較的ハードルは低いでしょう。一方移転価格税制に関する業務となると英語力はビジネスレベル以上でないと対応は出来ないと言われています。海外求人に関しても然り。語学が出来ないと仕事も出来ない事になります。 ここでお考えいただきたいことは、何も海外業務や国際税務でないと税理士資格者として差別化できない訳ではないという事です。国内にも税務スキルを必要とする業務は沢山ありますし、国内で税務のプロフェッショナルになり年収を上げて行くことも十分可能です。海外業務は向き不向きもあり、そのあたりを自己分析されて十分に考えてみてはどうでしょうか。

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42歳の税理士です。一般企業の経理に勤務しております。20代の時に6年間大手会計事務所で勤務しておりましたが、その後はずっと企業で経理の仕事をしてきております。再度会計事務所で働きたいと考えておりますが、無理でしょうか?

ご年齢的には十分可能性はあると思いますが、会計事務所を離れてかなりの期間がありますので、その部分を気にする事務所は多いです。ただ、企業内において、国際税務やM&A、連結納税、IFRS導入等、通常の経理業務以外のプロジェクトに関わっていらした方は、可能性が高くなります。顧問先の企業が抱えてる課題を解決するには、企業の内側から見てこられた経験は非常に重要です。そしてもちろん最新の税法、会社法のキャッチアップをされていることが必要です。どうぞご相談ください。

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税理士合格後、法人税務中心の会計事務所に勤めましたが、今後は資産税経験を積めるところに転職しようかと考えています。ただ、資産税に強い税理士事務所が相続税申告以外にどんな業務を行っているかわかりません。どのように調べれば良いですか?

法人税務をある程度経験した後に資産税を担当したいというご相談は多いですね。確かにスキルの隙間を埋めるという目的だとそれも一つの考えなのでしょうが、法人を担当していても資産税に繋がる仕事が出来れば、敢えて転職することもないかもしれません。つまり中小企業オーナーの周りにも必ず相続や事業承継問題はありますので、1社を長く担当すれば必ず経験できるものではないでしょうか。とはいえ、小規模な会計事務所では資産税案件が潤沢にあるわけではないですからスタッフとして経験できる件数は少ないのは確かです。転職を考える場合は、個人資産税を専門にしてノウハウが豊富な税理士法人への応募が第一に考えられますが、そういった税理士法人の数は多くありませんので、やはり法人経営者の良き経営アドバイザーとなり、個人資産の相談にも乗れる信頼を得ることが先決だと思われます。実際、資産税専門の先生方にお話を伺いますと、相続税申告書作成以外の相続前の対策プランニングと実行支援がビジネスとしては付加価値が高いとお聞きすることがあります。資産を個人から法人へ移転するなど様々なコンサルティングを行うには、やはり法人税の知識が不可欠との事です。国税三法を操れてこそ税務コンサルタントなのでしょう。知識については書籍以外に資産コンサルティングのセミナーなどもご参考にされてはどうでしょうか。

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今回の転職では長く働いていける大手事務所のような安定した職場を探していますが、転職活動をする上での注意点はありますか?

一口に安定と言っても様々なファクターがあります。
経営環境の安定ということであれば、大手事務所だけが安定しているというわけではありません。
中小規模の事務所であっても営業力に優れているため上場企業を顧客としていたり、
収入源のほとんどがベース収入となる税務顧問業務を中心としている事務所も多くあります。
対して、大手と言われる事務所でも所長の人脈により案件を得ており、さらにスポット業務がほとんどの事務所もあります。
そのような事務所の場合、仮に所長に何かあればその後の案件獲得が難しくなり収益基盤がすぐに失われてしまうのではないでしょうか。
応募を検討する際は事務所の営業構造や顧客構造にも目を向けてみると規模が小さい事務所でも安定して長く働ける魅力的な案件が見つかると思います。
このような隠れた優良事務所についてもご案内させていただきますので、まずはご相談頂ければと思います。

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会計事務所から一般企業への転職が決まりました。税理士の登録費用と年会費は会社が負担していただけるのでしょうか?

企業内税理士としての転職で、企業側が税理士登録を求める場合は、年会費については負担をしてくれる企業もあります。
但し、登録費用については本人に帰属するものとして考えられるため、企業側が負担するというケースは少ないのが現状です。
また、単純に経理へのキャリアチェンジなどの場合は、企業としては税理士業務を期待しているわけではないため、
登録費用、年会費を負担するということは非常に稀なケースとなります。
個人的にどうしても登録をしておきたいという場合は、登録費用、年会費はご自身で負担するという形になってしまいます。

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繁忙期前に内定をとっておき、繁忙期が終わってからすぐに次の事務所へ転職をしたいと考えています。中途採用市場において「内定から3〜4ヶ月後の就職希望」というのは就職活動において不利になりますか?

求人案件の募集背景によるところが大きいです。
「欠員募集」であればすぐのご入社を求められますので書類選考の段階で不利に働く可能性は否めません。
また増員募集であっても、経営計画として組織の拡大を考えての募集については計画に遅れない範囲内でのご入社を求められます。しかし中には優秀な人材を確保するという目的で通年の採用を行っている企業もありますため、そのような求人であれば不利に働くということはございません。弊社はスケジュール感も含めた転職活動戦略についてもサポートしておりますので、先ずはご相談にいらしてみてください。

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40歳の主婦で税理士資格を持っています。以前は大手会計事務所に勤めており、育児の手が離れましたので、勤務に復帰したいと思いますが、子供が未だ小学生であるため、18時までには帰宅しなければなりません。このような条件でも受け入れてもらえそうですか?

受け入れるケースもございますが、正社員では難しい場合が多いです。またクライアント対応等、重要なポジションをお任せすることができず、必然的に入力や記帳など年収条件の低いクラスとなってしまう場合が多いです。子供さんが成長されて完全に手が離れるまでは、契約社員やパートタイムで勤務されてはいかがでしょうか?弊社の求人案件では少ないですが、地元のハローワークや地域の求人専門誌にも意外とよい案件があります。

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35歳の税理士です。ようやく資格が取れました。私は会計事務所での経験は2年と少ないのですが、一般企業と金融機関での経験が長いです。どうしても会計事務所に入所したいのですが、可能でしょうか?

可能なケースもございます。例えば中堅以上の会計事務所では、相続・事業承継等の資産税案件のパイプ作りの為に、銀行等の金融機関に有資格者を出向させていることがあります。この職種は比較的企業寄りの経験が求められ、金融機関の経験者にはぴったりと言えます。出向とはいっても非常に重要なポジションで、も自身のスキルアップにも最適です。出向が解除になり戻ってきた場合、そのまま会計事務所で勤務されることも可能ですし、人脈を生かして独立されていく方います。一度ご相談ください。

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会計事務所、大手税理士法人での経験のある32歳税理士です。現在の税理士法人で法人税務を中心にスポットで組織再編、相続税の申告など少し携わっております。多少ワークライフバランスのとれる一般事業会社への転職を考えておりますが可能でしょうか。

まず第一に一般事業会社に転職をしたらワークライフバランスがとれるというものではございません。また経理職などの求人に際しても多くは経理実務経験を問われるケースが多く、選考自体もハードルが高くなっているのが現状です。今後のキャリアビジョンにもよるかと思いますが、税理士としての今までのご経験を活かしていく場合、会計事務所、コンサルファームへのご転職は強みを存分に発揮でき、現に活躍されている方が多数おられます。一般事業会社へのキャリア可能性としては会計事務所などで決算業務などのご経験があると十分可能かと思います。今までのご経験キャリアを最大限活かし、ご活躍できるフィールドを様々な観点、事例よりお話させていただきますのでまずは一度ご相談下さいませ。

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最近は監査法人の早期退職制度などが発表になり、会計士資格の方が多く転職市場に出てこられているのでは?と思いますが、税理士法人や会計事務所の採用にも影響があるのでしょうか?今はタイミングとしては悪い時期ですか?

確かに大手監査法人を早期退職した会計士が税務業務に携わろうと転職活動をされているのは事実で、税理士法人や会計事務所を志望されるケースは多いです。しかし会計士の方は普通、税務は未経験であり、即戦力を望む事務所が多い関係で、未経験のポテンシャルで採用するケースは稀です。経験的にも知識でも税理士資格の方が有利となっている場合が多いです。あまり時期的なタイミングは気にされなくてもよろしいかと思います。

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中堅規模の税理士法人に勤めています。事業承継のコンサルティングをいくつか経験できましたので、専門的に事業承継コンサルティングをやっている所に転職したいのですが、コンサル会社の場合、税務申告等、税理士業務は出来なくなってしまうのでしょうか?

転職先にもよりますが、会計事務所系では税理士法人とコンサル会社を併設している場合がよくあり、申告業務も出来るところがあります。またコンサル会社のみの場合でも、役員の個人事務所等に所属して税理士業務を行っていける場合があります。事業承継コンサルは必ず税務が絡むものですから、税務申告等税理士業務は必要な事です。いろいろな形態があるので、事前にお聞きください。

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大手税理士法人に勤める30代後半の税理士です。仕事には恵まれていますが、恒常的に忙しいのが難点です。法人にはパートナーやマネージャーが多く、昇進も簡単ではなく、定年まで勤めるには不安があります。他の会計事務所に転職するか、この機会に一般企業へ転職するか迷っています。

税理士をお持ちで、大手会計事務所で5年から10年のご経験がある方でしたら、35歳を過ぎたとしても会計事務所でも一般企業でも本気になれば転職することは可能です。BIG4から会計事務所への転職ではクライアント規模のスケールダウンは避けられませんので、中堅・オーナー系企業への税・会計のみならず経営支援にご興味が持てないと新たなソリューションを身につけることが難しいと思われます。一方、一般企業の管理部門で税理士資格必須の求人は少なく、多くは決算、開示、連結、予実管理、経営計画など、税務よりは会計中心になります。ある意味、会計事務所で仕事をする場合のように法人税務や個人税務の最新情報をキャッチアップするのは難しくなります。つまり勤めた会社が抱えている会計・財務・税務上の論点のみに時間を費やすことになります。ある程度の規模であれば当然出世競争もありるでしょう。大事なことは転職に大きな期待を抱きすぎないことです。30代後半以降は求人数自体減りますので、若い頃のように選り取り見取りではありません。本当にその求人先で長く勤められるのか、熟考されることをお勧めします。そのためにエージェントの持つ情報は有益と思われます。現職にこのまま留まっていると、ご自分にとってこの先不都合が生じると考えるなら、転職という選択肢もあるのだと思われます。

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39歳の女性税理士です。20代の頃、結婚や試験勉強で小規模な会計事務所を転々としました。正社員のところもあれば契約社員、パートタイム勤務の事務所もありました。全部履歴書に書くと転職回数だけが目立ってしまうような気がしますが、何か良い表現方法はありますか?

女性の場合、結婚やご出産で、やむを得ず転職をし、試験勉強の為の転職が重なると、5社6社となってしまうケースもあるようです。直接応募ですと書類が通過しないことが多いので、このような場合こそ、人材紹介会社にご相談ください。書類上からはわからないお人柄も含めて、アピールポイントを直接、採用のキーマンにご推薦します。もちろん書類の書き方もご指導します。

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中小法人の税務コンサルを行っていますが、 どうしても資産税を経験したいと思っています。、相続や事業承継など、未経験でもチャレンジできるところはありますか?

資産税に特化した会計事務所は、ほとんどのケース、資産税経験者しか採用しません。法人サポートと個人資産税を並行して行っている事務所であれば、先ずは法人の方に入所し、所内でアピールしていくか、資産税特化でも、資産管理会社の法人としてのサポートを入門とするところがあります。詳しくはご相談ください。

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38歳の税理士です。現在勤める事務所の将来性に不安があり転職を考えています。将来独立も出来るように資産税に強い会計事務所の求人に応募するか、後継者が居ないような会計事務所に転職するか、いっその事今回独立するか悩んでいます。希望に合う求人はあるでしょうか?

会計事務所に勤務する税理士の方も、40歳近くになると独立を視野に入れてキャリアプランを考える場合が多いようですね。資格を活かして長く働いて行こうとするお立場としては当然だと思います。ただ、中途採用というのは即戦力を求める場合がほとんどですから、アウトプット(利益貢献)出来る人でないと採用の土俵には乗りません。資産税をやりたい場合でも法人対応で利益貢献しながらという図式であれば可能でしょうが経験の無い事を教えてもらいながらの就業形態では年齢や年収がマッチしないでしょう。そもそも採用側の会計事務所にとっては、独立を視野に入れた転職希望者を歓迎するところは少ないのが実際です。短期の退職や顧客維持に懸念がありナーバスになる所が多いのも事実です。将来的の予想は出来ませんが、会計事務所に転職する場合は5年以上勤める気構えで臨まないとどんなに能力があっても、良い縁にはならないでしょう。さて、後継者を探している会計事務所の経営者も結構いるようですが、現実的には1度や2度の面接で長年積み上げてきた事業を譲る相手を決める人はいません。つまり後継者候補の求人は十分に時間をかけて信頼関係を醸成する必要があります。私共の周辺でもM&Aで会計事務所が譲渡されることが徐々に耳にするようになりましたので、資金の目処があれば。会計事務所の経営者になる道としては近道かもしれません。弊社の提携先コンサル会社でも会計事務所のM&A仲介を扱っています。さて、独立についてですが、最近は単独で独立しても営業力が無いと成功する確率は高くなく、思うように稼げないという声をよく聞きます。5人?10人の会計事務所でも先生の下にマネジメントできる人材が少ないところが多いようです。長期的に考えて決断されることをお勧めします。

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国税局に7年勤務している32歳の税理士です。資格を取得したのを機会に転職を考えています。税理士法人に転職したいのですが、求人はありますか?

担当されていた分野により、いろいろな道が考えられます。例えば、法人の調査を担当されていた方なら、税務調査対策に力を入れている税理士法人。相続案件のご担当なら、資産税に強みのある会計事務所等です。国際税務に特化したコンサルティングファームでもニーズがあります。実績も有りますので是非御相談ください。

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税理士法人で法人担当として中小企業中心に20社程、記帳から申告まで担当している30歳税理士です。実務経験としては5年程しかございません。一般事業会社への転職を考えておりますが可能でございますでしょうか。

現状、税理士を募集している一般事業会社はございます。しかしながら、経理部門の中でも税務のみとなると数に限りがございます。経理部門の中で決算や開示資料作成など幅広くチャレンジしていく意欲があれば可能であるかと思います。スタートは企業内のルーティン業務などもあり、一から学んでいただくステージではございますが、経験を積む中で経営企画やM&Aなどの可能性も広がることはできます。また、最近ではグローバル展開をしている大手企業など移転価格人材など求めるケースも出ておりますので、+αとして語学力やその他スポット業務を経験しているとさらにニーズが高まるかと思います。転職時期やタイミングなどもありますので、まずは一度ご相談下さいませ。

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34歳の税理士です。初めての転職でハローワークや税理士会の紹介を利用していて、いくつか小規模な会計事務所の求人に応募しました。先日その内の一社にて内定を頂きましたが、初回一回の面接で即内定でした。自分としては条件の詳細をもっとお聞きして、納得して入社したいのですが直接応募なのでなんとなく聞きづらい状況です。やはりはっきりお聞きした方が良いでしょうか?

入社と言うのは「労働契約」ですから、はっきりと納得するまでお聞きするべきです。「求人票」を見ながらひとつづつ確認してください。確かに採用される側なので聞きづらい面はありますが、非常に重要なことです。弊社サービスをご利用頂いた場合は、求人内容について事前に詳細部分まで取材する場合が多いですし、決定時には綿密なお打ち合わせをさせて頂きます。

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30歳の税理士です。小規模な会計事務所に勤務して6年になります。事務所内では所長に次ぐNo2のポジションとなり、中小法人と個人のサポートは十分経験してきました。仕事の幅を広げ、レベルアップを目指す為に転職を考えていますが、科目合格の時代からお世話になった事務所なので、退職日の半年ほど前には申し出ないと迷惑が掛かってしまいそうです。内定後入社まではどれくらいまで待っていただけるものなのでしょうか?

現在募集をしている会計事務所・企業では通常、すぐに人材が欲しいのが実情です。ただ就業中の方はそうはいきませんから、内定後1?2ヶ月、遅くても3ヶ月後には入社したいところです。比較的規模の大きな事務所(企業)で通年採用枠を持っているようなところはその限りではありませんが、現在はそのような採用形態をとるところは稀になりました。もちろん待機することが可能な場合や、事務所の事業計画によってはタイミングが合う可能性もありますので、ご相談頂ければと思います。

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32歳税理士です。大手の税理士法人で勤務しておりますが、専門性を高めたく転職を考えております。しかし、日々仕事が忙しく、情報収集などもできない現状です。時期的にも来年以降(半年先)を考えていますがご相談に伺っても宜しいのでしょうか。また時期が早いと具体的な求人案件などはご案内いただけないのでしょうか。

ご転職時期が明確でなくてもご相談は可能でございます。他の皆様も同様にご在職中の方などは数ヶ月先の時期の方が大変多くおります。弊社のコンサルタントに明確でなくても方向性や現時点のご希望などお話下さいませ。ご要望に合わせて求人情報や業界動向などお話させていただきます。また、サポート期間中はメールなどでも情報提供させていただきますので、お忙しい中でも情報をキャッチすることができるのでご安心いただけます。もちろん求人のタイミングがございますのでご相談時と状況が変わることが予想されますが、随時コンサルタントと情報交換しながら進めていく事が宜しいかと存じます。尚、平日ご相談が難しい場合は土曜日も承っております。是非一度お気軽にご相談にお越し下さいませ。

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大手税理士法人に勤務している30歳の税理士です。35歳を目途に独立を考えており、その為に一度個人事務所へ修業にいきたいと思っておりますが、難しいでしょうか。また年収はどのくらいになりますか。

最近よく聞く相談内容ですが、まず給与相場から申し上げますと400万-450万という所でしょう。
仕事の進め方も大手税理士法人とは異なりますので、即戦力とはみなされず、ポテンシャルを期待する形になるからです。
また大手出身者を歓迎する求人も決して多くない状況です。どのような案件に関与していたか、などの職務経歴も書類選考に大きく影響しますので面接へ進むのも容易ではありません。離職して短期間で転職成功するのも難しい為、有る程度の活動期間は覚悟し、在職中に情報収集していくのが良いと思います。

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国税局、税理士法人での経験のある32歳税理士です。現在の税理士法人でスポットとして相続税関連の業務に1件携わりましたが、案件が少なく更に相続税に携われて、勉強できるフィールドを探しておりますが、転職は可能でしょうか。

 現在、相続関連の求人ニーズは増えておりますが、比較的要件として相続税科目取得者や、実務経験のどちらかが選考として判断される傾向にございます。しかしながら、ポテンシャル採用として20代後半から30代前半くらいまででしたら、ご自身の勉強意欲、知識レベルによってはニーズはございます。また、コンサルティングファームなどでも昨今、富裕層ターゲットへの資産税、相続税対策などの業務も拡大しており、意欲があればチャレンジは可能でございます。相続税だけの業務となると案件は少なくなりますが、付帯する職務も合わせての職務でしたら税理士法人、コンサルティングファームへの就業の可能性はございます。まずは一度ご相談下さいませ。

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36歳の税理士です。現在、外資系大手の税理士法人に在籍しています。将来、独立開業といったことも考えておらず、今後は、できれば一生勤め上げることのできるような一般企業で企業内税理士をしたいと考えています。どういった転職先が考えられますか?

一般企業で、企業内税理士を採用するのは、総合商社や大手メーカーなど比較的大規模の会社、その子会社であるシェアードサービス会社などが多く、通常は経理部門、もしくは税務室といったポジションになります。一般事業会社ですと、基本的には新卒採用がメインになるケースが多く、中途で採用する際には、30代半ばくらいまでの方が求められるようです。また、コンサル会社や税理士法人に比べると案件数自体がかなり少なくなっていますので、ハードルは高くなります。しかしながら、最近では特殊なポジションも多く、国際展開しているメーカーなどでは移転価格税制、クロスボーダーのM&Aに対応できる専門家のニーズが高まっています。国際税務のご経験があり、英語で交渉できるスキルをお持ちの方でしたら、可能性は広がってくるでしょう。

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35歳の税理士です。昨年、長年勤めた会計事務所から中堅税理士法人に初めて転職しましたが、税務スタッフの教育や法人へのコンプライアンス業務の進め方などで馴染めない部分があり、早めの転職をしようかと悩んでいます。転職を繰り返したくは無いのですが、今後転職するにあたって何を注意すればよろしいでしょうか。

私共に相談にいらっしゃる税理士資格者の方でも、長年勤めた会計事務所からスキルアップを目指してご転職したにも関わらず、短期間でまた転職するような事態になるという場合が時々あります。理由は様々ですが、思っていた(イメージしていた)会社とちがった。社風に合わない。仕事の仕方が合わない。上司と合わない。といったケースが多いようです。実際、1年という短期で退職するには余程納得できる理由が無いと、やはり次の転職には多少ハンデにはなるでしょう。単に合わない、イメージと違ったでは、また同じことが起こりえるだけに、次の転職求人先からの印象は良くはありません。中途採用の場合、決してイメージどおりの職場ばかりではないという事です。とくに初めての転職の場合は、前の職場でのやり方が身体に染み付いています。20代など若く経験が浅ければ、新しい環境に素直に合わせることは当然求められる事ですが、1社である程度経験を積んでからの転職ですと自ら努力して環境にアジャストさせていかなければ馴染まないことが多いようです。「前の職場はこうだった。」「前のやり方が自分に合っている。」誰でもそのように考えるのは理解できるところですが、マネージャー候補には組織を作っていくことも期待していますので、新しい職場に慣れ、成果を出した後に自分自身が業務の品質を上げる推進役になることが出来れば一段キャリアアップすることになるのではないでしょうか。ただ、それでも組織や業務でコンプライアンスの問題を抱えるような場合には早期の転職という選択も致し方ありません。次回は求人先組織の内情に精通したエージェントを活用するか、求人先で働く人(スタッフ?マネージャーまで)と何度もお会いして仕事の進め方など打合せする機会を作っていただき、慎重に進めていくしかないようです。その場合は、絶対に妥協できないポイントを数点挙げ、納得行くまで確かめることです。全て希望やイメージと合致した転職先などあり得ないと考えましょう。具体的な活動の進め方は状況によって異なりますので、ご相談いただくことが宜しいとは思います。

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30歳の税理士です。現在いる事務所は小規模ですが年商数十から数百億の顧問先が数社あり、難しい税務にも関わっています。ただ顧問先もほとんど増えておらず所長も高齢なため将来が不安です。1社しか経験していないてめ自分の実力がどうなのかも気になります。最近になって転職を真剣に考え、大手税理士法人や資産税を多く扱っている会計事務所で働いてみたいと思い始めました。ただ簡単には辞められそうになく、どのタイミングで転職するのが良いでしょうか。

ご転職が出来るか出来ないかという事に関して言えば、30歳の税理士で会計事務所経験があり、そして5科目合格者であれば必ずご転職先が可能です。20代後半から31?32歳くらいまでが会計事務所では最も求人数が多いゾーンであるからです。一方、長年育てていただいた現在の会計事務所に不義理することなく転職したいというお気持ちは当然のことと思います。転職先を決めてから退職を申し出るか、ご自身のキャリアを作るために転職したい旨を相談して了承を得てから転職活動をするか、悩むところだとは思います。弊社で支援した若手税理士資格者の方々はどちらも沢山の例があります。筋を通すには後者が王道のように思いますが、現職での人間関係にもよるでしょう。小規模な会計事務所に長年勤めた場合は戦力としても期待されているでしょうから引止めにあって簡単には辞めさせてくれないかもしれません。まずは現職で今後目指すキャリアを作ることが本当に難しいのかを良く考え、それでも他の世界にチャレンジしたいのなら、やっぱり転職という選択になるのでしょう。お世話になった方も沢山いらっしゃるとは思いますが、将来を保証してくれる人など居ないのが現実だと思われますし、転職でチャレンジできる年齢のタイミングも長くはないです。転職されるなら、自分自身のキャリアは自分で作るという強い意思をもって臨むことをお勧めします。意識の高い若い税理士の皆さんは同じような葛藤の中、現状に流されずキャリアを作っています。タイミングとしては繁忙期の後4月か6月、年末年始、夏の閑散期など、キリの良い時期の退職を同意していただき、現職の理解を得られて、仕事のモチベーションを落とすことなく転職に向われることが理想だとは思います。

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税理士合格後、会計事務所で3社経験しております。年齢は39歳ですが一般事業会社を経験したく、考えておりますが、巡回監査、税務申告などの経験とスポットで事業承継を少々経験しております。このようなキャリアでの事業会社での採用の可能性はございますでしょうか。

昨今、J-SOX法や国際財務報告基準(IFRS)などの影響により、事業会社において会計領域の強化が課題となっており、会計・税務スペシャリストを募集するクライアントが増加しております。求められる内容も様々で、一般経理職として決算を中心に税務申告を行う職務もあれば、M&A関連業務として事業承継、企業再生などの企業価値評価、株価算定などの実務を活かし経営企画でのキャリア形成なども考えられます。求人ニーズとして増加傾向がグローバル展開をしている企業の連結税務や移転価格税制に関する諸規則の制度化、強化を担う職務です。ご経験キャリア、今後のキャリア形成にもよりますが、一般事業会社での求人は今後も増加してくると思われます。まずは、一度ご相談下さい。ご要望、ご志向をお伺いし、ご提案させていただきます。

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31歳の税理士です。会計事務所での経験が5年あります。将来は国際税務業務に携わりたく思っていますが、外資系企業のサポート経験はありません。未経験では全く可能性が無いのでしょうか? 英語は趣味で取り組んでいてTOEICスコア600位はあります。

一口に国際税務といっても色々なケースがあります。例えば日本企業が海外進出する場合の各国での税務申告や高度な移転価格税制を伴うケース。また外資企業が日本に進出して法人を設立するケース等です。前者の場合は経験と高い語学力が要求されますが、後者は日本国内での申告であり、本国へのレポーティングの際に定型的な語学が必要となる程度です。語学力が無くても日本の税務の経験があれば採用する所は十分あります。ただし語学や英文経理に対する勉強の意欲は当然必要です。

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新卒でBIG4系列の大手税理士法人に入社して6年目の30歳の税理士です。クライアントは上場企業クラスが中心ですが、もともとは中小企業をサポートしたいという思いがあり、小規模な会計事務所への転職を考えています。大手税理士法人での経験も活かせる転職先では、どのようなところが考えられますか?

BIG4系や大手税理士法人以外のほとんどの事務所が、中小企業を対象とした税務コンサルを行っています。そのため、ご意欲さえあれば、その全てが転職先の対象となると言えるでしょう。しかしながら、中小企業の税務コンサルティングは、フィーはもちろん担当企業数、クライアントとの接し方もかなり異なりますので、それなりの心構えは必要でしょう。また、採用側も対上場企業への税務コンサル経験のある方を必ずしも求めていない場合があります。
小規模の事務所であっても、特にBIG4出身の公認会計士・税理士の方がトップの事務所や何か専門税務分野を持つ事務所であれば、馴染みやすいでしょう。弊社は、各事務所に丁寧なヒアリングをしていますので、強み・特色など詳細をお伝えすることが可能です。ぜひ一度ご相談下さい。

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31歳の税理士です。オーナー会社の事業承継や相続資産税に強い会計事務所で3年の経験がありますが、今後は英語力を生かせる税務会計業務に就きたいと考えています。英語力は会話・読解については上級と自認していますが、現在は業務で使用することがないため、早めに転職をしたいと思いますが、求人案件はあるでしょうか?

外資系クライアントを多く持つ会計事務所で英語力を必要とする会計人は随時募集しているところもありますので、求人自体は無くならないでしょう。ただ、オーナー企業の事業承継や相続のコンサルティングに数多く関われる税理士法人や会計事務所もそう多くはありませんので、現在行なっている得意分野から全く離れてしまうのはもったいないとも思います。たとえば、プライベートバンキングに関わる税務アドバイスのように、資産家が海外に財産を移転するようなコンサルティングを行なうような場合は、海外の税務や、現地とのやり取りの中で英語を活用するなど、相続と英語がマッチする求人が稀にありますので、焦らず求人を探していきましょう。また、おそらく現職でも英語業務については英語のできる人に回ってくるはずですから、社内でアピールしておいて少しでも実務経験を積んでおくことをオススメします。

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現在、大手税理士法人に勤めて6年目の税理士です。法人税務やM&Aに関する税務デューデリジェンス、株価評価など様々な経験を積んできましたが、今後の自分の柱をどこに置くべきか悩んでいます。現在すぐには転職を考えていませんが、ご相談にのって頂けるのでしょうか?

弊社にご相談に来られる方の多くが、経験5、6年の30代前半の有資格者の方です。今後を決める重要なターニングポイントですので、悩まれることも多いと存じます。将来はある分野のスペシャリストを目指しますか?それとも独立ですか?弊社では、専門分野に特化した経験豊富なコンサルタントが、過去のご相談事例なども交えながらご相談ベースで面談を行います。まずは、一度ご相談にいらして下さい。

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税理士合格後、会計事務所で3年働いた後、一般事業会社を経験したく不動産会社に入社しましたが、業績不振により短期ではありますが希望退職の募集に応じました。再度税理士法人などに応募したいと考えていますが、不況による会計事務所の求人・採用状況はどうでしょう?

確かに企業支援の専門家である税理士・会計士事務所にとっても、クライアント企業の業績不振は廃業や顧問料の引き下げ要求により、経営状況の悪化につながります。事実外資系の撤退や、積極的な組織再編やM&Aは資金逼迫の関係で増えていないのが現状です。しかし一方では新設法人の設立はありますし、事業承継や相続など不況に関わらず必ず起こる税に関わる問題を解決する専門家のニーズは依然として高いため、会計事務所の全てで採用が無くなるわけではありません。また税理士試験の前には試験を控えた受験生が勤務先を退職することも多く、税理士試験後は採用のヤマとなります。30前半までで会計事務所経験3年以上の方であれば、必ず会計事務所の採用先はあるはずです。

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会計事務所2社で法人税務中心の経験をしている税理士です。クライアントも規模が大きく良い経験をしていると思いますが、相続税法も合格しているので、事業承継や個人の相続に関わりたいと思っています。年齢も36歳であり、今から相続税に強い会計事務所に転職することは可能でしょうか?

個人の確定申告と法人税務をしっかりご経験されている方であれば、相続・資産税に強い会計事務所への採用の可能性はあります。相続税法に合格していることも有利です。ただし、35半ばを過ぎた候補者に対する採用側のリクエストとしては、実務経験に加えマネジメント経験も求められる場合が多く、ヒューマンスキルが問われます。特に相続に関わる税理士または相続コンサルタントは顧客から信頼される人材であることが必須条件です。経験の不足を意欲で補うには若い方が有利ですが、現在持っている税務経験と顧客対応力そしてマネジメント力を武器できれば35歳を過ぎても採用ニーズはあります。

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資産税分野に興味がありますが、現在の事務所では案件数も少なく、あっても自分は担当できない状況です。未経験でも応募することができる専門特化型の会計事務所はありますか?

資産税特化のトップレベルの税理士法人やコンサルティング会社は、概して採用のハードルは高くなっています。資産税未経験であれば、30歳くらいまでで、大手会計事務所5年以上程度であれば可能性は十分あります。法人税のみならず相続税を取得している方が概して有利ではあります。勉強熱心で、対人コミュニケーションスキルの高い方が資産税コンサルタントとして適していると言われています。ご転職を考える前に、可能であれば、まずは現職で自信をつけるために現職の資産税案件をサポートさせてもらうよう働きかけてみてはどうでしょう。資産税に関する事例、法令や通達を日頃からチェックしてキャッチアップしておきたいところです。資産税は奥が深く、税法以外の部分特に対人スキルが重要と言われています。向き不向きもあると思います。

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税理士補助業務として、現在の会計事務所では中小法人の税務申告・決算支援業務が中心ですが、将来的に地主さんの相続なども経験したいと思っていますが、どんな会計事務所であれば、そのような相続を経験できるでしょうか?

一般の税務会計事務所でも相続に関る機会はそう多くは無いと思いますが、顧問先で相続が起こった場合、担当するのは税理士資格を持つ代表者の方である場合が多いようです。そういった意味では、資産税に特化した税理士法人や不動産所有者が顧問先に多い会計事務所で就業すれば、必然的に相続申告や不動産の譲渡に関る業務が多くはなるでしょう。不動産の相続に関しては、住宅地は郊外の会計事務所が相続案件を多く所有しているようです。資産税は長期スキルとして魅力的ですが、会計事務所は法人に関する申告業務が基本ですから、法人税務の経験が浅ければある程度中小法人の税務サポート業務に自信をつけてから転職されることをオススメします。

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現在地方の税理士法人に勤務しています。東京での転職を考えていますが、短期間で効率的に転職活動を行う方法はありますか?

やはり、税理士業務に精通し、税理士・会計士業界のネットワークを持つ人材紹介コンサルタントを
転職活動の代理人として間に立てることが、結果として効率的のようです。
税理士資格者を対象とする沢山の案件の中から、税の専門家として望むキャリアへの道に近い
転職先を見つけることができれば転職成功と言えるでしょう。

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税理士資格を持っています。事業承継など資産税に強い会計事務所に興味がありますが、この分野の経験がなくても転職は可能でしょうか?

基本的な税務コンプライアンス業務の経験と実績があれば可能です。
ただし、会計事務所によっては受験した税法科目に注目する場合があります。
法人税法・所得税法・消費税法・相続税法を持っていれば可能性は高いと思われます。

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大学院卒での科目免除は、会計事務所への就職に影響がありますか?

実務経験と実績があれば基本的には問題ありません。

ただし相続専門の税務会計事務所や、資産税コンサルティング会社では、5科目合格者の方で
特に法人税・相続税の合格者が採用されるケースが多いようです。

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資産税を専門にしたいので、資産税の経験が豊富に積める会計事務所を探していますが、何を基準に探せば良いでしょうか?

相続や事業承継の案件が多い事務所であれば、経験を積んで専門知識を身につけることができるでしょう。

弊社のご紹介先の会計事務所にも、相続・事業承継専門でコンサルティングをしている
会計事務所がいくつかありますので詳しくはご相談ください。

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