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公認会計士・税理士 キャリアアップQ&A

転職成功ガイド

転職活動を本格的にスタートしたところです。
人材紹介会社のキャリア面談に行ったところ、複数の求人を紹介されました。
どれも魅力に感じていますが、1社ずつじっくりと受けていこうと考えていたため複数の求人に同時に応募することに不安を感じています。

理由は2つです。
・本当に転職したいと思える求人だけに応募したい
・現職が忙しく、面接に行けるのは夜だけなので、調整が難しい

転職活動は複数同時応募で進めた方がいいのでしょうか。

複数社に魅力を感じていらっしゃるのでしたら、複数同時応募をすることをおすすめいたします。
不安を感じる理由の1つ目に挙げている「本当に転職したいと思える求人だけに」というお気持ちは、よくわかります。
せっかくの転職ですから、キャリアアップできる環境やよりよい条件を求めるのは当然です。
ですが、1社ずつ応募して選考を進めていると、比較対象が現職しかないため、内定条件が出ても良いか悪いか判断がつかず、決めきれなかったり、辞退してしまったりすることがあります。
また、1社辞退した後に次の1社を受けている中で、「やはり前の会社の方が良かった!」と辞退を後悔しても遅くなってしまいます。
気になる求人に複数応募し、並行して選考を進めていく方が、ご自身に合った企業やポジションを見つけることにも繋がるかと思います。
理由の2つ目は、働きながら転職活動する方にとっては共通の悩みですね。現在のお仕事に対しても責任を持ってあたっていらっしゃるからこそ、時間調整にも苦労が出てくるかと存じます。
面接の日程調整は紹介会社が行いますが、細心の注意を払ってサポートすることを心がけています。書類応募の時点で求職者さまの現職の都合を企業にお伝えし、面接は夜にしてほしいとご要望をお伝えすることや、もし有給休暇を1日取得できるようであれば、その日に複数の面接を設定するなど、現職と並行しながら転職活動を進められるようサポートいたしますのでご安心ください。

そのほか、転職活動の進め方やそれに伴う不安なども、遠慮なくキャリア面談でご相談ください!

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私はこれまで4回の転職の経験があり、「転職理由」を記載するかどうかに悩んでいます。
中には会社の倒産による会社都合退職というやむを得ない事情もありますが、スキルアップやキャリアアップのためであったり、知人に声をかけられたりなど、前向きな理由がほとんどです。
職務経歴書にそれぞれの理由を記載しているのですが、知人から「書かないほうがいいのでは?」と言われました。
正当な理由であり、隠す必要もないと思っているのですが、書かないほうがいいでしょうか。

まずは応募書類のそれぞれの役割を考えていきましょう。

履歴書は、自分の経歴や資格など情報を伝えるものです。一般的な規格も存在します。
いっぽう、職務経歴書はアピールの書類ともいえます。これまでの仕事の内容や実績、マネジメント力などを自由に記載することができます。
書類選考では、履歴書の「情報」と、職務経歴書の「アピール」を総合的に判断して合否が決定します。

転職理由は、やむを得ない事情や前向きな理由であっても、読み手側にさまざまな受け取り方をされてしまいます。
「全員が会社都合退職になったのだろうか」「会社にとどまってスキルアップはできなかったのか」など、疑問を持たれることがあります。

職務経歴書はアピールの書類であるのに、すこしでもネガティブな印象を与えてしまうのは非常にもったいない状況です。
書類上の文章ですから、それ以上の説明もできません。
書類選考を突破して面接選考に進めば、必ず転職理由を聞かれますし、応募書類に記載していてもあらためて質問されることがほとんどですので、書類には記載せず、面接の場で直接伝えるほうが、真意が伝わるのではないでしょうか。

また、レックスアドバイザーズでは応募の際に推薦状を添えています。
とくに伝えておきたい転職理由がある場合は、エージェントからの情報として記載いたします。
客観的な立場からの情報のため、不利に受け取られることもありません。

応募書類作成のアドバイスや添削も行っていますので、ぜひご相談ください。

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面接官からの質問で、「いつ入社できますか?」「退職交渉にどのくらいかかりますか?」と聞かれます。
私の現職は、3ヶ月前に申し出ることが就業規則に記載され、実際は2ヶ月程度の期間をおいての転職が通例となっています。
自身の仕事の状況を考えても2ヶ月の引き継ぎ期間は確保したいと考えています。

「いつ入社できますか?」の質問に、「2~3ヶ月です」と答えても大丈夫でしょうか。
どのくらい待ってもらえるのでしょうか。

求人企業の募集背景にもよりますが、正社員募集の場合、通常は2~3ヶ月程度の期間を想定している企業がほとんどです。
まれに、当月内に入社してほしい、○月までの入社必須という求人もありますが、弊社ではそういった情報もあわせてご紹介するようにしています。
また、リーダーやマネージャークラスを募集する場合は、責任のある立場で活躍している方の転職を想定しているので、引き継ぎに時間がかかることにも理解があります。

「いつ入社できるか」の質問に対しては、2~3ヶ月と回答しても問題はありません。
それ以上の期間ですと、転職意欲が低いと思われてしまう可能性が出てきますので、事前に人材紹介エージェントと打ち合わせをすることをオススメいたします。
また、弊社からは採用ご担当者様へ入社時期について補足説明をさせていただくことも可能でございます。

レックスアドバイザーズでは、転職活動のスケジューリング、入社日の交渉などもしっかりとサポートしてまいります。
ぜひご相談にいらっしゃってください。

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現職の定時が19時です。
仕事を終えてから面接に向かうと、早くてもスタートが19時半、場所によっては20時になってしまいます。
遅い時間だと面接にて不利になることはありますか?
早退や有給休暇を取得など、早めのスタート時間を設定したほうがいいでしょうか?

転職活動を現職の仕事と並行して進める場合、面接選考の日時調整は苦労するポイントですね。
ご質問者様のように、業務終了後の面接をご希望される方は多くいらっしゃいます。一方で、企業としては就業時間内での面接を好まれますが、良識的な範囲内であれば就業時間外でも対応してくれる企業はございます。
一般的に、両者の都合を加味した結果、18~19時のスタートになることが多いです。

弊社では、面接日時の調整をする際、双方の希望に沿うよう心がけております。とはいえ、就業時間を大幅に超えた時間からの面接をご希望された場合、「意欲が低いのではないか」「業務調整能力が低いのではないか」等と企業からの印象が悪くなってしまう可能性がございます。
また、一般的に役員クラスが対応する最終面接では、就業時間外の調整は難しい場合が多いです。このような場合は、有給休暇の取得や早退などで企業側が設けた面接日程に合うよう調整をしていただくようお願いしています。

働きながらの転職活動が円滑に進むよう、しっかりとサポートしてまいります。

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今、転職は「売り手市場」だとよく聞きます。
転職で年収をアップすることは可能ですか?

各業界で人手不足がニュースになり、転職市場は活況だと言われています。
実際弊社でも「人員が足りません」「早く採用したいのに、なかなか採用できない」という企業からの声を多くいただいており、売り手市場であることは間違いありません。

ですが、年収アップについては必ずしも実現するわけではありません。
賃金が10%以上増加した転職決定者数の割合は、30%弱というデータもあります。
この割合は年々増加傾向にはありますが、半分以上の方は微増・現状維持、あるいは減少ということになります。
人員を必要としている採用企業も、なるべく高い賃金を提示したいと考えてはいますが、初年度から大幅アップのオファーを出すのは難しいようです。

転職で年収アップを狙う場合、初年度だけではなく、例えば2~3年のスパンで年収がアップするかを検討するのも重要です。

・昇給のシステムがどうなっているか
・部署の人員構成で、昇格できる環境か

上記について確認しておきましょう。
転職時は微増や現状維持の年収を確保し、新しい環境で活躍して年収アップをする、というようなキャリアプランを立てることができます。
ぜひ参考にしてください。

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150名規模の非上場企業8年目の40歳男性です。
ゆくゆくは管理職にと言われていますが、ポジションに空きがない上に同年代の管理職候補が複数おり、このままでは管理職になれないと転職活動を行っています。
ただ、希望する求人の応募条件にはほぼ「マネジメント経験」が入っており、経験不要だと年収が希望より低く、なかなか応募ができません。
リーダーとして現場をまとめたり、教育研修を任される経験はありますが、この経験のみで「要マネジメント経験」の求人に応募をしてもいいのでしょうか?

「ポジションがつまってしまい、昇進ができない」というのは、転職理由で多くうかがいます。
40歳という節目の年齢でもあり、そろそろ管理職になりたいという気持ちが強くなりますね。 

さて、ご質問の「マネジメント経験」は、一般的に「役職者として部下を管理する経験」と解釈されますが、中途採用では、「役職者」かどうかではなく、部下をまとめ、リードできるかというところに重点が置かれることが多いです。

求人によって異なりますが、現場リーダーや、プロジェクトのまとめ役でも、応募可能なことがあります。

ご質問者の場合、マネジメント経験の不足を下記の方法にて補ってはいかがでしょうか。
・リーダーの経験、教育研修について応募書類に詳細に記載する(メンバー人数や期間、内容)
・志望動機や自己PRで、今後はマネジメントにチャレンジしたいと強く希望する

レックスアドバイザーズでは、キャリア面談や電話でのご相談で、書類の書き方や個々の求人の応募条件についてお話ししています。
ぜひご相談にいらっしゃってください。

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