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公認会計士・税理士 キャリアアップQ&A

転職成功ガイド

ご登録者からよく頂くご質問です[公認会計士の方【20代】]

大手監査法人勤務の26歳公認会計士です。 シニアにあがったことをきっかけに今後のキャリアについて 違う環境に身を置くことを視野に入れて考えるようになりました。 時期としては1年後あたりを考えており、業界も悩んでいますが 現状のような考えがまとまっていない状況で 相談にお伺いすることは可能でしょうか。

もちろん、歓迎です。
新卒で監査法人に入社された方の多くは20代後半から30歳前半にかけて転職を考えられるケースが多いです。
転職先のご希望も監査法人、コンサルティングファーム、金融、税理士法人とその方によって様々ですが、初めての転職の方ですとそれぞれの環境でどういった業務が想定されるかイメージついていない方も少なくありません。
近い将来または遠い将来を見据えて、次にどの業界を経験すればご自身にとってのゴールが近づくことができるかを一緒に考えさせていただけたらと思います。
ご登録、ご面談心よりお待ちしております。

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30歳前の試験合格の会計士です。現在、大手監査法人にて2年ほど監査業務を行っています。 現職では残業が多く、プライベートの時間がとれないため、ワークライフバランスのとれる監査法人への転職を考えています。 また、可能であるならば監査のみではなくアドバイザリーに関わりたいとも考えています。 このような転職先のご紹介は可能でしょうか。

もちろん可能でございます。
このところ残業時間や業務フローなどの改善・改革を行っている監査法人が増えています。
この傾向は今後も続いていく可能性が高いと考えられ、ご希望を満たせる転職先は増えてくると思われます。また、中堅以下の監査法人ですと、業務分担が少ないため監査・非監査業務に幅広く携わるケースも多くみられます。
各監査法人における特色などをそれぞれ詳しくお話しさせていただきますので、是非一度ご相談にお越しください。

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監査法人に勤務している公認会計士です。出身が東北地方(山形県)なので、来年、実家のある山形で働こうかと考えております。REXに登録した場合、東北地方の求人もご紹介いただけるのでしょうか?

Uターン転職をご希望なのですね。
弊社では、北海道~沖縄までの求人を取り扱っておりますので、山形はもちろん、東北の求人もご紹介可能です。監査法人出身の方ですと、地元の公認会計士事務所などにご転職される方も多いですが、どのような業務をご希望されているのでしょうか?
今後の展望などもお伺いしながら転職先をご紹介させていただければと思いますので、是非一度REXにご相談くださいませ。

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26歳公認会計士です。監査は外からクライアントに携わる仕事ですが、CFOなどの立場でいずれは企業の中で会社経営の核となっていきたいと考えています。もともと会計士を目指したのも、将来資格が生きてくるのではないかと考えたからなのですが、いざCFOを目指すとなるとどうしたらいいのか分かりません。相談に乗っていただけますか?

将来の目標が決まっているのですね。素敵です!
一口に「CFO」と言っても、各企業によって担う役割も違いますし、呼称が違うこともございます。まずは、どのような業務をイメージしていらっしゃるのか、CFOになってどのようなことがしたいのか、一緒に考えていきましょう。イメージが固まったら、そのために必要なスキル、経験を棚卸ししていきながら、今のご自身にとって最適な転職先をご提案させて頂きたいと思います。

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大学卒業後、大手監査法人にて監査証明を中心とした業務に携わっています。日々の業務の中で、周囲との仕事に対する温度差を感じており、漠然とこのまま続けていていいものか、という不安を抱いています。転職も視野に、次のキャリアを考えているのですが、そんな状態でもご相談は可能でしょうか?

是非ともご相談にお越しください。
転職相談は勿論のこと、キャリア相談にいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
これまでの転職事例などから、今後描くキャリアにどのような経験が求められるのかなど、ご志向を伺いながらお話しできればと思います。
定期的にセミナーなども実施しておりますので、まずは情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。
ご登録お待ちしております。

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28歳公認会計士です。現在、監査法人に勤めておりますが、毎年のように転職する同僚や先輩後輩が多く、自身もそろそろ転職活動をしようと考えております。監査法人から一般企業に転職を考えた場合、経理や内部監査職はイメージできるのですが、その他、公認会計士が一般企業で必要とされるケースはありますか?

経理や内部監査以外ですと、「財務・経営企画」や「IPO準備」といった職種で募集しているケースが多いです。上場企業では単体決算、連結決算、IFRS等のコンバージェンス対応のポジションでの公認会計士を求めるケースが多く、管理会計業務やM&A、CVC等のポジションでも公認会計士が求められるケースもございます。一方、未上場企業の場合、CFO候補やIPO責任者、管理部長等、上場企業と比較すると管理部門に関しては業務・職種ごとの垣根がないところが多く、管理部門の業務を横断的に対応するスキルやマインドが求められるケースが多く見受けられます。

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29歳公認会計士です。6年間監査法人の金融部に勤務しております。「会計士」という資格を活かして、クライアントに近い立場で支援をしていける仕事がしたいと考えておりますが、自分の希望を叶えるためにどのような転職先があるのか、想像ができません。わたしと同じように、漠然とした希望で相談にいらっしゃっている方はいますか?また、そのような方は、どのような転職活動をされているのか、教えていただきたいです。

「クライアントに近い立場で支援がしたい」と考えていらっしゃるのですね。
たとえば、「再生支援コンサルティング」はいかがでしょうか。クライアントの現状分析、再生計画、実行支援、そして再生後の経営支援など、顧客の立場に立ったコンサルティング業務を行います。クライアントと膝をつき合わせて、本気で経営アドバイスを実施していきたい方にはおすすめです。

もちろん、他にもご希望を叶えられる道がございますし、なぜ「クライアントに近い立場で」とお考えなのか、お話を伺ったうえで、さまざまな可能性を一緒に考えていきたいです。

また、同じようなご年齢、ご経歴で相談にいらっしゃった方がどのような転職活動をされて、どのようなキャリアを積んでいらっしゃるかという事例もお話させていただきます。
ぜひ一度、面談にいらっしゃってみませんか?

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【大阪】大阪在住の28歳公認会計士です。監査法人に在籍しています。一般企業かコンサルティングファームへの転職を検討しているのですが、兼ねてより東京で働くことに憧れを抱いていることから今回それも実現できないかと模索しています。転職活動を行っていく上で留意すべき点などありますでしょうか。

現職中かとお見受けしますので、面接日程の調整などは難航することが予想されます。面接は平日に実施されるケースが多く、また東京での就業をご希望とのことで面接場所も東京になる可能性が高いことから、有給や代休等をご活用頂き、効率的に面接を受けて頂く必要があるかと存じます。面接についても1日3社程度が限界になることから、応募先の選定も慎重にされることをお薦め致します。

各法人の募集要項に関する詳細や日程調整については、弊社コンサルタントが責任を持って実施いたしますので、宜しければ一度キャリアカウンセリングにお越し下さい。

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24歳 会計士試験合格者です。 大学3年次に試験合格し、合格年次より大手監査法人にて監査部門に所属しています。 監査法人は資格取得の手段と考えておりましたので早い段階で転職したいと考えております。 周りの同僚からは、現場主査を経験してからの方が良いと止められています。 転職のタイミングはいつ頃がベストでしょうか?

転職は今のタイミングでも十分可能かと思われます。
確かに求人により現場主査の経験を求める先もあり、業種、業界により求める人物像は様々です。
現在の市場では、ポテンシャル採用枠も多く、求人要件を満たしていなくとも応募可能ということが多いです。
ご希望のキャリアの方向性や求人先によって、最適なタイミングをご提案させていただきます。

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29歳元公認会計士(現在は登録しておりません)です。27歳の時に4年間勤務してきた某大手監査法人を退所し、それから約2年間世界40か国以上旅を続けてきました。今年4月に帰国し、現在は、前職の監査法人で非常勤として働いております。そろそろ本腰を入れて、就職活動を行おうと思うのですが、やはり2年間のブランクは書類選考に影響があるのでしょうか?自分としては2年間の経験は、語学力を身に着けることが出来た有意義な期間だったのですが、その経験は評価されないのでしょうか?

2年間も世界各国を旅されていらっしゃったのですね。同じようなご経験をお持ちの公認会計士の方は少なくありませんのでご安心ください。2年間のブランクについてのご質問ですが、業界によってブランク期間の見方は異なってきます。
上場大手企業の場合は、ブランク期間を気にされる傾向がありますが、監査法人やコンサルティングファームの場合はそこまで気にしない傾向にあります。むしろプラスに働く場合もあります。20代や30代前半の有資格者で実務経験をお持ちの方でしたら、ある程度のブランク期間はそこまで書類選考に影響はしません。
希望転職先によっても変わりますので、まずはお気軽にご相談にお越しくださいませ。

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大学を卒業してから監査法人にて5年勤務しております。日々「間違え探し」のような監査業務に嫌気がさし転職を考えておりますが、「やりたいこと」が定まっていません。一般的に監査法人経験者の転職先として多いところはどこでしょうか。

あくまでも、私の所感にはなりますが、最近ですと「事業会社の経理財務」を希望される方が多いようにお見受けします。特に「ワークライフバランス」「会社の安定性」等、「長期で働ける環境」というのを求めて転職活動をされている方が多い傾向です。
ただ、事業会社の経理財務案件は多数あるものの、監査法人同等水準の年収条件を提示できる事業会社は少なく、競争率や選考ハードルも高いため、チャレンジしても、うまくいかないケースがほとんどです。また、「やりたいこと」は必ず面接で質問されますので、ご自身の今までの経験や強みや弱み等、過去の棚卸を行って、方向性を決めてから、転職活動をされることをオススメいたします。
もし、ご自身の向き不向きや将来の選択肢が漠然としている場合は、弊社のような業界に詳しい転職エージェントに一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

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会計コンサルティングファームに勤務している26歳公認会計士です。監査法人退職後、現職に転職をして1年ですが、想定していた業務内容とミスマッチがあり、転職を考えています。早期退職となり、印象は悪いと思うのですが、転職は可能でしょうか?

可能だとは思います。 ただ、おっしゃるとおり、短期間での転職となりますので、「またすぐに転職してしまうのではないか」と採用側に懸念を持たれてしまう可能性が大きいです。 現職では業務内容にミスマッチがあるということですが、今後改善の見込みはないのでしょうか?冷静に判断し、今転職すべきかどうかを見極めることが重要です。 現職に残るという選択も大事な選択です。まずは、お気軽にご相談にお越しくださいませ。一緒に今後のキャリアについて考えましょう。

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監査法人にて勤務3年目の26歳公認会計士です。このままずっと監査法人にいるつもりはなく、引継ぎなどを考慮して1年後の転職を考えています。ただ、何がやりたいかは定まっておらずまずは情報収集をしたいのですが、このような状況で転職サポートに登録してもよいのでしょうか。

弊社では転職するかしないかに関わらず、会計人のキャリア支援を行っております。なかには最初にご登録いただいてから5年後に転職された方もいらっしゃるなど、短期だけではなく、中長期的なお付き合いをさせていただいております。 どういう可能性があるのか、最近の転職市場のお話など、ざっくばらんにお話しをさせていだきますので、まずはお気軽にご相談ください。

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28歳公認会計士です。新卒から監査法人に4年勤務しております。現在、同期は半分以上退職し新たなキャリアを歩んでいます。同期が辞めて行く中で、自分はこのままで良いのだろうかという漠然とした不安があります。すぐに転職を考えているというわけではないのですが、相談だけさせて頂くことはできますか?

もちろん歓迎です。弊社では転職ありきの相談ではなく、今後どのようなキャリアを歩んでいくかというアドバイスにも力を入れております。転職するかどうか悩んでいる方や、どのような業界に転職たいのかなど決まっていない場合は、現在の転職市場の話や、仮に現時点で転職活動をした場合、どのようなところに転職可能かなどをアドバイスいたします。必ずしも転職を勧めるわけではなく、ご志向にあったキャリアカウンセリングをさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。

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29歳公認会計士です。監査法人で事業会社向けの監査を5年経験しています。監査だけでは、将来的に不安を感じており、税務を身に付けておきたいと考えています。税務未経験でも税理士法人への転職は可能でしょうか。

税務業務未経験の公認会計士を、積極的に採用している税理士法人はございます。
監査経験を生かして転職するのであれば、組織再編、M&A、再生支援に伴う財務デューデリジェンスから入れる法人を選ぶとスムーズかと思われます。
もし、中小企業への税務・会計支援をご希望される場合は、キャリアとしては一からのスタートとなり、年収の大幅ダウンが考えられます。ただ、事業承継や相続に関わることができれば、キャリアの広がりも生まれます。
まずは、ご相談にいらしてください。ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。

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コンサルティング会社への転職を考えています。求人票を沢山いただくのですが、各社の違いがあまり良くわかりません。

コンサルティング会社の求人の見分け方をいくつかご紹介します。

▼クライアントについて
コンサルティングの仕事はクライアントの規模感、ステージにより内容が異なってきます。上場企業と未上場企業、ローカル企業とグローバル企業、一般事業会社と公益法人など、状況が違えば課題も違うため、主なクライアント先がどこかを見ると、違いがよりわかりやすくなります。

▼仕事のアサインのされ方について
一口にコンサルティングと言っても、案件受注から役務提供までを一気通貫で携わることもあれば、分業化を徹底することで大規模な案件に対応していることもあります。
例えば、M&Aにおいても、ひたすらデューデリジェンスだけを行っている部門があるコンサルティングファームも存在します。

どのような分野(再生、M&A、IFRS導入支援、IPO等)を中心にやっていきたいかによって、選び方も変わってくるため、疑問点があればお気軽にご相談くださいませ。

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監査法人にて、勤務4年目の28歳公認会計士です。
「すぐにでも海外で働きたい」と思っていますが、現職では希望者が多く、自分が行けるのはだいぶ先になりそうなので転職を考えています。事業会社ですぐに海外駐在ができるポジションが希望なのですが、監査法人の経験のみで応募できる求人はあるのでしょうか。

中途採用者が即海外勤務というのは、求人企業に特殊な事情があるか、すぐに生かせる経験がない限り難しいのが現状です。よくあるのはグローバル展開している事業会社の財務会計部門に転職し、まずは国内で勤務した後、いずれ海外子会社に出向するというパターンです。

ちなみに働きたい国・地域はありますか?発展途上国・後進国に赴任するケースもありますので、赴任先の希望が固まっている場合は、沿わない可能性もあることを考慮しておく必要があります。さらに、必ずしも海外赴任ができるとも限りません。

「すぐにでも海外で働きたい」という希望を絶対叶えたいのであれば、海外進出支援をメーンにしているコンサルティングファームの海外拠点への転職のほうが、現実的かもしれません。
弊社では、短期的ではなく、中長期的なキャリア形成を見据えたサポートをさせていただいておりますので、まずは一度ご相談にお越しいただければと思います。

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27歳、公認会計士です。監査法人で4年間、事業会社の監査を経験して参りました。
今後は、資産税の経験を積みたいと考えております。未経験でも税務に携わることは可能でしょうか?

税務未経験の方が、資産税業務にすぐに関与することは難しいかと思われます。 会計事務所のコンサルティング部門から入り、事業承継やM&A案件から関与するという方法が近道かもしれません。
事務所ごとに強みとするコンサルティング業務も異なりますので、ご希望に合わせてご紹介できればと存じます。


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公認会計士として活躍していくために
~大手監査法人からのキャリアパス~

大手監査法人に入社されて5年ほど経験を積んだ公認会計士にはある共通点があります。
「監査以外の業務を経験したい」という強い欲求です。
このまま監査を続けていくことも選択肢のひとつとして考えてはいるものの、公認会計士としてより活躍していくためにはどのようなキャリアを積んでいくべきかと考える事は至極当然です。実際、弊社にご相談にいらっしゃる大手監査法人のスタッフ・シニアスタッフ層からのご相談の多くは「監査以外の業務経験を積みたい」という内容のものです。

監査法人からのキャリアパスとして多いのは、事業会社の経理や経営企画、会計系コンサルティングファームになります。実際、監査法人からの転職先として多いのは大きくこの2つになると思いますが、IPO支援やM&Aなど会計系コンサルを希望する会計士が比較的多いと感じています。 一般的なお話になりますが、監査法人から会計系コンサルティングファームに転職された場合は、かなり高い確率で年収が大幅にダウンします。具体的には100~200万円程度を想定されるとよろしいかと存じます。 新しい経験を積みたいという思いはあるものの、年収を極端に下げたくないという場合は、監査法人のアドバイザリーを検討されてみるのもひとつの方法かもしれません。

弊社では案件のご紹介だけでなく、内定を取るための履歴書や職務経歴書の書き方のポイントなど、今後のキャリアを検討するうえでの客観的情報も提供させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。


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公認会計士の転職事情 ~戦略コンサルティング編~

誰もが思い浮かべるコンサルティング会社として、ボスコンやマッキンゼーなどの戦略コンサルティング会社があるかと思います。
以前まではほとんどが新卒、あるいは中途でも海外上位大学のMBAを取得した人が入社するイメージがありました。
ところが、ここ最近、公認会計士資格を持った若手層を戦略コンサルティング会社が採用する動きが出てきています。

理由としては、
・極度な売り手市場になったことに伴い、今までの採用基準では採用が難しくなってきた
・依頼を受けるコンサルティング案件は会計回りの知識を活用する場面が多く、
   中途で入社してもプロジェクトにアサインをしやすい
・過去に入社をした公認会計士が活躍していることが多く、安心感がある
という事情があるようで、戦略コンサルティング会社の採用に対する考え方に変化があったようです。

ただ、実際の面接の内容は非常にハードなものであるのは変わりません。
一般事業会社や会計系コンサルティングファームではあまり行われないケース面接などもあり、依然ハードルの高さはありますが、書類選考で門前払いということは少なくなってきたので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

具体的に選考を進める際には、通常とは違った対策が必要になりますため、弊社キャリアコンサルタントにご相談くださいませ。


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27歳の公認会計士試験合格者です。現在愛知県在住で、金融機関に勤務しています。
3年前の論文式試験合格時には監査法人には入れませんでした。
名古屋地区限定で監査法人の求人はありますか?
また東京に登録面談に行かなければサービスは受けられないのでしょうか?

現在大手監査法人では全体的に会計士が不足しており、名古屋地区にも求人がございます。
3年前に受験された法人も応募可能です。
また弊社で転職サポートさせていただく際には原則として登録面談にお越しいただく事になっておりますが、
お住まいが地方である場合は、まずお電話でご経歴やご希望をお聞きする事で、
登録面談に代えさせていただく事が出来ます。どうぞ安心してご相談ください。

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29歳の公認会計士です。現在、大手監査法人に勤めていますが、税務、特に資産税に興味があり、
会計事務所への転職を希望しています。
税務未経験でも、資産税業務に従事することは可能でしょうか。

税務未経験でも、会計事務所への転職は可能です。今は売り手市場なので、求人側会計事務所も採用のハードルを低く設定しているところが増えてきました。ただ、資産税業務の未経験者を、いきなり資産税部署で採用することはあまりありません。もし、採用する事務所があったとしても、キャリアチェンジになりますのでポジション及び年収ダウンは覚悟していただく必要があります。つまり新人扱いでの入所です。 また、資産税業務といっても個人の相続相談(生前対策、遺産分割協議、申告書作成など)から企業オーナーへの事業承継コンサルティングなど幅広いです。

なぜ資産税業務にチャレンジしたいのか、また、今後のキャリアプランなどをお伺いさせていただき公認会計士として会計事務所でご活躍いただけるフィールドのご案内・ご提案をさせていただければと思います。

まずは一度ご相談にお越しくださいませ。

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24歳の公認会計士試験合格者です。国内企業を対象にした監査業務を2年間行って参りました。今年の1月に修了考査を受験して、現在5月の合格発表待ちの状況です。
FAS系のコンサルティングファームへの転職を考えているのですが、修了考査合格後の方が有利でしょうか?

希望する会社にもよりますが、現状は修了考査の合否はあまり関係なくなってきている傾向です。
かつてM&AやIPO・再生等を行うFAS系のコンサルティングファームでは、「即戦力」を求める傾向が強く、「公認会計士」資格の有無も選考では重要視されてきておりましたが、現状、景気が好況という事もあり、FAS系のコンサルティング業界では新規案件が急増加し、それに伴う人手不足が顕在化してきている状況です。その為、採用活動も「即戦力」から監査実務の経験や一般事業会社での経理財務経験がある「若手ポテンシャル層」をターゲットとした、幅広い採用活動を実施しているファームも多くございます。
まずはご相談くださいませ。

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公認会計士試験に合格した際は監査法人ではなく、一般企業に入社し経理に携わってきました。 監査の経験が全くないのですが監査法人に転職することは可能でしょうか?

2014年11月現在では経理経験をお持ちであれば転職は可能です。
監査法人への転職はタイミングが重要です。傾向としては景気が良いと監査クライアントが
増加するため、採用ニーズが高まります。最近では経理としての経験をキャリアとして
評価していただける監査法人も増えてきており、監査未経験でも内定を得ている方も多くいらっしゃいます。

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大手監査法人にて勤務4年目の27才女性の会計士です。 現在既婚で子どもはいません。今後出産をしたとしてもずっと働いていきたいと考えています。 そのためには監査以外の経験を積んだほうがよいのではと思い、会計事務所への転職を検討中です。 会計事務所は時短勤務や週3回勤務など、子育てをしながら比較的働きやすい環境だという話を聞きました。 実際のところはどうでしょうか?

非常にセンシティブなご質問ですね。
それぞれにご事情も異なってくるかと思いますので、一概にお答えするのは難しいです。
現職に留まったほうがよいケースもありますし、転職をして新たなスキル、経験を積まれたほうがよりよいケースもあります。
転職はご自身だけではなく、ご家族、お子様のことも考えた上での人生の重大な分岐点です。
弊社には女性のキャリアコンサルタントも複数名おりますので、安心してご相談にお越しくださいませ。きちんとご事情をお伺いした上で、アドバイスをさせていただければと思います。

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監査法人勤務4年目の29才公認会計士です。 漠然と事業会社への転職を考えています。しかし、職位も主査に上がったばかりであるため、あと2年程度は監査法人にいてもいいかなと思っています。30才を過ぎると事業会社への転職は難しくなりますか?

一概には言えませんが、さほど大きな影響はないと思われます。
ただ事業会社の場合、技能・ノウハウ等の継承の観点から、年齢構成を維持・回復させるためかなり厳密に年齢制限を設けているケースもあるようです。とはいえ、若干の年齢の差にこだわる企業は少なく、採用側も年齢制限についてはあくまで目安と考えているのが現状です。
転職への強い動機がないのであれば、主査としての経験は、転職活動に当たっての大きな目安になりますので、むやみに転職をすることはおすすめできません。
将 来、事業会社に転職するに際しても、公認会計士ならば、資格者としてのベストなキャリア構築の仕方があります。こうしたキャリア構築の仕方は、公認会計士 に特化したエージェントでしか得られないアドバイスです。弊社では長期的なキャリアサポートも得意としておりますので、一度ご相談にお越しいただければと 思います。

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監査法人に勤務している26歳の公認会計士です。修了考査合格を機に転職活動をしています。ちょうど業務が落ち着いてきたこともあり、せっかくの機会なので気になる求人先はどんどん応募してみようと思っています。 ただ、今後築いていきたい自身のキャリアの志向が固まっていません。応募の段階である程度数を絞ったほうがよいのか、それとも、応募してみて面接の中で自分に合うかどうか判断してもよいものでしょうか?

応募前に転職の目的、今後のキャリアプランをしっかりと考えた上で転職活動をしていらっしゃる方のほうが、転職後の満足度が高いです。
安易に入社した場合、「想像していたことと違った」と、短期間での再転職となる方は少なくありません。
また売り手市場とは言われていますが、選考の目が緩いというわけではありません。面接では、しっかりと企業研究をしているか、何をしたいのか、何ができるのか等、論理的に筋道を立てて話せないと面接官に見透かされ落とされてしまいます。
仕事をしながらの事前準備には時間も労力も要しますので、必然的に数は少なくなるかと思います。
まだ志向が固まっていない方には、今後のキャリアプラン含め長期的視点でアドバイスさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

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29歳の公認会計士試験合格者です。元々監査法人への就職を検討しておりましたが、 試験合格当時はどこも厳しく、現在は一般企業の経理部門に所属しております。 最近は監査法人も採用枠が広がっていると聞きますが、出来れば監査法人への転職を考えております。 可能性はありますか?

監査法人の採用は景気の波に大きく左右される事がある為、リーマンショック以降、日本経済が停滞していた頃に公認会計士試験に合格した方は就職活動に苦戦したと思います。
おっしゃる通り、現在は景気も上向き、監査法人も採用に積極的です。
大手、中堅監査法人への転職も可能だと思います。
経歴のブランク、現在の企業でどういった経験をしているかにもよりますので、まずはご相談ください。

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27歳の公認会計士です。監査法人以外での転職を考えておりますが、現状、なかなか転職活動に時間を割くことができません。そこで、人材紹介会社に登録して情報収集しながらの転職活動を考えておりますが、転職先の指向性が固まってから登録した方がよろしいでしょうか?また求人情報をもらえる期間等はございますか?

弊社では、転職先の指向性が定まっていない方の登録も多いです。今後のキャリアプランのご相談、半年以上先で転職をお考えの方へも長期転職サポートも行っておいます。ほとんどの人材紹介会社では登録期間を半年と定めており、それを過ぎると求人情報の提供を打ち切るところが多いようですが、弊社では登録者様からのご連絡がない限り、最新の求人情報を適宜ご提供しております。本格的な転職活動を始める前に一度ご弊社に相談頂ければと思います。

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28歳男性の公認会計士です。大手監査法人で、監査業務を行っています。将来的にはグローバルに活躍できる会計人を目指していますが、英語を使った業務経験はありません。TOEIC850点以上ありますが、海外勤務の求人に応募して、書類選考にパスする可能性はありますか?

案件次第ですが28歳というご年齢的からすると、書類選考にはパスする可能性が高いと思われます。まだ経験を積んでいる年代ですので、即戦力としての評価ではなく「将来性」が重視されます。その意味でTOEIC850店というのは、努力しているとの評価は得られるでしょう。 ただし、真の評価は英語の実務経験年数です。即戦力、もしくはそれに近いスタッフとして海外勤務を希望されるのであれば、TOEICのスコアを伸ばすことを意識されるよりも、少しでも多く英語実務経験を積んでいくことをお勧めいたします。現職で英語に関われるような機会がありましたら、積極的に手を挙げて参加してください。

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28歳の公認会計士です。大手監査法人で、監査業務を行っています。入所3年目で、まだ修了試験に合格しておりません。転職活動においては知人から、修了試験合格後の活動の方が良いと言われていますが、実際はどうでしょうか。合格後ということですと最低でもあと1年は在籍する必要がありますが、ハードワークな環境でとても耐えられそうにありません。

あくまで転職市場から申しますと、やはり修了試験合格者か否かで内定率も変わってきます。
年収も50万円~100万円程度の差がつくことも想像できます。
監査法人から外へ出て、企業経理か、コンサルティングファームか、税理士法人か、にもよりますが、いずれも修了試験合格者が不利になることはありません。
なんとか1年頑張り、監査法人在籍中に修了試験合格を目指された方がよろしいと思います。
ハードワークということは、多くの案件にアサインされていると思いますので、現場からの評価も高いとご推察いたします。
2013年は大手監査法人でも積極的に新卒の採用を行うと聞きました。徐々に負荷も軽くなってくるのではないでしょうか。

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29歳の公認会計士です。大手監査法人で、金融機関の監査を6年行っています。将来は、独立開業したいと思っており、資産税に関与できる会計事務所もしくは税理士法人に転職したいと考えておりますが、可能でしょうか。

個人事務所も税理士法人も、税務の実務経験を必要とする求人が多いですが、最近では税務の実務経験なしでの募集も増えてきました。しかしながら、資産税に特化した会計事務所の求人は、最低限、法人税経験は欲しいというケースがほとんどです。業務を進めていくための共通言語(認識)として、税務知識が問われることが日常茶飯事だからです。そのため、会計事務所への転職を望むのならば、通常の税務顧問業務プラスαで相続案件や事業承継案件を扱うことのできる環境を求めた方が門戸は広がります。ただ、転職後は、資産税案件に関与できるようになるまで、基本的な決算支援や申告書の作成等の下積みが必要になり、いきなり相続や事業承継案件に関与する事ことは難しいと思います。

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29歳の公認会計士です。6カ月ほど前に監査法人から上場企業の経理に転職しましたが、仕訳作業や起票業務など基礎的な業務ばかりで会計士の資格が生かせる仕事が出来ていません。このまま単調な仕事を続けるのかと思うと不安になります。早めに再度転職したほうがよいでしょうか?

 転職されてわずか6カ月では、かなり短いという印象を受けます。上場企業での経理経験は転職時においてプラスになりますが、最低でも1年以上は続けるべきでしょう。出来れば2年。  一般的に企業は「会計士」だからと言って最初から特別な業務をさせることはありません。最初、基礎的な単調な業務から入るのはむしろ普通です。もう少し頑張ってみてはいかがでしょうか?  ただどうしても馴染めない環境でありましたら一度ご相談ください。転職できる可能性も十分にあります。 

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29歳の公認会計士です。監査法人以外での転職を考えていますが、現状、なかなか転職活動に割く時間がありません。そこで、転職エージェントを利用して情報収集しながら進めようとも考えていますが、ある程度、自分自身の方向性が定まってから登録した方がよろしいでしょうか?登録後に求人情報を提供していただける期間等はございますか?

弊社には、志向の定まっていない方の登録も承っております。今後のキャリアプランについてのご相談、また半年・一年先転職サポートも行っております。多くの人材紹介会社は、登録後半年を過ぎると、求人情報の提供を打ち切るところもあるようです。弊社では登録者様から連絡がない限り、最新の求人情報を適宜ご提供しております。本格的に転職活動を始める前でも、一度弊社にご相談いただければ、キャリア構築のお手伝いをさせていただきます。

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28歳の公認会計士です。現在転職を考えていますが、未経験の税務業務、中でも事業承継業務に興味があります。事業承継には税理士が有利とお聞きしていますが、税務未経験の会計士でも転職は可能でしょうか?

十分可能です。確かに事業承継コンサルティングは、税務を必要とする部分が多いですが、コンサルティングにあたっては、企業全体の経営状態や事業内容を精査する必要があり、税務だけでなく経営全体を見渡す広い視野が不可欠です。監査業務の経験を生かして会計士が活躍されている実績も多くあります。是非REXにご相談ください。

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29歳女性の公認会計士です。結婚を機に子どもを産んでも職場復帰できるなど、長期勤続が可能な職場を探しております。イメージでは、一般企業がそれに該当してくると思っており、希望にかなう良い求人はありますか?

結論から申し上げますと、残念ながらそのような求人は非常に稀少であり、なかなか出てくることはありません。長期勤続が出来るような職場は、そもそも退職者も少なく、中途での募集がほとんどないほか、仮にあったとしても非常に競争率が高くなってしまいます。「隣の芝生は青い」とのことわざがありますが、実は、良くお話を聞いてみると、いま働いている職場が一番良い条件ということもあります。同様の悩みをお持ちの方の転職相談にも多数乗らせていただいておりますので、相場観としてどうなのか?という視点でもお気軽にご相談ください。

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29歳の公認会計士です。会計士が監査法人から転職して活躍出来る職種として、事業再生のコンサルティングがあるとお聞きしました。ただ、現在の景気動向からすると、再生が必要な企業は少しづつ減少するのではないでしょうか?再生コンサルティングが活況なのは、一時的のような気がして転職するのが不安です。もちろん先のことはわかりませんが、何か情報がありましたらご教示ください。

確かに現在は、金融円滑化法の終了が目前なので、事業再生のニーズが非常多い状況です。しかし、将来的にこのまま事業再生案件が増え続けるかというと、その可能性は低いと思われます。しかし、全くなくなることはありませんし、事業再生の必要がなくなると、今度はその企業の存続をサポートする仕事が出てきます。優良な中小企業の存続、つまり次世代への事業承継の問題です。事業再生コンサルティングの経験は、会計人としてかなり応用の利くものですし、事業承継コンサルタントとして会計士や税理士が活躍出来るフィールドは広がっていくと思います。 

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大手監査法人に勤務している28歳の公認会計士です。税理士法人に転職したいのですが可能でしょうか。

税務未経験者を採用する税理士法人は正直限られてしまいます。最近では同様の志向の方も多く、面接に進むのも容易ではありません。面接でも税務の知識について問われますので、単に「税務がやりたい」ではほとんど通りません。先日、面接に同席させていただいた際の一例ですが、面接官も税務経験がない点は承知で質問しているのですが、「法人税別表4が何に該当するかわかりますか?」との問いに、本人は答えられませんでした。求人側は、経験のない分、それを補うために今何を努力しているのかーそれを見たかったのだと思います。未経験を補うために勉強しているのか?それとも単に教えてもらおうと思っているのかでも、先方への意欲の伝わり方が違います。そもそも「なぜ税務業務を希望するか」を考えてみると、実は志望理由もはっきりしていないことが多くあります。まずはしっかりとキャリアプランをたててみることが必要でしょう。一度コンサルタントにご相談下さい。

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28歳の公認会計士です。3カ月ほど前に監査法人からIPO準備中のベンチャー企業に転職しました。ところが周りの社員に聞くと上場はほど遠く、内部統制もまったく出来ていない状況です。毎日深夜まで残業が続き、将来が不安でなりません。早く転職したいのですが良い案件はありますか?IPO確実な企業か、コンサルティング会社も考えています。

 IPO準備中の企業は、意外と投資家等の間で話が進められ、基本的に一般社員は知らないものです。上場直前の、完全に準備体制に入っている段階で参画したとしても、本当のキャリアにはなりません。何もない所から作り上げることに意義があると思います。それにわざわざ会計士を採用したということは、上場に関して幹部は本気で考えているということです。一度経営者と腹を割ってお話になってみてはいかがでしょうか?3カ月という在籍期間も短かすぎますし、転職を考えるのは、もう少し頑張ってからでも遅くはありません。どうにもならないようでしたらいつでもご相談ください。

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29歳の公認会計士です。監査法人で4年間、監査を担当しています。一通り監査を経験したので監査業務以外の経験を積みたく一般事業会社を希望しておりますが、転職は難しいでしょうか?

最近、相談に来られる会計士の多くが、同じような志向性です。ところが、「なぜ事業会社に転職したいのですか?」「経理をしたい理由は?」と質問をすると、「なんとなく・・・」「安定しているから」など、曖昧な志望理由しか言えない方が多くいます。監査法人だから雇用が不安定で、事業会社だから安定しているとは限りません。求人側も公認会計士としてのキャリアを評価している半面、一般企業での経験がない中で一からキャッチアップをしていく意欲を見ています。そのような中で「志望動機」は非常に重要になります。これは会計事務所、コンサルティングファームへのご転職も同様です。面接官は、数多くの求人案件からどうして自社を選んだのか、その理由から意欲を見ています。「転職理由は言えても志望動機が言えない」「どう言っていいかわからない」など、キャリアアップのためのお手伝いもアドバイスさせていただきます。一度御相談下さい。

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29歳の公認会計士です。現在、関西の大手監査法人で監査業務を行っています。関西では転職エージェントの数も少なく、関東に比べて求人案件も少ないように思えます。特に関西地区での勤務に拘っているわけではないので、関東の案件も紹介していただきたいのですが、登録面談に行かなければサービスは受けられませんか?

弊社では、転職サポートさせていただく際に原則として登録面談にお越しいただくことになっております。しかし、お住まいが地方または海外である場合は簡単にお越しいただくことができませんので、まずお電話でご経歴やご希望をお聞きすることで、登録面談に代えさせていただくことが出来ます。まずはご相談ください。

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26歳の公認会計士試験合格者です。監査法人での経験はなく、大手税理士法人のみの経験です。会計士であれば、やはり監査法人での監査経験がないと転職に不利でしょうか?

応募先によっても違いますが、監査法人の経験がなくても現職の税理士法人でのご経験を強みにして転職することは十分に可能です。特に中小企業の事業承継をコンサルティングする税理士法人(あるいは財務系コンサルティング会社)では、税務経験を重視します。かえって監査法人のみのご経験者より有利かもしれません。

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先日公認会計士修了考査に合格していました。夏場のうちに転職したいと思っていますが、会計事務所と一般企業の選考の違いはありますか?年齢は25歳。監査法人に勤務して3年半です。

合格おめでとうございます。2012年5月21日に公認会計士修了考査試験の合格発表があったようですね。さて、監査法人にお勤めの方が修了考査合格後に転職へと向かうケースは少なくありません。会計事務所と一般企業のどちらかでお考えのようですが、選考の違いについて一般的な傾向をお知らせいたします。先ず選考期間については会計事務所より企業は長いようです。相対的に応募者が多く、選考に時間がかかることが理由です。とくにブランド力のある企業は書類選考に1カ月以上かかることもざらですから、企業を希望される場合は転職活動が長期化することを覚悟する必要があるかもしれません。会計事務所と企業を並行して応募すると選考のペースが合わないことがありますので注意が必要と思われます。どちらかに絞って活動されることをお勧めします。また面接の方法ですが、一般企業には職種として人事のプロが居て、人事担当者との面接は甘くありません。選考方法も適性試験、面接と多角的に選考します。応募者が多い場合は候補者を絞るための面接をすることもあります。企業研究は綿密に行う必要があるでしょう。一方、会計事務所の人事はどちらかというと窓口業務をやっている場合が多く、現場の担当者や責任者が採用では影響力があります。公認会計士資格をお持ちの方にとっては、業務内容が監査法人のようなクライアントへのコンサルティング業務なので面接対策は立てやすいかもしれません。ただし、面接官も有資格者であり、経験や実績についてはごまかしが効かない分、実務経験とポテンシャルを見る目はシビアかもしれません。志望動機や業務研究はやはり必要です。

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28歳の公認会計士試験合格者です。今年1月に修了試験を受けましたが、まだ結果が出ておりません。今の段階での活動はしない方がいいのでしょうか。

毎年3月、4月によく頂くご質問です。
人にもよりますが、やはり合格発表を経て合格が確定してからの方が良いと言えます。
現在(2012年)、公認会計士の方の求人マーケットは決して優しくありません。
修了試験に合格しているかどうか、その点も書類選考時の大きなポイントになりますので、
試験の感触に自信のある方は修了試験合格という肩書きを持って活動する事をお勧め致します。
求人の数は5月以降もまた新たに増えてくる事も予想されますので、ここは我慢の時期と言えそうです。

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26歳の会計士です。修了試験が合格したら転職を考えています。一般企業に行くか会計事務所に行くかまだ決めかねているのですが、税務が学べる環境が希望です。どのように転職スケジュールを立てたら良いでしょうか?

修了試験合格発表待ちということは、監査法人スタッフの3、4年目くらいの方ですね?さてご質問についてですが、ここ数年若手会計士で転職する方が多いので、求人に対する競争率が高くなっている状況でもあり、相応の準備が必要です。まず一般企業でも会計事務所でも、税務に限らず何かを学ぶために転職するというスタンスだと失敗する可能性は高いです。中途採用の場合、多くは即戦力人材を求めています。当然未知な事は転職後学ぶことになるわけですが、採用側は「何が出来るか」に注目していますので、何か一つでも求人先が欲しいと思うセールスポイントがあることが採用に繋がります。それには経験のみならず、コミュニケーション力、お人柄などの要素も入ります。もう一点、転職スケジュールですが、求人への応募から選考面接2?3回を経て内定に至るケースが多く、その期間は概ね1?2か月です。繁忙期であっても仕事を遣り繰りして、転職エージェントを上手に活用して活動する方もいらっしゃいます。ただし志望動機や将来像など質問に対する明確な回答をクリアに言えるよう、ご自身の事前準備は必要です。気持ちの余裕としっかりとした転職の目的意識を持って臨むことで、ご納得できる転職活動となるでしょう。本格的な活動を始める前に弊社にご相談にいらして頂ければ最新の情報をお伝えすることが出来ます。

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26歳の公認会計士です。グローバルな仕事をしたいと思い、転職を考えております。準備することとすると、TOEICのスコアアップは着々と進んでおりますが、その他に、例えばUSCPA等の資格は取っておいた方が有利でしょうか?

大きな組織での国際税務等のグローバル案件の場合、経験者が少ないので、未経験者をポテンシャル採用する場合がありますが、その場合はやはり語学が重要となってきます。もちろん語学を実務でお使いの場合は有利ですが、お使いでない場合はTOEICのスコアは結構有効です。目安としては900点以上あれば目に留まります。USCPAの資格については意外と重要視されていません。もちろん持っていてマイナス面はないのですが、労力の割には重宝されないのが現実です。

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28歳の公認会計士です。地元へのUターン就職を考えておりますが、都内でも求人が少ないと言われている中、地方はもっと少ないのでは・・と不安です。状況はどうでしょうか。

地方に比べ東京都内の方が企業数が多いので、求人数も多いのは言うまでもありませんが、ただ最近は求職者数が圧倒的に多い状況であり、都内での就職は競争率も高くなっています。一方地方は求人も少ないですが、応募希望者も多くありませんので、内定が取りやすい状況もあります。このあたりは応募先(地方エリア)により異なりますので、一度ご相談頂ければと思います。

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20代の公認会計士です。監査法人に就職して5年、今回初めての転職活動になりますが、注意すべき点はありますでしょうか。

細かな注意点を上げれば多くなってしまいますが、最近の例として、友人・知人経由で活動の状況が現職にバレてしまった・・という事がありました。本来転職活動というものは人知れず行うものですが、初めての転職活動という事で同僚、先輩・後輩とも情報交換しながら活動される方も多いです。そういった活動を否定する訳ではありませんが、狭い業界ですから、どこから情報が漏れるかわかりません。漏れた場合は自身に大きな不利益となって返ってくるケースも少なくない為、活動初期段階で注意が必要です。仲の良い友人と言えども活動状況の情報交換は適度な距離を保つ方が良いでしょう。

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27歳の公認会計士です。将来独立するかどうかは別として、とにかく税務を身に着けたいと考えています。会計士向けには税理士法人よりもコンサルティング会社の方が案件が多いようですが、税務に携われる可能性がありますか?

確かに今は、税務未経験の公認会計士が税理士法人に入ることはかなり難しくなってきました。会計事務所系のコンサルティング会社のFAS業務部門では、会計士資格者を求めています。コンサルティングの種類によっては税務を大いに使う部門があります。例えば事業承継コンサルティングです。金融機関経由で顧客案件が入ってくるところは事業再生コンサルティングと同じですが、コンサル手法としては税務の部分が多いです。申告業務もその中に含まれます。特に事業承継に関わる案件が増えていますので、是非ご相談ください。

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今年1月に会計士の修了試験を終え、5月に合格していたら転職したいと思っています。監査法人以外の働き方を知りたいのですが、どのような求人先がありますか?26歳女性です。

監査法人のスタッフ職として働いている20代の方々の、ある意味共通のご質問と思われます。弊社でも以前は監査法人でインチャージを経験してからの転職を勧めていましたが、最近は組織人事の滞留により早めに転職しようとする方が増えてきました。実務経験のある会計士の求人先としては、大きく分類すると3つあります。
1.一般企業 経理や管理部門の求人数としては一般企業が多いですが、必ずしも公認会計士を必要とする求人案件は多くはありません。一般企業では資格よりも経験や人柄を重視します。現状は会計士資格者を重用する会社も少ないようです。大手企業に就職すれば長期就業ができるような気もしますが、会計士だからといって安泰ではありません。イチ経理マンとしてその企業の社風に馴染んで骨を埋める覚悟が必要です。特に20代の場合は第二新卒として認識される場合が多いでしょう。スキルの向上以上に重要なことは共に働く仲間との調和であり、チームワークを重んじる一般企業がほとんどでしょう。
2.コンサルティング会社 会計士にマッチするコンサルティングファームという意味では、大手企業への会計・財務の知識をベースとしたコンサルティング会社です。大手企業への大規模システム導入を前提として会計コンサルティングや経営継続を目的とした組織再編、M&A、そして事業再生などファイナンシャルアドバイザリーサービスが中心のコンサルティング会社で公認会計士資格者は活躍しています。大手コンサルティングファームでは一時期に数十人の会計士資格者を採用する場合もあります。会計事務所系のコンサルティングファームは会計士が多く活躍するフィールドですがブティック型のファームも多いので、それらの求人情報を単独で仕入れるのは大変でしょう。人材エージェントを活用すれば志向とマッチするファームが見つかるかもしれません。
3.会計事務所・税理士法人 そして監査法人以外の会計事務所・税理士法人でも公認会計士が活躍しています。監査業務はほとんどありませんが、主に中堅・中小企業向けコンサルティングや税務申告、決算支援ほか様々な経営支援を行います。会計事務所の実務経験をもとに将来独立を目指そうとする方も多いようです。税務については法人税や消費税の申告を中心とする法人向けサービス、相続税や所得税に代表される個人向けサービスと、幅広いサービスラインを持っています。税理士法人等で同時に複数名採用するところは少ないですから転職にはタイミングが大事です。
是非エージェントを上手に活用して下さい。

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25歳の公認会計士試験合格者です。昨年論文式試験に合格しました。監査法人への就職を目指しましたが全滅でした。監査法人は諦めたく無いのですが、働かないわけにもいかず悩んでいます。どうしたらよろしいでしょうか?

昨年は特に監査法人に就職できない試験合格者多かった様です。ですが、このまま監査法人にチャレンジしていても、いつ就職できるかわかりません。まずはどこかに就職されることをお勧めします。コンサルティング関係や、税理士法人、一般事業会社で若干募集しているところがあります。是非ご相談ください。

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3年前に公認会計士論文試験に合格し、監査法人に勤務しています。最近は残業もつかなくなり昇進も難しくなりました。今後の転職を考えた時、海外志向でいくのか、税務を身につけたほうが良いのか、安定した大手一般企業に勤めるのが良いのか、何を基準に転職先を決めれば良いのか正直迷っています。

転職の方向性をお考えになる前に、何かをきっかけに「転職しなければ・・・」という意識がよぎったら、先ず何を目的に転職するのか冷静に考えることをお勧めします。弊社で行う転職相談ではそのあたりの棚卸もお手伝いすることが可能です。転職によって得るものがあると同時に失うものもあるかもしれません。仕事内容、年収、ポジション、就業時間、会社の業績や職場の環境、人間関係など、転職の理由は様々ですが、転職によって変えられるものと変えられないものがあるでしょう。つまり、どんなことでも行動にはリスクとリターンがつきもので、そこを理解していないと失敗します。得るものと失うものがあると理解しましょう。大幅なキャリアチェンジの場合、若くてポテンシャルが高く柔軟性があれば必ず転職できますが、それを繰り返すと魅力の無い(興味を持たれない)人材になってしまいがちです。3年仕事をしていて、将来やりたいことが明確でいないのなら、現在の業務で何かをつかむまでは近視眼的に動くのは辞めておいたほうが賢明です。方向性の決め方はいろいろありますが、いままで行ってきたことの中にヒントがあるはずです。先ずは現在の仕事で成果を出し、経験した仕事についてはプロとしての自覚が持てるくらい掘り下げてみることです。確かにここ1、2年で若手会計士の方、とくに監査法人にお勤めの会計士資格者もしくは合格者の方が多く相談にいらしています。弊社の転職相談は年間700名以上行っていますが半数は会計士の方です。一定数の求人は常にありますが転職の競争率も高いですし、よほど転職意欲が高くない限りは、会計士登録前の方は登録出来る状態になってからのご転職をお勧めしています。修了試験後にも転職登録される方も多く、そのあたりから事前調査を含め本格的な転職活動が始まります。まずはご登録いただき、お話を伺っておけば適宜ご希望にあった求人をご案内できると思います。弊社では非公開求人を多く扱っており、求人のみを情報として拡散させるとは極力控えています。それが求人クライアントからの希望だからです。ご理解のほど宜しくお願いします。

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29歳の公認会計士です。2か月前に監査法人から上場会社の内部監査室に転職しました。実は家庭の事情でワークライフバランスを最も重視し残業が少ないと聞いていたのですが、毎日深夜までの残業が続いています。再度の転職を考えていますが、在籍期間が2か月では短かすぎますか?

そうですね、事業会社で2か月では短すぎます。おそらく採用サイドでも転職理由を納得されないでしょう。当然ご家庭の事情もあると思いますが、もう少し粘ってみてはいかがでしょうか? また上場企業でしたらご家庭の事情も少しは考慮して頂けるはずです。業務に慣れて組織に馴染んだら、上司にご相談されてみてはどうでしょう。早まって退職だけはしないことをお勧めします。

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29歳の監査法人勤務4年の公認会計士です。まだインチャージの経験はありませんが、現状人員体制も減少し不安に感じております。語学に関してはTOEIC800点を取得しました。税務未経験ですが今後はで税務業務(国際税務)にチャレンジしていきたいと考えておりますが可能でしょうか。

現状ですとハードルは高い状況でございます。なぜ税務を志望されるのか理由が重要になります。未経験という事でしたら一からチャレンジしてゆくスタンスが必要です。もちろん公認会計士が税理士法人にてご活躍されている方はおりますが、あくまでご経験を軸にご判断されますので、会計税務が経験できるコンサルファームなども視野にご検討されるのも一つです。語学力があれば国際税務へ携われるというわけでもありませんのでTOEICのスコアも重要ですが、よりビジネス会話力をあげておくと可能性として高くはなるかと思います。いづれにしても今までのご経験で税務経験が積める求人は決して多くはございませんが方向性など含めご案内させていただきますので、まずは一度御相談下さい。

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28歳の公認会計士です。先般監査法人の早期退職制度を利用して退職しました。転職には英語が不可欠と聞き、この機会を利用して海外に語学留学しようと思いますが、採用側の評価としてはいかがでしょうか?

確かに英語力が重要であることは間違いありません。企業でもコンサル会社でもグローバルな活動は活発になってきており、英語は大きな武器となります。ただし、選考時に評価されるのは「実務でどれだけ経験しているか」という、業務上の英語使用の経験値であり、留学経験やTOEICのスコアではありません。特に数か月間の留学では、離職中のブランク期間とみなされ、逆にマイナスになるケースにが多いです。仕事上の「海外赴任」は非常に評価されますが、よほどの目的が無い限り、留学はお勧めできません。日々の時間を見つけて、実戦的な英会話スクールに通うことは良いと思います。

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転職相談をお願いしたいのですが、現勤務先に転職活動していることが洩れてしまうのではないか心配です。情報管理は大丈夫ですか?

弊社では個人情報の守秘に関しては最も注意を払っております。情報を管理しているサーバーも弊社独自のものであり、一部の社員のみがアクセスすることが出来ます。また情報は社外には一切持ち出しを禁止しております。ご紹介先様とも個人情報守秘義務契約を結ばせていただいており、使用済み情報の削除等を都度、ご依頼させて頂いております。ご安心してご登録いただければと思います。

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監査法人に勤める公認会計士です。短期間に転職活動する事情があり、求人情報を沢山集めています。御社に公認会計士の求人情報はどれくらいあるでしょうか?

弊社レックスアドバイザーズは公認会計士資格者・税理士資格者専門の人材エージェントです。募集中の求人数は日々変化しますので特定はし難いですが、会計人材向けの募集中求人案件は常時数百件といったところです。弊社の専門とする有資格者必須の求人情報は大手人材エージェントより豊富に保有していると自認する一方で、有資格者を必須としない一般企業の経理財務のスタッフクラスの求人は大手紹介会社に比べ少ないと思います。また、非常勤や業務請負の求人はほとんどございません。弊社の特徴として、求人をご紹介する有資格者の転職希望者様には原則お会いして1時間以上お話を聞かせていただいております。求人側(企業等)からは、採用候補者のスキル・経験のみならず、お人柄も含めスクリーニングを依頼されております。従いまして、基本的に候補者様とのコミュニケーションを取らず求人をご紹介する例はございません。求人情報には採用企業にとっての秘匿情報も含まれておりますので、ご紹介に相応しい正社員候補者に求人情報をご案内することが、信頼関係で成り立つエージェントの使命と考えておりますので、どうかご理解賜れば幸いです。

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28歳公認会計士です。財務系コンサルティング・ファームへの転職を考えていますが、特別な面接対策は必要ですか?

監査法人での監査の立場と、コンサルティングの立場では大きな違いがありますが、その求められる資質(コンサル未経験の方の場合)はコンサル会社によって様々です。ただ、事業再生や事業承継、M&AやIPO等、グループ分けをすることにより、基本的な対策は出来ます。応募先によっては数名の紹介実績があり、実例を元に対策をさせていただきます。

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25歳の公認会計士試験合格者です。監査法人で1年半監査を経験し、この度、地方支部への異動を命ぜられました。この機会に転職しようかとも考えておりますが、何かアドバイスをいただけますか?

転職できる可能性は十分にございますが、少しご経験が浅いように思えます。少なくとも監査の現場主任は経験されておいたほうがよろしいでしょう。監査法人にもよりますが、地方支部に行かれると、比較的若いころから、案件の責任ある立場に置かれることが多いようです。特別なご家庭の事情が無ければ、今回の異動をチャンスと見て、地方でバリバリやってみるのもひとつの方法ではないでしょうか?弊社は転職の相談だけではなくキャリアプラン全体のご相談もお受けします。

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27歳の公認会計士です。監査法人で3年半経験後退職し、現在離職中です。近い将来経営サイドで働きたいと考えており、事業会社での経営企画職種への転職を希望しておりますが可能でしょうか。

最近では公認会計士の方が経営企画部門でM&Aなどに携わっている方もいますが、事業会社での経験がなく且つ経営企画の実務経験もないのでハードルは高いです。ベンチャー企業では採用になったケースもございますが、経理財務、経営企画など一から勉強していく意欲があればニーズはあるかと思います。しかしながら入社後早々にM&Aのみ携われるわけではないので経理業務などルーティン業務もお仕事の一つになります。長期視点で考えれば可能性はあるかと思います。未経験という事もあり、条件・待遇を今までと同様に考えると難しいかと思われます。まずは一度ご相談下さいませ。

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修了試験合格者ですが、どこか有利な応募先はありますか?

法人側としては公認会計士試験合格者より既に公認会計士として登録可能な方を歓迎している為、
一般的には監査夫人への転職を考えている方は有利です。但し、現在は既登録者の方でも転職成功は容易ではありませんので、大きなアドバンテージになる訳ではなく、あくまでスタートラインに立てた状態、という意識で活動する事が必要です。志望意欲と経験には勝るものではない為、資格のみを意識せず、引き続き自己分析・方向性を定めた活動が大切です。

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監査法人から財務コンサルティング会社に転職して2年目の会計士登録者です。一般企業の経営企画職で転職を希望していますが、求人はあるでしょうか?

最近は若手公認会計士の方が一般企業を転職先としてお考えた場合、経営企画の求人を求める方が多くいらっしゃいます。確かに一般企業の経営企画部門は経理部門の上位のポジションに思われ、企業の経理財務出身者の中で優秀な方が経営企画に上がったケースがあるようです。事業戦略の立案と実行には公認会計士レベルの知識と経験は有利だと思われますし、会計士の方が登用されて活躍している会社も多いようです。また、求人数から言えば、経理財務職と経営企画職では10対1くらいの割合で経理財務職の求人が多いのではないでしょうか。その点で経営企画ポジションは希少であり、それなりの経験と資質を持った人材が登用されるのが通例です。企業の経営計画を立てる、事業戦略を立案する、子会社管理をするなど、企業によって経営企画部門に求める業務も様々であるようですから、業務内容を確認する必要はあるかと思われます。まずは会計にとどまらず、マーケティングや収益を上げるプロセスなど事業活動全体に興味を持ち、数値の分析力が高く、総合的判断力のある人材が経営企画職に向いているのだと思われます。

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28歳の論文式試験合格者です。今年修了試験を受験しましたが、やはり転職活動の動き出しは5月の発表を待ってからの方が良いでしょうか?合格、不合格で求人側の評価は大きく違いますか?

監査法人や税理士法人の求人に応募される場合は終了試験の合格者である方が有利です。さらに言えば既登録者の方が良いでしょう。但し一般事業会社の求人に応募する場合は、大きな影響が無い場合があります。資格よりは「監査法人等での実務経験」を重視するからです。また、5月の合格発表後に転職活動を開始する方が多いので、先に動き出せばライバルは少なくなると言うメリットがあります。

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今年、公認会計士論文式試験に合格しました26歳の者です。監査法人に入所できるものと思っておりましたが、結果的にはどこにも採用されませんでした。監査法人以外ではどのような所が採用の可能性があるのでしょうか?

現在、4大監査法人及び中堅監査法人でもかなり採用枠を絞って来ており、相当数の方が「就職浪人」となってしまっている状況です。税理士法人や会計事務所に行く道もありますが、一般企業の経理部門で就業していく選択肢もあります。経理未経験者を採用する企業は少ないですが、通常の新卒社員水準の報酬であれば、ポテンシャルを買ってくれる所が無いわけではありません。監査実務経験の無い合格者の為の新資格制度「財務会計士(仮称)」の検討もされていますので、あらゆる可能性にチャレンジしてみるのもひとつの方法かと思います。

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現在、大手監査法人に勤めてもうすぐ3年、25歳の公認会計士です。一般的には、中途採用の採用条件で社会人経験が少なくとも3年以上と問われるケースが多いと思いますが、やはり転職においては経験不足と判断されてしまうのでしょうか?

確かに、3年以上の監査実務経験があり、少なくとも現場主任などのご経験がある方のほうがご紹介先は多くなるでしょう。ただし、若い方であれば、ポテンシャル採用を行う大手企業も多くあり、海外駐在の案件や税務、コンサルティングファームなどキャリアチェンジをしたいという場合には有利になるケースもあります。ただし、キャリアチェンジの場合には、年収など条件面が多少ダウンする可能性もあり、転職の意志を明確にしておく必要があります。

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監査法人5年勤務の公認会計士です。監査業務を経験し、強みである語学を活かしてグローバルに展開している一般事業会社への勤務を望んでいますが年収を下げずに転職することは可能でしょうか。

現状、公認会計士を求める事業会社が増えており、また有資格者の方も同様に事業会社を望む方が増加しております。強みである語学力を活かし海外展開をしている企業でファイナンス関連に従事していくことは十分可能かと思われます。しかしながら、現状メーカーや製造業などは事業会社の経験、原価計算の経験などを必要とするケースも多々あり、転職は容易ではありません。昨今のIFRSの対応などで商社やメーカーなどが移行するにあたり人材を欲しているので、上記のような経験知識などをプラスアルファすれば活躍できるフィールドは多いかと思います。また、条件面に関しましては一概には言えませんが、事業会社のテーブルと監査法人のテーブルは違いますので比較自体が難しいですが、現状からお伝えしますと一般事業会社での就業ですと今後のキャリアステージなどで伸びる可能性はございますが、スタートからの年収維持は難しいかも知れません。業界、職種により状況が変わりますので、まずは一度ご相談下さいませ。


 

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4年監査法人で監査業務に従事している28歳公認会計士です。現在の職場で会計監査のみの経験しかありませんが、コンサルティング会社で経験を伸ばしたいと思っております。自分で応募した大手コンサル会社はコンサル力(コミュニケーション力)が必要になり、監査のみの経験では難しいと判断され、書類選考が通過しませんでした。どうすればコンサル会社へのキャリアアップができるでしょうか。

コンサルティング会社は会計士などの有資格者を採用するだけでなく、コンサル会社出身者、金融機関のフロント出身者など様々な方が活躍されております。会計士の方も十分活躍されている方もおります。活躍されている方の特徴は、「コミュニケーション力」、「提案力」はもちろんですが、会計知識や監査法人での実務経験です。特に最近は「IFRS関連」や会計財務アドバイザリーとしてデューデリジェンス、M&Aなどの業務に携わっている方は、コンサルティング会社でも重宝され採用意欲はとても高いです。また、未経験でも監査法人でのキャリアをベースに一からコンサルティング会社で「コンサル力を身につけたい」という意欲がある20代の方はコンサルティング会社も積極的に採用しております。あくまで、一からのスタートとなるので勤務形態、年収など監査法人と比較して全てをプラスアルファと考えてしまうと間口は狭くなってしまう可能性がございます。中長期視点でキャリア形成を考えていただくとコンサルティング会社での就業も可能かと思われます。まずは一度ご相談下さい。

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監査法人に3年半勤務している29歳の公認会計士です。将来実家の会計事務所を継ぐために、法人税や相続税など税務の経験をしたいと思っていますが、良い求人先はあるでしょうか?またその場合年収はどの程度と考えればよいでしょうか。

会計士の方を採用する会計・税務のコンサルティング会社や税理士法人の求人先は確かにあります。しかし、転職の動機はそれぞれの方の意思ですから、それを真っ向から否定するものでは無いものの、お考え頂いたほうがよいのは、その場合の採用側の心理です。将来実家の会計事務所を継ぐからしばらく修行させて欲しい、年収も監査法人と同程度確保したいと言うなら、それは長期で活躍できる人材を確保したいという採用側の意向と相反するものですから、それを前面に出しては転職成功の可能性は低いでしょう。また税務1?2年少しだけかじったところで顧客に良いアドバイスが出来るようになるとは思えません。そのあたりを十分に理解して転職活動に臨まないとチャンスは掴めないと思われます。

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監査法人に勤務する29歳の公認会計士です。監査部において会計監査を経験しております。最近、周りで転職する人が多く不安に感じております。転職している人はどのような方向性で活動しているのでしょうか。私自身、コンサルファームや一般事業会社、中小監査法人など明確に決まっていません。

もちろんご志向をお伺いした中で、ご案内、ご提案させていただいておりますが、今までのキャリアを活かし会計事務所、コンサルファームを志望される方が多く、監査経験や株式公開支援などのベースを活かし会計税務コンサルティングやM&Aに関わる財務コンサルティングなどの職務にエントリーされる方が増えてきております。また、IFRS導入支援、US-GAAPへの対応業務なども昨今企業側から求められる職務でございます。現状、会計士の余剰感があり、監査法人の募集も当初よりは減少しており、中小の監査法人も同様な傾向にございます。それに比べて一般事業会社での募集は増加傾向にあり、経理財務、経営企画(M&A)などの部門で外部からの柔軟な目線を必要としている企業が増えております。会計士としての素養とキャッチアップのスピード速さ、長期視点の株式公開などに対応できる人材など活躍できるフィールドが多い事が理由としてあげられます。ご転職を考えられる方は皆様同様のご不安点をお持ちでございますので、ご志向にあわせてご相談承っております。

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27歳の公認会計士です。現在監査法人に在籍しています。会計知識を活かせる再生コンサルティングに興味を持っていますが、経験は無い為採用は難しいでしょうか?デューデリ業務であれば対応できると考えています。また年収はどれくらい確保できるでしょうか。

BIG4系のトランザクションサービスや、再生専門のコンサルティング会社では、金融機関出身者が再生の先端で活躍しています。必ずしも公認会計士資格が必要というわけではありません。大手コンサル会社の再生現場ではクライアントの規模も大きく、業務が縦割りの傾向にあります。従いまして公認会計士の方が再生業務に従事する場合は、財務デューデリジェンスが中心になるものと思われますので、採用の可能性はありますが、やはり大手監査法人で5年以上でシニア以上であって欲しいところです。もちろん若手でもポテンシャルのある人材はウェルカムです。年収も600?1000万円の場合が多いようです。会計事務所系の財務コンサルティング会社および再生専門のコンサルティング会社では、20代後半の会計士資格者の採用に積極的です。再生ビジネスの場合、会計士資格者であることが顧客から信頼を得られるものとは思われますが、実務においては、資格というよりも、計画の立案から利害関係者への対応、プレゼン能力など、論理的かつ人から信頼される対人スキルが大切のようです。

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監査法人5年目の28歳の公認会計士です。IFRS関連業務の求人に興味があり、TOEICなど積極的に勉強はしていますが、まだビジネスで使えるほどの自信がありません。現段階では英語力はどの程度必要なのでしょうか?

外資系コンサルファームを中心に、今後IFRS関連コンサルを強化するという企業が増えています。公認会計士の方がもっとも期待をされる点は、「日本の会計に精通していること」ですので、監査実務経験がしっかりある方であれば、応募における必須条件はクリアできる状況です。ただし、外資系ファームでは、海外の事例や文献を読んだり、メールのやり取りなどで英語を使用しますので、最低限の読み書きスキルは必要でしょう。また、将来的にパートナーを目指すのであれば、ビジネス英会話力は必須となるでしょう。英会話学校と提携したり、英語学習プログラム・制度等が整っている企業も多くありますので、意欲次第で入社後のレベルアップも十分可能です。

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大手監査法人に勤めて4年、27歳です。一般事業会社に転職したいと考えていますが、実際事業会社経験の無い会計士を採用してくれるのでしょうか?

事業会社経験の無い公認会計士を採用する企業はあります。IFRS対応や、M&A対応、監査対応等で経営に近い立場でプロジェクトの中心となる役割です。普段は経理実務等のルーティン作業に身を置かない、どちらかと言うと経営企画的ポジションになります。当然のことですがこのポジションを採用しようとする企業は比較的大きな組織で、さらに成長意欲の高い企業であることが多いです。希少な案件ではあります。

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大手監査法人も現在は人余り感があり、公認会計士の新規中途採用はストップ・部署移動も難しいと聞きます。中堅中小監査法人の現状はどうでしょうか。

おっしゃるとおり、現在大手監査法人においては人余り感があります。昨年より試験制度が変わり、数多くの合格者が出たのと同時に業務量減が要因とされています。特にシニア以下の若手スタッフクラスの方が多いようです。中堅中小監査法人においても同様です。元々定期採用でも、多くて数十人しか採用しない中堅中小監査法人はあっという間に定員に達してしまいますので、中堅中小監査法人へ行きたい試験合格者も内定を取るのは容易ではなくなってきました。最近のIPO市場、内部統制支援業務の低迷化、企業からも監査報酬の値下げ要求などがあり、監査法人自体の運営・経営もますます厳しい状況になっております。大手監査法人のシニア、マネージャークラスの方でも、よほど専門性の高いスキルを持っていなければ、他の監査法人への転職は難しいでしょう。

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昨年より監査法人に勤める公認会計士合格者です。監査法人も若手スタッフが余剰ぎみで多様な案件の経験を積むことが難しいようです。会計士資格を活かして独立するにも経験が足りませんので、2年勤務した後の転職先を探しています。どういった求人があるでしょうか?

監査法人をお辞めになる理由がわかりませんので断定はできませんが、27〜8歳までの方であれば転職先はあると思いますが、現在の転職市場は厳しいため30代で監査経験のみとなると、監査または会計コンサルティングでのキャリア構築がより現実的で宜しいのではないかと思います。対人スキルを身につけるのにも現場責任者経験は重要です。最近の公認会計士資格者の転職は以前よりも範囲が狭まりハードルが高くなっていますので、転職に対する一層の目的意識が必要だと思います。一方、もし監査法人の前に大手企業や大手コンサルティング会社での一定以上の就業経験があれば話は変わります。転職可能性のあるポジションが増えることと思います。

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大手監査法人に勤めて5年目ですが、修了試験は合格していません。公認会計士補の状態で転職するのは不利になるでしょうか。

実務経験があれば一概に不利とは言い切れませんが、一般的には同じ年齢・経験であれば公認会計士登録者であるほうが有利です。ただし、公認会計士資格者でなければいけない業務で転職するのでなければ、資格よりもその人材の能力(実務能力、ヒューマンスキル)が優先されるでしょう。現実には公認会計士の位置づけは対顧客から信頼を得るブランドでもあり、会計士登録するための修了試験は終えておきたいものです。一方、コンサルティング会社や会計事務所などの採用側が公認会計士資格者に期待するのは、資格や知識だけでなく、売上げに直結するビジネス感覚です。アウトプットが出来て稼げる公認会計士資格者は、いつでも売り手市場です。どの会社でも営業とサービスの品質がバランス良く機能していることが生き残りの条件と言われています。営業活動と言っても他の業界の営業手法とは異なりますが、顧客対応力や対人コミュニケーションスキルは高めておきたいものです。

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公認会計士が監査法人から初めて転職をする場合、応募書類などで注意することはありますか?

 監査法人にお勤めの公認会計士の方に限らず、初めての転職の場合は履歴書や職務経歴書の書き方が分からないものです。しかし監査法人から転職する際、事業会社へ進む場合と公認会計士資格者が多く働く会計・財務系コンサルティング会社、そして戦略系コンサルティング会社では、それぞれ職務経歴書の見方が違うかもしれません。つまり、事業会社であればある意味キャリアチェンジであり、何ができるのか、何をやりたいのかがわかる必要があります。さらに何故その会社を志望するのか意欲を伝えたいところです。また戦略系コンサルティング会社で言えば論理的思考と職務経歴書自体が自分自身のプレゼン資料として分かりやすくまとめられていることが重要です。一方会計・財務系コンサルティング会社の場合は、そこに働いている方の多くが監査法人を経て来ていますので、何処の監査法人で部署かが分かればある程度理解されるでしょう。ただし手抜きは失礼ですから、やはり誤字脱字には注意してコンパクトな職歴書を書くと良いでしょう。

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監査法人に勤務しています。現在公認会計士に期待されるコンサルティングとはどのような分野があるのでしょうか?

J−SOX・内部統制、会計システムコンサルティングなどは大手企業向けのコンサルティングですが、
中小・中堅企業向けのコンサルティングとしては、組織再編、事業再生にともなう財務コンサルティングや、
オーナー企業の事業承継コンサルティングに公認会計士の方が関わっているケースが多くなっています。
事業承継は好不景気に関わらずニーズのある分野であると言われています。

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現在、監査法人5年目の公認会計士です。
現在年収を維持した転職を希望していますが、
実際のところどのくらいが目安なのでしょうか

大手監査法人にいらっしゃる5年目の公認会計士の方の場合、
30歳手前で残業含め1000万円近くの報酬を得ている場合がありますが、現状の経済及び採用環境では、
30歳 年収1000万円での転職は簡単ではありません。
(M&A、組織再編に強いなどの特徴があれば、可能かもしれません。)
年収を下げて転職する公認会計士の方は、将来の独立に向け、
新たなキャリアを身につけるための授業料と認識している場合が多いようです。

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BIG4以外の中堅の監査法人で就業するメリットはありますか?

公認会計士資格に合格したら、まずはBIG4への就職を考える方が多いと思います。
ただBIG4でアサインされる業務は、超大手企業を担当すれば、当分はそこのみになる場合もあるでしょうし、
ミッションが人によって様々です。監査対象企業の業種やM&A,IPOなど幅広く何でも経験したい人には、
新興企業をクライアントに持つ中堅監査法人での業務が向いているかもしれません。

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公認会計士試験合格後、監査法人に3年勤め、現在は修了試験の発表待ちです。
半年先程に転職しようと考えていますが、転職活動はいつから始めればよいでしょう?

監査法人の業務から考えますと、上場企業の決算業務を終えた後が実際の転職時期として現実的と思いますが、
情報収集などの転職活動の時期はいつ始めても構わないでしょう。
ただし、事業会社へ転職の場合は、書類応募から面接、内定までの期間が1ヶ月〜3ヶ月くらいが多く、
半年前だとタイミングとしては少し早いかもしれません。
一方、年間に公認会計士資格者を複数名採用するコンサルティング会社や大手の会計事務所は、
年間の採用計画を考慮し、半年前からでも応募はできます。

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コンサルティング会社への転職を考えています。
公認会計士のアドバンテージはありますか?

どの分野のコンサルティングかにもよりますが、会計・財務に関するコンサルティング会社であれば
アドバンテージというよりも公認会計士資格がMUSTとなるのではないでしょうか。

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公認会計士試験に合格後、監査法人に勤務しています。独立系の会計・税務コンサルティング会社で中堅・中小企業向けコンサルティングに従事する場合、年収はどれくらいになりますか?

今までのご経験をもとに即戦力として成果を出すことができる方であれば年収は同等以上と考えられます。

大学卒業後、すぐに公認会計士資格を取得し、監査法人で勤務されている30歳前後の方の場合
同年代と比べ、かなり高収入になっていると思いますが、中小・中堅企業向けコンサルティングに
キャリアチェンジする場合、これから新たに税務を勉強しなければなりません。

新たな知識を習得しながら業務にあたる場合には、スタート時点で15%〜20%程度年収が下がることもあります。

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