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公認会計士・税理士 キャリアアップQ&A

転職成功ガイド

ご登録者からよく頂くご質問です[公認会計士の方【30代〜】]

20代後半に手に職をと考え、会計士をめざし、30才を過ぎてから大手監査法人に入社し、監査業務に従事してまいりました。
シニアに上がり、インチャージも経験できたのでキャリアチェンジを考えています。
将来的には独立を考えているので税務の経験を積みたいと考えているのですが、年収が現在とどの程度変わるのか、また税務未経験の会計士で転職可能な税理士法人はどういうところがあるのかを知りたいです。

税務未経験の会計士が応募できる先は規模問わずあります。
大手の税理士法人はもちろんのこと中小の税理士法人であっても会計士歓迎としているところは徐々に増えてきています。
REXではどういった規模感で、どういった業務をしたいのか希望をお伺いした上で求人をご提案させていただいております。

また、年収は現状よりはダウンすることが多いですが、どれほどかは法人によって幅があります。
税務のみなのか、それとも同じグループ法人内のFASや監査など今までのご経験を活かして即戦力としてご活躍いただけるスキルなどがあるかにもよると思われます。

業界の相場観など、気になる情報をお伝えできればと思いますので、ぜひ面談にお越しくださいませ。

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30歳公認会計士です。大手監査法人にて5年監査に携ってきました。 監査は嫌いではないものの残業も多く、同期や先輩・後輩も辞めていく状況のため、 私も転職を考えるようになりました。 監査しか経験していない私でも転職先はあるのでしょうか? 漠然とですが一般企業への転職を考えています。このような状況でもご相談に乗っていただけるのでしょうか?

結論からお答えすると「転職先はあります」。
また、転職するかどうか、自分自身何がやりたいのか分からない状況でのご相談も大歓迎です。
ご相談者様と同じような悩みをお持ちの会計士の方は多くいらっしゃいます。
カウンセリングを通してご相談者様の強みは何か、今までの経験が活かせるのはどのような業務なのか、など具体的なお話をすることが出来ます。
もちろんご相談にいらしたからと言って必ず転職活動をしなければならないわけでは御座いません。
最初のご相談から2年~3年たって転職される方もいらっしゃいます。
まずはお気軽にご相談にいらしてください。

また、会計士の一般企業での業務は「経理」「内部監査」「内部統制」「IPO」等と幅広く、様々な分野において活躍の場も多岐に渡っております。ご相談時には具体的な求人票を見ながらお話が出来ますので、ご自身の強みを活かしてどのような業務ができるのか、どういったキャリアにつなげていけるのかをイメージしやすくなるかと思います。

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40代の公認会計士です。
現在監査法人にて、コンサルティングに近い業務に従事しております。
転職をするうえで、直近で従事している業務によって、有利・不利になったりするのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
ご質問いただきました通り、ご転職を希望する業界・職種によって有利・不利というのはあると考えております。
例えば、一般企業の内部監査などは、直近で監査経験がある方がよいことが多いですし、
コンサルティングファームへのご転職でしたら、監査のみの経験では難しいことが多いかと思います。

実例ですが、一般企業の内部監査に選考中だった40代会計士の方(主に海外進出コンサルに従事)が、直近の監査経験が不足しているとの理由から書類選考でお見送りになってしまったことがありました。
その後、現職で監査業務を増やし、数年後、再度一般企業の内部監査へご応募され、無事に決定した事例もございます。

希望する業界・業種がある場合、現職で関与できる割合を増やすというのも手だと思います。

また、希望する業界が特になく、自分のキャリアだとどういう選択肢があるのか?といったことをお考えの方には、弊社コンサルタントが今までのご経歴をしっかりと確認の上、次のキャリアにヒントとなりうる情報を提供させていただければと思いますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

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31歳、USCPA勉強中です。
一般企業にて経理職に就いています。キャリアの広がりや専門性を高めることも考えて、USCPAを勉強しています。
現在3科目保持しているのですが、大手監査法人や会計ファームへの転職は可能でしょうか?

現職にて会計に関わるポジションに就かれている事も考えると、十分に転職可能と思われます。

監査法人の監査部門では、USCPA資格ホルダーが最も望ましいですが、最近は科目合格者の採用枠も広がっています。
また、アドバイザリー部門や会計ファームでは、資格以上にこれまでの実務経験を評価するケースも多いため、相談者様のご経験と資格取得状況を勘案しますと、様々な選択肢をご提案可能です。

是非、ご相談にいらしてください!

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愛知県在住、30代半ばの公認会計士です。
現在名古屋市の監査法人にて監査業務に従事しております。
今後の自分自身の成長やスキルアップを考えて、コンサルティング業務に携わっていきたいと転職活動をしております。
その中で、税務・会計、IPO支援、M&A、事業承継、経営企画・事業計画、戦略・業務系など、興味のある業務は幅広くございますが、具体的にイメージが無く、今後何を軸に転職活動をしていくべきか悩んでおります。
具体的な業務内容や働き方などを知る方法はありますか?

カジュアル面談(個別説明会)の機会を設けるというのはいかがでしょうか?

カジュアル面談は正式な選考ではありません。
話を聞いた上で正式な選考(面接)に進みたい場合のみ選考を進めていくという内容のものとなります。

私たちは転職のプロではありますが、社外の人間であるため、社内の情報を詳細にお伝えすることには限界があります。実際に働いている方から、直接業務内容や働き方・会社の雰囲気などを聞くこと、感じ取ることは大変有用です。気になる点や分からない事も分かるまで質問することができます。

会社説明会を行っている企業様もございますが、可能であればカジュアル面談をおススメしております。カジュアル面談では、会社全体のお話ではなくそれぞれのご相談者様にあった説明を聞くことできるからです。

レックスアドバイザーズで支援させていただいたご転職者様の方の中にも、カジュアル面談を経て選考に臨まれ転職を成功された方が多くいらっしゃいます。是非お気軽にご相談くださいませ。

※全ての企業でカジュアル面談が設定可能ということではなく、ご相談者様からご希望をいただき、企業様に相談の上で面談を設定させていただくという流れになります。
<カジュアル面談を実施する際の流れ>
REXでのご面談(カジュアル面談のご希望)→企業様とREXにて相談→カジュアル面談の実施→正式な選考
※個人情報の開示は、ご相談者様の希望・相談に応じて慎重に進めさせていただきます。多くの場合はお名前と社名を伏せた簡単なご経歴・経験の開示のみでご面談に臨まれています(履歴書・職務経歴書の提出の必要もございません)。

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31歳公認会計士です。現在名古屋の監査法人に勤めており、名古屋市内の会計コンサルティングファームに転職を考えております。面接に不慣れなのですが、押えておくべきポイントはありますか?

何故転職をするのかの理由を考えていただくこと、そして特に今後何をやりたいのかを整理しておきましょう。入社後何をやりたいのか、将来何をしたいのかを採用側にしっかりお話できますと入社意欲や活躍のイメージが採用側にも伝わり良い印象につながります。スキルマッチも大事な要素ではございますが、志望動機、志望意欲もとても重要になってきます。

転職先の状況、働き方を把握できるように、事前の情報準備と面接時の質問を用意しましょう。事前準備につきましては、エージェント経由で情報収集やHP等の開示情報を活用していきましょう。また面接時には質問を上手く使いながら、情報を引き出していきましょう。

▼質問例
・全体のクライアント数
・クライアントの規模、業界
・一人当たりの担当数
・案件の流入経路
 →仕事の進め方、労働環境などが見えてきます。

そのほか、質問の仕方によって様々な情報を聞き出すことが可能です。
面接のコツ、質問の方法などについて、REXアドバイザーズのコンサルタントが情報提供させていただきます。

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42歳の公認会計士です。大手監査法人で監査業務を約10年行い、現在は一般事業会社の財務職をしています。 以前から経営に携われる仕事がしたいと考え一般事業会社に転職しましたが、会計士という資格を活かせていないと感じるため、監査法人に戻ることを考えています。 監査経験に7年ほどのブランクありますが、監査法人への転職は可能でしょうか。

転職は可能でございます。
10年という監査法人経験の他に、事業会社での財務職経験を7年積まれたことに価値を感じる企業も多数ございます。最近相談に来られた同じような境遇の方ですと、中堅監査法人に転職されるケースが多く見受けられます。もしご興味ある分野・業務がありましたら、そちらに特化できる案件のご紹介も可能です。
また、ご転職理由として、会計士という資格が活かせないとのことですので、監査法人以外にもコンサルティングファームや資格を活かせる一般事業会社への転職も考えられます。
弊社から転職事例などもご紹介させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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大手コンサルティングファームに所属している30歳の公認会計士です。監査法人にて監査業務を経験後、転職し現在はコンサルティングファームでIPO支援をしております。将来的にIPO企業のCFOを目指しているのですが、すぐにCFOポジションに転職せず、まずはスタッフとしてCFOの下でIPOの経験を積むべきでしょうか。

現在、IPO企業における内部統制、J-SOX法の対応、Ⅰの部の作成といった業務に対する公認会計士のニーズ増加に伴って「CFO」または「IPO準備スタッフ」といったポジションの求人も増加しており、いずれにおいても監査業務・IPO支援の経験で得た高度な会計知識を活かしていただくことができるかと思われます。
「CFO」のミッションとしては、財務戦略を練ったり、キャッシュフローの管理、ファイナンスの実施などが一般的ですが、内部環境によって変わるところも大きく、「CEO/CTOの仕事以外すべて自分の仕事」というIPO企業のCFOもいるほどです。対してCFO直属の「スタッフ」としてIPOに関わる場合、上記のようなミッションをご自身の主導で実行できない点が一番大きな違いかと思われます。ご経歴やスキル、適正や目指すキャリアなどによって次のステップは変わってくるかと思われますので、是非一度面談にお越しいただければと思います。

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32歳、公認会計士です。大手監査法人にて4年ほど監査業務に従事してまいりました。父が税理士として開業しているため将来は地元(地方)に戻り後を継ぐことも考えています。ですが、父が完全に引退するのはおそらく5~10年ほど先なので、それまでは東京の事務所で経験を積みたいと考えています。税務は全くの未経験ですが税理士事務所への転職は可能でしょうか。また現年収を維持することはできますでしょうか。

税務未経験でも税務・会計事務所への転職は可能です。中には独立支援やのれん分けを歓迎としている事務所もございます。また、会計士としてのご経験を活かしたいというご希望があれば法人税と監査または法人税とFAS業務など、両方に携わることができる事務所もございます。
年収についてですが、現年収の金額にもよりますが、税務に関しては未経験からのチャレンジなので同年収でスタートをきるのは難しいかもしれません。
年収、業務内容など何を優先とされるかによってもご紹介できる先が変わりますので、一度個別面談へお越しいただき、今後のキャリアについて一緒に検討させていただければ幸いです。

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大手監査法人に勤務している30歳の公認会計士です。
監査業務を一通り経験し、今後は今までの経験を活かしつつ税務業務に関与したいと考えております。興味のある税理士法人がいくつかあるのですが、インターネットで残業時間が多いなどの口コミを見たので不安です。
実情もやはり口コミ通りなのでしょうか。

インターネットの口コミは、もちろん実情がきちんと書かれたものもありますが、個人的感情に左右されたものや、環境や立場が違う方が書かれたもの、また数年前の情報がそのまま残っているなど、必ずしも実情にそぐわない部分も多くございます。
また、ポジティブな情報よりもネガティブな情報の印象の方が上回ってしまいやすいため、マイナス点を気にされる方も多くいらっしゃいます。

弊社では定期的に弊社経由でご入社された方から労働環境や雰囲気など「社内で働いているからこそ分かる実情」についてお聞きしているため、実際に働いていらっしゃる方の生の声をお伝えすることが可能です。
このところ、大手税理士法人から個人事務所まで事務所の規模を問わず社内での「働き方改革」を進めているところも多くなってきております。口コミだけが全てとは思わず、情報収集も含め是非一度ご相談にお越しくださいませ。

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33歳の公認会計士です。大手監査法人で5年間監査を経験後、教育機関で講師をしておりましたが、会計実務の世界に戻りたいと思い転職を考え始めております。 将来のことを考えて監査ではなく税務に携わっていければと思いますが、税務は全くの未経験です。また、現職の労働時間が長く土曜日も殆ど出勤だったので、出来るだけワークライフバランスも重視したいです。希望条件も複数あり恐縮ですが、私のような経歴で希望するような求人はあるのでしょうか?

結論から申し上げますと、ご提案可能な求人は複数ございます。ご希望条件が複数あるため、事前に以下の内容をカウンセリングで整理させて頂ければと思います。

  • 業務内容:一口に「税務」といってもその内容は様々です。「仕分けの入力作業レベルから始めたい」、「会計士の経験を活かしてM&Aのデューデリジェンス等から関わりたい」など実務のイメージを事前にある程度固めておくことで、転職後のキャリアをイメージしやすくなります。
  • 法人規模:人数や組織の規模によって携われる業務の幅が違ってきます。「数名から30名位の小規模の税務・会計事務所」、「100名前後規模の税理士法人のほか、コンサルティングファームなどがグループにある法人」などある程度の規模感を事前にすり合わせたうえで応募先を決定していきます。
  • ワークライフバランス:家庭やプライベートの事情は人によって異なるため、ワークライフバランスの考え方も千差万別です。「定時に帰りたい」、「監査法人や現職より残業時間が少なくなり、休みが取れればいい」など、具体的なラインをある程度明確にします。
  • 年収:傾向として、監査法人時代に比べると年収は下がることが多いため、「業務内容」や「残業時間」、「将来的な年収モデル」などトータルのバランスに鑑みながら年収ラインを決定します。

面談時のカウンセリングの段階で上記要件を整理し、優先順位を決めておくことで意思決定の材料としたり、入社後のミスマッチが起こるリスクを抑えることができます。些細なことでも結構ですのでお気軽にご相談下さい。

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41歳公認会計士です。大手監査法人にて4年監査業務に従事した後、長年事業会社の経理部長として、経理・財務全般及びマネジメント業務に従事してきました。海外赴任の経験もあり、ビジネスレベルの英会話も使用可能です。監査業務としては長期間のブランクはあり、年齢も若くはないのですが、改めて会計のプロフェッショナルとしての業務に戻りたいという思いがあります。監査法人への転職は可能でしょうか?

現在、大手の監査法人から中小の監査法人まで非常に採用に積極的な状況が続いています。しかし、今後この状況が続くという保証はありませんので、チャレンジされるタイミングとしては好機ではあります。
 
応募先の選び方としては、アピールポイントである「英会話スキルを活かすことができる監査法人」という視点から選ばれると良いかと思われます。具体的には、中小の監査法人よりも、海外子会社を持つクライアントや外資系クライアントと関わることの多い中堅以上の監査法人を中心に応募を進めていくことをお勧めいたします。
各法人の特徴や部門の特徴など詳しくご説明させて頂きますので、是非一度ご相談にいらして下さい。

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35歳公認会計士です。現在監査法人にて監査に携わっています。将来の独立を見据え、税務の経験を積みたいと考えておりますが、会計事務所や税理士法人に転職をすると、年収が下がるという噂を聞きました。年収をできるだけ下げずに、税務にチャレンジ出来る方法はないでしょうか?

おっしゃる通り税理士法人や会計事務所へ転職をされた場合、年収が下がる可能性がございます。理由としては、監査のご経験のある方でも、税務は別分野となりますので、未経験とみなされるためです。
またベース年収が同じくらいでも、監査法人では残業代がフルで支給される法人が多いのですが、会計事務所や税理士法人にはみなし残業を設定しているところがあり、監査法人に比べると残業代で稼ぐことが難しいこともあります。
 
年収をできるだけ下げずに税務にチャレンジするためには、「公認会計士としての経験・スキルを活かしながら税務にチャレンジ出来る環境」を選ぶことが重要です。

たとえば、大手会計コンサルティング会社などでしたら、税理士法人を併設している事務所も多く、コンサルティング業務で公認会計士としてのスキルを活かしながら、一部税務にも関わりつつ経験を積むことで、年収の下がり幅を抑えたり、場合によっては現年収を維持しつつ転職できる可能性もあるかと思われます。

弊社では、上記にように公認会計士のご経験を活かしつつ分野を拡げることができる求人も多数取り扱いしておりますので、ご相談を頂ければご希望に合わせて求人のご提案をさせていただきます。

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34歳の公認会計士です。監査法人に5年勤めた後、現在はコンサルティングファームで働いています。事業会社に転職したいと考えていますが、「事業会社に入ってもすぐに辞める人が多い」と聞いて不安に思っています。実際、すぐに辞める人は多いのでしょうか?

弊社に相談に見える方の中には、入社間もなくの転職活動をしている方もいらっしゃいますが、事業会社がとくに多いということはありません。コンサルティングファーム、会計事務所、あるいは監査法人からの早期の退職というケースもあります。

事業会社から早めの転職を考えている方の理由は、以下のようなものがあります。

・想定していた業務と違った
・社風が合わなかった
・毎日同じところに通勤するのが嫌だ

最後の理由はまさかと思われるかもしれませんが、実際にあります。
また、業務や社風については、選考やオファー面談でギャップをなくしていくことが大切です。

弊社ではキャリア面談で志向や条件を詳しくうかがい、ギャップの少ないマッチングを心がけるとともに、選考の過程でも情報提供を多く行い、入社後に長く活躍できる転職ができるよう、サポートをしています。お気軽にご相談ください。

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50歳公認会計士です。長年務めた監査法人を退職後、現在は事業会社の顧問として勤務しております。家庭の事情もあり、収入を上げたいので、かけもちで非常勤や顧問でご契約いただけるところがあればご紹介いただきたいのですが、可能でしょうか?

そういった条件の求人は多くはありませんが、弊社とお付き合いいただいている企業、事務所、監査法人、コンサルファーム等に条件提示の上雇用の有無を確認することは可能です。事例も複数有り、先日は同じく50代の公認会計士の方が中堅の監査法人と顧問契約を結びました。ご希望をお伺いして、ご紹介できる案件をサーチすることは可能ですので、ぜひ一度ご相談にお越しください。

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45歳、公認会計士です。大手監査法人にて監査業務、アドバイザリー業務を7年ほど経験した後、結婚を機に退職しました。現在は中堅監査法人で非常勤職員として監査業務、アウトソーシング業務に従事しています。子育ても落ち着いたため、再度正社員として働きたいと考えておりますが、自分の年齢やキャリアで、転職は可能なのでしょうか?可能であればどういったキャリアが考えられるのか相談したいです。

ご結婚前はもちろん、現在も会計業務に従事していらっしゃるので、スキルと今までのキャリアの面で見れば、同業で正社員として転職されることは可能です。ただ、勤務地や希望される年収をはじめ、やりたい業務内容や就業時間など、ご要望によっても転職先が変わってくるかと思います。ご自身にとって何がベストな転職となるのか、一緒に転職先や条件を検討させてください。

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大手監査法人に勤務している30歳の公認会計士です。監査業務を一通り経験し、新たなチャレンジをしようと考えています。生涯年収を重視しているのですが、会計知識を活かして一般事業会社のCFOポジションに転職をするか投資会社に転職をするかどちらが良いのでしょうか。

一般事業会社のCFOや経理部長といったポジションでは、J-SOX法の対応や今後IFRSの導入により、公認会計士のニーズは高まっているため、監査業務で得た高度な会計知識を活かせます。また、投資管理会社ではミドルバックオフィス業務に携わり会計の専門性を活かすことが可能です。年収に関しましては、ご経歴やスキル、適正などによって変わってくる部分ですので一概にどちらかが良いとは言いにくい点がございます。弊社には年収アップを実現した転職支援実績が過去に何件もあり、その中にはご相談者様のケースに近い事例もあるかと思います。情報収集の一環としても構いませんので、是非一度ご相談にお越しくださいませ。

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33歳、公認会計士です。監査法人で監査業務に5年間従事しておりましたが、監査以外の経験を積みたいのと、ハードワークだったことを理由に、事業会社の経理に転職しました。しかし仕事の内容にやりがいを感じられず、現在転職を考えております。ワークライフバランスが実現でき、かつ公認会計士としてやりがいを持って働ける、この2点の希望が叶う職場はあるのでしょうか。

業界として忙しいことに間違いはありませんが、以前に比べ、働き方を見直している法人も多く、仕事とプライベートの両立を図りながら働くことも可能です。
また、資格を活かして働きたいという公認会計士の方はコンサルティングファーム、監査法人、税理士法人の何れかを転職先として検討される事が多くあります。5年後、10年後にご自身がどういった道に進まれたいかによってどのフィールドにチャレンジするかも変わってくるかと思います。ぜひ弊社に今後のキャリアを検討するお手伝いをさせて下さい。

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コンサルティングファームに勤務する36歳の公認会計士です。事業会社の経営企画部や新規事業開発部などへの転職を考えています。仕事が忙しく、思うように転職活動が出来ていないのですが、なんとか調整しながら進めたいと考えています。最も求人が多い時期に活動したいのですが、そういった時期はありますか?

ご相談ありがとうございます。
求人の多い時期に活動をしたいというお気持ちはもっともだと思います。
ただ、中途採用は「業績好調のため増員」「欠員や異動による募集」など企業によって募集背景は様々で、採用時期も異なります。
そのため、求人数の増減はその年によって時期が変わることも多く、求人の最多時期を明確にするのは難しいと言えます。

ご相談者様は仕事がお忙しいとのことですので、現職での仕事の区切りやご自身・ご家族の事情などを勘案の上、最適な時期を設定し、ご相談者様のキャリアプランに適した求人を見極めていきましょう。
スケジュールについてもご相談を承りますので、是非一度キャリア相談にいらしてくださいね。

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監査法人に勤める32歳です。現在、事業会社への転職を考えています。周囲はコンサルティングファームへの転職者が多く、事業会社の情報があまりありません。また公認会計士資格が、どのような職種で活かせるのかも気になっています。チャレンジできる職種は、やはり経理になるのでしょうか?

経理の求人はもちろん多くございます。
その一方で、公認会計士が活躍できる職種は以下のように多岐に渡っています。

・経営企画(M&Aに関わる業務/経営計画策定/業務改善など)
・内部監査
・IPO準備室

特にここ最近、事業会社における内部監査のニーズが高まっています。
年収も比較的高く、また監査経験を活かせる職種ですのでご検討になる余地はあるかと思います。

その一方で、どの職種を選ぶかは10年後、20年後にどんなポジションで活躍をしていたいかを考えることが重要です。
弊社では、ご自身のキャリアプランがまだ計画でない方のご相談も受け付けております。
「何をやりたいかまだ決まっていない」という情報収集段階でも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。

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監査法人に6年勤務し、今回、事業会社への転職が決まりました。 退職の申し出をしたところ、強い引き止めにあっています。パートナーと数回の面談を行っていますが、退職届を受け取ってもらうこともできません。 自分としてはクライアントの引き継ぎや繁忙期の状況もふまえ、余裕のある日程で申し出たのですが、このままズルズルと退職できないのではと不安に思っています。 どのように行動すればいいでしょうか。

監査法人は慢性的な人手不足と言われています。
中途採用を活発化するとともに、現職の方々になるべく長く働いてもらえるよう、制度改革などを行っているようです。
これまでの仕事ぶりが高く評価されているからこその引き止めだと思いますが、すでに転職が決まっている場合は不安を感じてしまいますね。
退職交渉をする場合、以下について実践してください。

・面談後に面談内容を確認するメールを送る
(例)
本日は私から退職の意を伝えました。
すぐの判断は難しいとのことなので、次回面談でまた話をさせてください。
次回面談は1週間以内に設定させてください。
 →退職の申し出をしたことの証拠となります

・直属の上司1名だけでなく、さらに上長や人事にも伝える
 →1対1だと感情論になりがちのため、複数名と交渉しましょう

・引き継ぎ資料を作成する
 →予定している時期に退職すると想定して資料を作成し、現場レベルで徐々に引き継ぎをしていきましょう

弊社では退職交渉についてもしっかりと支援しています。
キャリアのご相談→転職活動→入社までのサポートを行っていますので、ぜひご相談にいらっしゃってください。

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34歳公認会計士です。監査法人に勤務していたときに長時間労働で身体を壊し、6年ほどで退職。その後、数カ月は治療に専念し、現在は非上場会社の経理部に入社して3年、経理財務全般を行っています。現職では労働環境は改善したものの、仕事内容が単調でおもしろみがなく、スキルがなまっていると感じています。そのため、プロフェッショナルが多い環境に身を置きたいと改めて考えるようになりました。
これから転職活動をスタートするのですが、面接で監査法人の退職理由を聞かれた際、体調を崩したことを正直に言うべきでしょうか?

ご病気がどういったものなのかにもよると思いますが、すでに事業会社で3年働いていらっしゃいますし、回復されているご様子かと思います。 面接の場で嘘を言うのはいけませんので、退職理由を聞かれた際には、
・長時間労働で身体を壊したこと
・しかし、現在は通常通りに仕事を行っていること(例として3年間休んだことがない、という事実をお伝えすると、採用側は安心すると思います)
・医師からも就業に全く問題ないという診断書も出ていること等
を明るく前向きな雰囲気でお答えいただくとよいでしょう。
病気を隠して入社して後々トラブルになるよりは、ありのままの自分を受け入れてくれる会社にご入社されたほうが、ご自身も安心して働けると思います。

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監査法人に7年勤めており、今回が初めての転職です。職務経歴書を作成しようと思うのですが、なかなか進みません。現職では担当クライアント数が多いのですが、どのクライアントを書けばいいのでしょうか。クライアント名は開示すべきでしょうか。また、アドバイザリー業務もいくつか担当しましたが、記載したほうがいいのでしょうか。

フォーマットがほぼ決まっている履歴書と違い、職務経歴書は形式が自由です。作成に迷う方が多いかと思います。

・クライアントは、主に担当している社、異なる業界など、3~5社程度ピックアップしましょう
・クライアント名については、「○○業 売上高○○億円 従業員数○○人」と記載すると、書類選考で必要な情報は伝わります
・アドバイザリー業務やその他業務のご経験は、ぜひ記載してください。「IFRS導入支援」「内部統制アドバイザリー」「執筆活動」など、ご経験の棚卸しをしてください

インターネットで「職務経歴書 書き方」と検索しても、監査法人でのキャリアをアピールする書き方はなかなか出てきません。弊社では書きやすいフォーマットやアピール例を準備していますので、参考にして作成することができます。作成のアドバイスもいたしますので、お気軽にご相談ください。

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監査法人で会計監査に従事している38歳、シニアの公認会計士です。現在、一般事業会社への転職を考えておりますが、経理・財務以外で何か経験を活かせる業務はあるのでしょうか?

監査業務に抵抗がないのであれば、一般事業会社の「内部監査」のお仕事はいかがでしょうか。 具体的な仕事内容としては、
・内部監査の計画/実施/評価報告
・業務プロセスの改善に関する指摘および指導
・財務報告に係る内部統制の構築、整備および運用推進
などが挙げられます。監査法人での経験をそのまま活かせるのは魅力です。
また、内部監査求人をお勧めするポイントとしては、「年収が高い」ということも挙げられます。通常、監査法人からの転職で、一般事業会社での経理経験がない場合は、年収が下がってしまうことが一般的です。ただ、内部監査の業務は、これまでの監査法人でのご経験を活かせるため、年収についても比較的高くご提示することが可能です。
当社では、公認会計士の方が活躍できる内部監査の案件も多数取り扱っておりますので、ぜひご相談にいらしてください。

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37歳公認会計士です。企業求人の最終面接に進んでいます。当初希望年収を700万円としていましたが、家計なども踏まえ再検討したところ、年収800万円程度ないと厳しいことに気づきました。いまから希望年収の変更は可能でしょうか?

最終面接前の希望年収変更は非常に難しいです。 企業の面接では通常、希望年収を踏まえながら、他の候補者とも比較をした上で、「この候補者なら○○万円で採用したい」というイメージをしながら、選考が進んでいきます。 選考フローの途中で希望年収が変わってしまうと、「この候補者なら○○万円」という企業側のイメージしていた前提が覆されることになります。そのため、途中で希望年収を変えるということは今まで進んでいた選考の前提条件を覆すことにもつながるため、かなり難しいということができます。

しかしながら、迷いながら選考に進まれ、内定後に思い悩むことも非常にもったいないことです。選考前にしっかりと希望年収を検討しておくことが大切なのはもちろんですが、どうしても希望年収を上げたいという場合には、一度担当コンサルタントにご相談いただくことをお勧めいたします。

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34歳の公認会計士です。試験合格後に入社したBig4監査法人に勤めて7年目、国内事業会社の監査を担当しています。最近、アドバイザリーチームと仕事をしたとき、メンバーに中途社員が多く、しかも他のBig4監査法人出身だという方がいて驚きました。監査法人からの転職の場合、コンサルティングファームか事業会社に行くものだと思っていましたが、他の監査法人に転職することもできるのですか?

可能です。入社以来ずっと監査業務に従事していると、どうしても「監査以外のことをやりたい」「英語を使いたい」等の希望が強くなる方は多いです。が、法人内で異動希望を出してもなかなか実現しないのが現実ではないでしょうか。その点、転職で監査法人に入社する場合は部署を選ぶことができます。監査とアドバイザリー業務の割合を半分にしたい、IPO 支援に携わりたいなど、希望を叶えやすくなります。 給与の面でも、現年収を大きくダウンさせずに転職できる可能性が高いのも魅力です。
どんな求人があるのかという情報収集でも構いませんので、ぜひご相談にいらっしゃってください。

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大手監査法人にて4年勤務後、現在は会計系コンサルティングファームで1年半程就業をしている32歳公認会計士です。現職はやりがいもあり面白いのですが、専業で多忙なため終電を逃すこともあるため、今の仕事をずっと続けていけるイメージが沸きません。 あらためて監査法人で監査業務を担当したいと思っているのですが、しばらく監査業務から離れてしまっている為、不安もあります。年収やポジションなどの待遇はどのように想定されますでしょうか?

監査法人にもよりますが、一般的に前職の監査法人時代の年収・職位から1ランク下がるか、状況によってはスライドになると考えられます。 ブランク期間が長くなる程、待遇面も下がる可能性があるため、本格的に転職活動をご検討されていらっしゃるようでしたら早めに情報収集を始められることをおすすめ致します。

また、最近ではワークライフバランスへの取り組みを強化し、他の監査法人との差別化を図る求人もあり、業務・就業環境ともにご志向に合った監査法人をご案内することも可能です。是非一度弊社までご相談にいらっしゃって下さい。

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33歳の公認会計士です。大学卒業後、大手監査法人に就職し現在11年目になります。来年マネージャーへの昇格を打診されておりますが、正直なところ監査法人に一生勤めたいとは思っていません。ゆくゆくは独立を目指して、会計・税務を含め、企業に幅広いコンサルティングを提供するファームへの転職を考えておりますが、その場合、監査法人のマネージャーを経験してから転職した方が有利でしょうか。

会計系のコンサルティングファームであれば、監査法人出身の方も多く、監査法人でのマネージャー経験を高く評価していただけると思います。ただ、現在の会計系コンサルティングファームのニーズとして、マネジメントポジションより、プレイヤーとして案件をこなしてくれる方を求める人材の依頼が多いので、マネージャー経験がなくても、十分、会計系のコンサルティングファームへの転職は可能です。

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34歳公認会計士試験合格者です。中堅監査法人に6年近く勤務した後、ベンチャー企業の経理職へ転職をしました。現職では公認会計士としてのスキルアップが難しいため、あらためて監査法人へ転職をし、監査やアドバイザリーの業務に携わりたいと考えているのですが、修了考査に合格した後の方が良いのでしょうか?次回の修了考査で必ず合格する保証はありませんが、年齢など考慮すると、30代前半のうちに転職をすべきか悩んでおります。

詳細なご状況にもよりますが、転職をされても問題ないかとお見受け致します。市況の追い風により監査法人が積極採用中のため、試験勉強中の方へ勤務時間や業務内容について配慮をする法人も大幅に増えてきております。
また、30代後半を過ぎると求人側も即戦力となる人材や豊富なスキル・実務経験者を求める傾向があります。チャンスが広がっている今の段階で、一度転職活動をされてみてもよいかと思われます。

実際に弊社では、試験勉強中の30代の方で監査法人への転職を成功された事例が多数ございます。是非一度詳細なキャリア相談にお越しください。

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32歳公認会計士です。大学卒業後、5年ほど大手監査法人に勤めた後、退職して海外留学をしていました。2年ほど就業のブランクがありますが、転職は可能でしょうか。

転職は可能です。ただ、2年間実務から離れていたということで、その点は厳しくみられる部分もあるでしょう。監査法人での経験やスキル、また海外留学をした理由、何を得たのか、そして今後何をしていきたいのかなど具体的にお話ができ、納得できる筋道があれば問題はございません。
海外留学経験のある方であれば、語学力を活かせる求人や海外赴任を目指せる求人などもございますので、ぜひご相談にいらしてください。

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現在大手監査法人に勤めている42歳の公認会計士です。前職では一般企業経理を経験しておりました。今後は今までとは違う新しい環境で、税務業務に挑戦していきたいと考えております。ただ税務は未経験です。未経験の会計士でも、税理士法人や会計事務所への転職は可能でしょうか?年齢も42歳なので転職出来るかどうか不安です。

結論から言いますと転職可能です。
特に代表が公認会計士の会計事務所は、積極的に公認会計士の方を募集しております。 税務未経験者でも応募可能な求人もありますのでご安心ください。
未経験で入所した場合、これまでのご経験やスキルを考慮したうえで、出来るところから始め、税務業務も少しずつ覚えていくのが一般的です。 また、未経験者を歓迎する会計事務所では、研修制度やサポート体制が整っているところもございます。

ご年齢に関しても、40代半ばの公認会計士の方で同じように税務未経験で会計事務所に転職している実績がございます。 ご経歴はもちろん見られますが、何よりも意欲や社風に合うかどうかといった人物面が非常に大切です。特に売り手市場の今はチャンスの時だと言えます。
弊社では転職市場情報や転職ノウハウなど、あらゆる角度からコンサルタントがサポートしていますので、お気軽にご相談ください。

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40歳、公認会計士です。大手監査法人にて監査業務+アドバイザリー業務を8年経験後、独立開業して現在に至ります。ベンチャー企業の内部統制や組織再編、創業支援なども手掛けている中で、特別大きな壁にぶつかっているわけではありませんが、今後のマーケット需要などを鑑みたときに、相続事業承継や国際関連にも強みを持っておきたいと考えています。今のままではなかなかチャレンジが難しい領域の為、再度転職を考えています。自分の年齢やキャリアでも転職は可能でしょうか?

可能です。
税務の分野だけで見てしまうと、未経験のためハードルは高いかも知れませんが、どこの法人も優秀な人材を求めていることには変わりありません。採用側の目線で見れば、勉強する立場だけでなくナレッジを提供する側の立場も求められるかと思います。
どこを活かしながら、どの部分でチャレンジしていくのか、これからのキャリアを是非一緒に検討させてください。

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30歳の公認会計士です。試験に合格した時、大手監査法人への入所を希望しておりましたが、当時リーマンショックの影響で大手監査法人が大量リストラを行っていた時期とも重なり、監査法人へ就職できませんでした。その後、アルバイトをしながら2年間、大手監査法人にチャレンジするも合格せず、結局事業会社の経理として働く事にしました。現在、事業会社6年目で修了考査も合格する事ができたので、再度大手監査法人への転職を考えておりますが、再応募する事は可能でしょうか。

結論から申し上げると、応募は可能です。現在、大手監査法人は積極的に中途採用を行っており監査経験のない公認会計士・公認会計士試験合格者の採用実績も多数あるので、応募するのであれば今がチャンスです。先方からも、上記のような理由で監査法人に入社できなかった20代後半から30代前半の方と積極的にお会いしたいとお声掛けがある状況ですので、監査法人に入所したい熱い気持ちを面接官にぶつけていただければと思います。


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35歳の公認会計士です。現在、中堅監査法人で8年勤務しています。監査業務は好きで続けていきたいと考えている一方で、入社後からクライアントもほぼ変わらず、若手も入ってこない為、自分の成長が感じられません。業種・業態さまざまなクライアントを担当し、マネジメントができる環境に興味があり、大手監査法人への転職を考えているのですが、今からでも可能でしょうか?

市況の影響もあり大手監査法人は採用に積極的です。また、これまでにしっかりとした実務経験をお持ちですので、ご応募は可能です。あとは、ご自身の強みや身に付けたいスキルなどから、中長期的な目線で転職目的を考えてみてください。どんなキャリアが積めるか、それぞれの法人の違いや特徴などアドバイスできますので、お気軽にご相談いただければと思います。


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事業会社かコンサルティングファームか ~大手監査法人からのキャリアアップ~

大手監査法人での監査業務を3~5年経験された30歳前後の方からは、「今後、会計士として活躍するため、監査法人からのキャリアアップとして事業会社に転職すべきか、会計系のコンサルティングファームへ転職すべきか」というご相談内容をいただくことも多いです。 事業会社であれば、経理や経営企画などがイメージしやすく、会計系コンサルであれば、事業再生やM&A、IPO支援などがイメージしやすいのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、「大手監査法人からのキャリアアップに際し、事業会社かコンサルティングファームどちらが適しているのか」に対する明確な解答は存在しません。なぜならば、目指すべきゴールが違えば、それに至るキャリアパスも必然的に変化してくるからです。
「会計士として活躍していきたい」と考えた時に、監査経験をいかして1社に深く内部から関与していきたいという事であれば事業会社がフィットしていますし、多くの会社の会計・財務を見て公認会計士としてのスキルを高めたいということであれば会計系のコンサルティングファームがフィットしていると思います。
ただし、会計系コンサルタントを目指されるのであれば、「監査法人→会計系コンサルティングファーム」と単純に考えるのではなく、一旦大手監査法人内のアドバイザリー部門への転職もしくは異動を検討された方が良い場合もございます。 コンサルとしてバリバリやっていきたいという事であれば、大手FAS会社や特徴のあるブティック型コンサルティングファームがフィットすると思いますが、何か明確な目標があるわけでもなく、監査以外の業務経験としてコンサルティング経験を積みたいということであれば、監査法人のアドバイザリー部門がフィットするかと思います。 監査法人のアドバイザリー部門であれば、年収が下がる可能性も低くなりますし、部署異動などが可能であれば1つの法人内で幅広い会計系のアドバイザリー業務を経験できる環境が整っています。

現在の市況は売り手市場であるため、選択肢は比較的多いと思います。 1年後の市況がどうなっているのか正直誰にもわかりませんが、あと数カ月はこの市況が続く事が予測されます。
転職にはタイミングも大切です。「転職をしない」という選択肢を含めて最新の市況や今後のキャリアについてお話ができればと思いますのでお気軽にご相談ください。


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産休・育休明けの35歳女性公認会計士です。数カ月前に育休から仕事復帰し、現在は時短勤務しています。会社には産休・育休・時短の制度はあるのですが、取得者が少ないため、時短労働者も定時で帰れる環境にありません。子供の保育園の送り迎えにも、毎回息を切らしている状況で、子どもが大きくなるまで長く勤められるイメージが持てません。今までのキャリアを生かし、育児と両立しながら、長く勤められるような職場環境に転職をしたいと考えておりますが、そのような求人はございますか?

ご希望にかなう求人先は最近増えてきました。ポイントは、産休・育休の実績があり、女性比率の高い会計事務所です。
女性比率が高い場合、周囲に気遣う環境が出来ておりますので、ワーキングマザーの方も活躍できる環境が整っております。特に時短勤務の実績などがある会計事務所は、周囲の理解や協力体制も万全です。

弊社の事例でも、女性会計士の方が、女性管理職の方が多い会計・税務アウトソーシング会社に定時退社の条件に内定をいただき、入社された方もいらっしゃいます。

子育てをしながらの転職活動は気力・体力ともに必要です。面接の日程調整や面接対策など弊社にて対応致しますので、ご負担が少なくなるようサポートさせて頂きます。
お気軽にご相談くださいませ。


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31歳の公認会計士です。公認会計士の試験合格後、大手の監査法人に就職して9年目です。現在転職を考えておりますが、仕事が忙しくなかなか転職活動に時間を割く事ができません。エージェントの転職支援サービスに登録して、自身の方向性の整理や転職活動のアドバイスをいただきたいのですが、平日の面談に行く時間が捻出できそうにない状況です。どうすれば良いでしょうか。

弊社では土曜日面談や電話での面談も実施しておりますので、まずはご相談ください。働きながらの転職活動の進め方や現在の転職市場、公認会計士の転職成功事例などを交えながら、一人ひとりに合ったアドバイスをさせていただきます。
転職時期が決まっていない方のキャリア相談にも対応していますので、お気軽にお問合せください。


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監査法人に勤務し、11年目の37歳公認会計士です。このまま監査法人でずっと働くイメージがわかず、転職を考えています。将来、独立することを検討しており、そのためには税務ができたほうがよいと思っています。知り合いからは、会計士が税理士事務所へ転職すると年収が下がると聞きました。しかし、家族もいますし、家のローンも残っているので、年収はあまり下げたくありません。年収も維持しつつ、税務経験を積むためにはどうすればよいでしょうか。

公認会計士が税務未経験で税理士事務所へ転職すると、年収は大幅に下がることがほとんどです。しかし、それは税務中心のポジションの場合で、「FAS+税務」であればこれまでのご経験も生かしやすく、なおかつ、年収も大きく下げることなく、税務経験も積むことができます。

売り手市場ですが、35歳を過ぎると採用側は即戦力を求める傾向があります。未経験の業務に携わりたいのであれば、はやめにキャリアチェンジをされたほうがよいかと思います。

弊社は会計業界に強みがありますので、各事務所の特徴なども詳しくお話ししております。税理士事務所に関わらず、会計士の方の転職サポートに強みを持っておりますので、まずは一度ご相談にお越しください。


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32歳公認会計士です。監査法人に勤務しておりますが今回初めての転職を考えています。学生時に就職活動をしたことがなく、履歴書、職務経歴書の書き方も分かりません。また面接でどのようなことを聞かれるのかなど想像がつかないのですが、教えていただけるのでしょうか。

弊社では履歴書、職務経歴書の書き方・ポイントもお伝えさせていただきます。 よく見られるミスとしては西暦・年号の統一がなくバラバラに記載していたり、修了考査、会計士登録の年月日の記載がなく単に「公認会計士合格」と記載しているだけなどがあります。 また職務経歴書ではインチャージ経験や職位、クライアント規模などの記載も重要です。 記載の仕方にもひと工夫が必要になります。弊社では、雛形のご用意もありますので、活用いただければ一から作成する手間も省けるかと思います。

面接については、弊社からある程度、想定問答を事前にお伝えさせていただきます。また、希望者の方には面接対策として模擬面接も実施致します。面接における身だしなみや対応方法など、なかなか普段は意識しないこともアドバイスさせていただきますのでご安心ください。


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35歳公認会計士です。中堅監査法人で8年強、メンバーのマネジメントを行いながら、監査業務に加えて、IFRS導入支援や上場支援などのアドバイザリーを行っています。
かねてから海外勤務への憧れがあり、独学で語学の習得に努めてはいるものの、実務で使用する機会が少なく旅行英語程度の実力です。年齢からも、今から海外勤務ができる先への転職は可能でしょうか?

ある程度、求人先は絞られますが可能です。
海外勤務未経験ですと、転職後2~3年程度、業務面と語学面のスキルアップを行ってから、駐在となるケースが多く見受けられます。
最初から海外となると、業務の習得と語学のスキルとを並行して高めなければなりません。さらに生活環境の変化など、さまざまなことを受け入れなければなりません。
焦らず一歩ずつ進めて行くのが成功への近道かも知れません。


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31歳の公認会計士です。3年前に監査法人から上場企業の経理職に転職しました。一通りの経理業務を経験しましたが、業界特性と会社の方針もあり、業務に大きな変化が無く成長性を感じません。このまま単調な仕事を続けるのかと思うと不安になります。これから上場を予定していたり、上場後間もない企業等、成長性のある環境に移りたいのですが、そのような求人はありますか?

現在IPO市場は盛り上がっています。監査法人と上場企業を経験されているのでしたら、IPO準備企業には十分に転職のチャンスがあります。
IPO関連の話はかなり守秘が要求されますので、当然オープン案件では見つかりません。また、すぐに決まってしまう事が多いので、すぐにでもご相談にお越しください。


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中堅監査法人に勤務して5年。32歳の会計士です。監査業務だけの現職の業務領域に限界を感じ、上席が詰まっているためこれ以上のキャリアアップも見込めません。
将来的に独立を考えていることもあり、BIG4のアドバイザリー部門にチャレンジしたいと思っているのですが可能でしょうか?

現在の市況を考慮してみると、チャレンジは十分に可能かと存じます。
将来的な独立に限らず、+αのスキルを身に付けて自身の価値を高めていくことは重要です。
まずは、どの分野に精通していきたいのかなどを絞り込むことから始めてみてはいかがでしょうか。
いずれも経験のない領域となりますので、職位や給与体系は相場からのスタートとなりますが、
メリット・デメリットを中長期的な目線でイメージしていくことが重要になってきます。


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30歳の公認会計士です。
大手監査法人に6年勤務し、初めての転職をしようと思っています。家族とも相談した結果、一般企業で長く働きたいと考えています。ワークライフバランス重視です。
転職した先輩に聞いたところ、一般企業だと年収がかなり下がるそうですが、実際はどうでしょうか。

監査法人の給与の場合、残業代の占める割合が大きい傾向にあります。
残業代も含めての年収で比較すると、どうしても大きく下がってしまうことが多いです。
今回はワークライフバランスも重視したいとのことですので、残業代を除いた給与で比較し、
考えてみてください。

また、多くの一般企業では、長期勤続を念頭に給与テーブルが設定されています。
初年度の年収だけでなく、5年後・10年後の給与、昇進したときの昇給幅も考慮して
ライフプランを立てると良いでしょう。

初めての転職ということでご不安もあるかと思います。
ぜひお気軽にご相談にいらっしゃってください。


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監査法人から一般企業への転職
~会計士が感じる入社前後のギャップとは~

公認会計士の転職市場が活発になり、いわゆる、売り手市場と言われるようになってから約1年が経ちました。
一般企業から監査法人への入社希望者が急増する一方、監査法人から一般企業への転職を希望する会計士も増えてきています。
希望業務としては、経理、財務、経営企画などが大部分を占めており、実際に転職を成功させた会計士の方も多くいらっしゃいます。 「今まで培ってきた会計の知識を生かしながら、内部から企業成長に貢献したい」という気持ちで転職されるケースが多いのですが、入社後半年から1年で再度転職を検討される会計士も少なくありません。

主な理由は、入社前に思い描いていたイメージと入社後の現実のギャップです。具体的には、「毎朝朝礼がある」「社歌・社訓の唱和」「昼食時間が固定されており窮屈」など社風に関するギャップを多く耳にします。 もちろん、全ての一般企業がこのような社風というわけではありませんが、監査法人では馴染みがない社風ということもあり、一般企業へ転職された会計士は入社当初このギャップに驚かれるようです。

転職活動では、仕事内容の確認だけでなく、社風についても考慮されると入社前後のギャップが少なくなり、長期勤続がイメージしやすくなるのではないでしょうか。
弊社では案件のご紹介だけでなく、内定を取るための履歴書や職務経歴書の書き方のポイントなどもアドバイスいたします。
キャリア相談だけでなく、履歴書・職務経歴書の書き方で不安があるという方や、面接が苦手でなかなか通過できないという方もお気軽にご相談いただければと思います。


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31歳の公認会計士です。大学卒業後、公認会計士試験に合格しましたが、監査法人に就職できず、
現在は中堅規模の会計事務所に8年勤めております。
現事務所では監査業務はなく、中小企業向けの決算支援や各種税務申告書の作成業務がほとんどです。
監査未経験ですが監査法人へ転職することは可能でしょうか?

結論から申し上げますと、監査法人への転職は可能です。
大手監査法人はリーマンショック後、数百名単位のリストラや、公認会計士試験合格者の新規採用を抑制しました。
しかし最近は、景気回復の影響により監査案件も増加してことを背景に、大手・中小含めた監査法人が採用間口を広げ、
監査業務経験のない公認会計士試験合格者も採用する傾向が強くなってきました。
ただ、新卒の公認会計士試験合格者の積極採用も行うため、その方々との比較を避けるため、
合格発表がある6月前に応募されることをお薦めいたします。

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33歳公認会計士です。
現在、コンサルティングファームに勤めていますが、興味のある業務に集中できる、同業への転職を検討しています。ただ、現職が非常にハードワークで、なかなか家に帰れないため、家族からは同業への転職を反対されています。家族は大手監査法人に対して、安定イメージがあり、そちらへ勤めてほしいと思っているようです。
監査法人は、自分の希望とは違うため、どうしたらよいか悩んでいます。
家族への対応はどのようにすべきでしょうか。

会計事務所業界を知らない人には、監査法人は「大手」「給与が高い」「リストラがない」という、安定したイメージがあるようです。しかし現実は、周知の通りで、ご家族には事実をよく理解してもらえるように、説明する必要があります。

その場合、客観的な監査法人の実態をお伝えすることがポイントになります。
とくにデータや事例などを活用すると、説得力が増します。
データや事例は、私共のようなエージェントを活用されると必要な情報が得られます。

ご家族がワークライフバランスを気になされるのであれば、希望にかなうようなコンサルティングファームもあります。
ご家族への対応方法など、弊社では事例もございますので、ぜひご相談ください。

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33歳の公認会計士です。大手監査法人に6年半勤務後、現在はコンサルティングファームに2年勤務しております。監査法人では監査業務、現在はM&Aアドバイザリー業務の他、税務などにも一部携わっております。財務デューデリジェンスが続いたり、海外進出支援により、会計税務問題の対応など行っておりますが、スポット中心の仕事で繁忙期・閑散期が見えません。特に深夜まで業務が続いたり、タクシー帰りも多いです。仕事内容は非常に魅力があり、継続していきたいと思っていますが、同様の仕事内容で時間に余裕がある転職先はありますか。

労働時間が今回の転職の理由ということですね。十分転職先はあります。しかしながら、どのぐらいの労働時間なら許容できるのかにもよります。
コンサルティングファームでは、多くはスポット、プロジェクトごとに仕事をしており案件を複数担当したり、期限が決まった仕事など、時間が見えにくいというのはあるでしょう。
職務により働き方の性質も違うものです。全て100%希望通りの職場環境はなかなかないですが、まずは今までの経験の中で、具体的に今後もチャレンジしていきたい内容を整理してみては如何でしょうか。実際、コンサルティングファームでなくても、同様の仕事に携われる環境があるかもしれません。
また、類似する問い合わせもご転職者から多くいただいております。転職の具体的な成功事例などもお伝えできます。
ぜひ一度ご相談にお越しいただければと思います。


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30歳女性、公認会計士です。初めての転職です。
監査法人に勤めており、これから繁忙期ということもあって半年先までアサインされています。
今から転職活動をし、内定後6ヵ月待ってくれる求人はあるのでしょうか?

ございます。
求人には『欠員募集』と『増員募集』があります。
『欠員募集」の場合は急募ですので、内定後1~2ヵ月で入社できる方を優先して選考するのがほとんどです。
『増員募集』の求人でしたら、「良い人材を時間をかけて探したい」という意向がありますので、入社まで数ヵ月かかっても
不利にはなりません。まずは『増員募集』への応募からスタートしてみてはいかがでしょうか。

レックスアドバイザーズでは、中長期の転職サポートも得意としています。
「転職をしたい」と思ったら、まずはご相談ください。お待ちしています。

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30歳の公認会計士です。
大手監査法人にて、国内企業を対象にした監査業務を8年行って参りました。
今後は実家の会計事務所を継ぐために、税務を中心としている会計事務所や税理士法人への転職を考えておりますが、未経験でも転職する事は可能でしょうか?

結論から申し上げますと、転職は可能です。
ほとんどの会計事務所や税理士法人は、税務未経験の公認会計士を採用するより、実務経験のある税理士科目合格者を採用した方が良いと考える事務所が多い傾向です。ただ、上場企業の税務顧問や税務顧問業務とプラスでFASも提供している会計事務所やコンサルティングファームでは、M&AやIPO、事業再生等で財務デューデリジェンスやバリュエーションも行ったり、公認会計士の知識が必要となる場面も多く、このような所では公認会計士のニーズは高いです。
それぞれの会計事務所の特徴なども踏まえて案件のご案内が可能ですので、ぜひ一度ご相談にお越しいただければと思います

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35歳の公認会計士です。
大学卒業後に事業会社で5年勤務し、その後退職し公認会計士試験にチャレンジしました。
3年の試験勉強期間を経て、現在は中堅監査法人で3年半勤務しております。
今後は、公認会計士の資格を活かし、コンサルティングファームへの転職を希望しています。
年齢として遅いでしょうか。

結論から申し上げますと、監査法人で非監査業務のご経験があれば、十分可能でしょう。
しかし、監査法人での経験が3年で監査のみとなると正直経験のない事業再生やM&A、IPOなどのコンサルティング業務へのチャレンジはなかなかハードルが高く簡単ではありません。一般企業の経理部門でIPO経験などあればチャレンジ可能かと思います。その他語学が堪能であれば海外進出支援などの方向性もあります。
最近は会計事務所のコンサルティング部門などは公認会計士にを積極採用しているので、非監査業務の経験がない方でもポテンシャルなど先方に伝われば可能性はあるかと思います。
自身のキャリアでどのようなコンサルティングがしたいか、何かその目標に対して知識の習得をしているかなどは重要です。単に「公認会計士資格と監査の経験を活かして・・・・コンサルティングをしたい」では具体性が足りないように感じます。まだ方向性が固まっていない場合でも市況の話や具体的に応募可能な求人のご説明もさせていただきますので一度ご相談にお越しいただければと思っております。

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在学中に会計士試験に合格し、金融系事業会社に勤めていました。
30歳になり、監査法人に転職したいと考えておりますが、今からでも入社は可能でしょうか?

もちろん可能です。
事業会社にお勤めになった経験を評価する監査法人も沢山あります。
今回の場合、金融系事業会社にお勤めの経験を生かす方向を考えてみてはいかがでしょうか。
特にアドバイザリー部門などは高く評価をする監査法人があるかと思います。
これまでのお仕事を詳しくうかがい、ご経験を最も生かせる監査法人、部署をご紹介してまいりますので、お気軽にご相談くださいませ。

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監査法人から事業会社への転職
~入社前後のギャップ~

先日、大手監査法人から事業会社の経理に転職され半年が経過した33歳男性公認会計士が転職のご相談にいらっしゃいました。
大学卒業後、大手監査法人に入所され、企業を内側からサポートしていきたいと考え事業会社の経理に転職をされました。
しかしながら、入社後すぐに社風に対してギャップを感じ転職を強く意識されるようになりました。

ギャップを感じたポイントを伺ったところ
・毎朝、社訓の唱和を行う
・業務時間外のミーティングが多い
・社内イベントが多くプライベートな時間が減少した
というコメントをいただきました。

弊社では求人票の内容だけでなく社風や社員のキャラクターなど把握している限りの情報を全てご紹介させていただいております。入社前後のギャップを減らしていくための情報収集の場としてもご活用いただければと考えております。
また、弊社では案件のご紹介だけでなく、キャリア相談を通じてご相談者にマッチした転職の方向性をご提案させていただきます。
キャリア相談だけでなく、履歴書・職務経歴書の書き方で不安があるという方もお気軽にご相談くださいませ。

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38歳の公認会計士です。以前監査法人に勤めていましたが、現在は上場企業の経理部門に在籍して5年になります。 将来を考えるとまた会計事務所に戻ることを考えておりますが、可能ですか?

十分可能です。
中堅監査法人へマネジメントクラスとして転職する方法もありますし、経理のアウトソース業務等を行っている会計事務所では上場企業での経験を高く評価するケースもあります。
是非一度ご相談頂ければと思います。

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32歳の公認会計士で、大学卒業後、監査法人にて10年勤務しております。 実家の会計事務所を継ぐ為、税務経験を積みたいと考えております。 監査経験しかございませんが、会計事務所・税理士法人への転職は可能でしょうか。 また、転職可能な場合は、年収はどれくらいになりますか?

会計事務所・税理士法人への転職は可能です。
特に、財務デューデリジェンスや株価評価等の会計コンサルティング業務を行っている会計事務所では、公認会計士のニーズは高いです。
ただ、税務申告の実務経験重視で採用する会計事務所・税理士法人が多い傾向です。
また、年収については、これまでのご経験や会計事務所の規模にもよって異なるので一概に申し上げる事は難しいですが、未経験分野での採用になる為、監査法人での年収より低い提示でのオファーは覚悟した方が良いと思います。

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36歳の公認会計士です。監査法人5年、その後コンサルティングファーム2社で9年FAS業務経験があります。現在は、海外に勤務しており、FAS業務のクロスボーダー案件に携わっています。日本での就業を視野に転職を考えているものの、日本に戻って選考を受ける時間がありません。 面接は毎回日本で受けなければならないのでしょうか。

最近では、電話・Skype面接などで対応するケースも増えてきました。しかしながら、日本での勤務であれば最終的には一度日本にお越しいただくこと事がほとんどです。応募先に海外支店があればそちらで面接することもございますが、選考段階で一度もお会いしないことはほとんどありません。
いづれにしても一度直接会ってのご面接のお時間をいただくことになるかと思います。
現在FAS業務およびFASのグローバル案件も増えてきておりますので、今までのご経験が生かせるフィールドはあるかと思います。
弊社では事前の求人情報や組織体制、就業環境、今後の事業展開など詳細をお伝えさせてしているほか、応募段階で選考プロセスなどもお知らせしています。転職活動の進み方をご確認いただきながら進めさせていただいておりますので是非一度ご相談ください。

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30歳の公認会計士です。監査法人に勤務しておりますが、いずれは実家の会計事務所を継ぎたいと考えています。実家が会計事務所、さらには税務未経験となると会計事務所への転職は可能でしょうか?

税務未経験から会計事務所への転職は可能ですが、狭き門であることは事実です。
また、年収については大幅ダウンを覚悟していただいたほうが、ギャップは少ないと思います。
事務所によっては、ご実家が会計事務所ですと「ノウハウだけ取られてすぐに辞められてしまう」と敬遠されることもございます。
ただ、独立もOKという事務所もございます。弊社では事務所、代表の雰囲気、方向性など詳細にお伝えしておりますので、まずはお気軽に一度ご相談にお越しください。

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30歳の公認会計士です。大手監査法人で5年間監査業務に従事してきました。今後は、企業経営を積極的にサポートしていきたいと考え、会計系コンサルティングファームへの転職を希望しています。実際にはどのような業務にかかわっていくことができるでしょうか?

大手監査法人からの転職を検討されている方から最近よく受ける相談です。
結論から申し上げますと、監査法人で財務デューデリジェンスや原価計算のご経験があれば、事業再生やIPO支援、M&Aなどのコンサルティングがとっつきやすいです。
とくに、会計系コンサルティングファームは、公認会計士が多数働いており、監査法人と社風が似ているので転職後もそれほど違和感なく働けます。
最近は非監査業務の経験がない方でも、年齢やポテンシャルにり積極採用していますので、どのような転職の可能性があるかも含め、まずは一度ご相談ください。

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31歳男性の公認会計士です。中堅税理士法人で、税務業務を行っています。大手税理士法人に転職したいと考えておりますが、30代という年齢を考えると将来の安定を考え、大手の一般事業会社に転職したほうがよいでしょうか?

今の時代、大手の一般事業会社だからといって一生安定が続くとは限りません。
また、内部での競争は厳しく、資格を持っているからといってスムーズに昇進することもありません。そうしたことを十分理解した上で、一般企業への転職はお考えください。
企業側にとっては、公認会計士資格レベルの経験・知識・業務習得能力は魅力ですが、公認会計士資格が十分に生かされる仕事につけるかは分かりません。
30代の公認会計士の転職事例について詳しくご案内することも可能ですので一度ご相談ください。

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34歳の公認会計士です。大手監査法人で監査業務を5年行い、その後、一般事業会社に転職し経理を担当しています。一般事業会社への転職理由は、会計知識を生かしながら企業を内側からサポートできると考えたからです。経理を1年経験した結果、自分が思い描いていた業務と隔たりがあり、監査法人に戻りたいという気持ちが強くなってきました。監査法人に戻ることは可能でしょうか?

最近同様の相談が増えてきました。結論から申し上げますと、ご年齢からも可能です。最近の傾向としては、このようなケースの場合、中堅監査法人へ転職されるケースが非常に多いです。大手監査法人のように上層部が詰まっているわけではなく、比較的早いタイミングでパートナーを目指せるというところに魅力を感じる方が多いです。もちろん、ご希望によって監査法人以外にも会計系コンサルティングファームなどへの転職も考えられます。まずは一度ご相談ください。

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30歳の公認会計士です。経理職への転職を考えています。事業会社に転職した友人によると、全く環境が違うと聞きます。具体的にどのようなことが違うのでしょうか。

会社や職種が変わると様々さまざまなことが変わってきます。
・朝礼がある(会社によっては企業理念の唱和などもあります)
・時間の拘束がある(例えば気軽に外出が出来ないため、昼食時間も明確に決まっている)
・給与面など、就業条件において資格がほとんど評価されない(登録費用、年会費などは基本自己負担になります)
・経理部門はコストセンターという認識の企業がある(営業部門の方が給与などで優遇される企業も)
以上は一例ですが、働いている人も働き方も違うため、監査法人の常識は捨てていただいた方が転職後に後悔することはないと思います。企業ごとの詳細については、求人のご紹介時にお話させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

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33歳の公認会計士です。経歴としては大手監査法人で監査業務を3年行い、その後、一般事業会社に転職し経理を担当しています。現状では、公認会計士としての知識を活かせる業務が少なく、再度、監査法人に戻りたいと考えておりますが、難しいでしょうか?

規模や個別状況により採用のハードルは違いますが、全体的に今年1年で監査法人への転職市場は良くなってきています。以前大手監査法人では大規模な人員削減ましたが、景気回復の影響もあり、現在では監査業務は増加傾向です。大手、中小監査法人含め今後人員増加が予定されておりますので、景気の良いこの時期がねらい目かもしれません。

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30歳の公認会計士です。監査法人に4年勤務していますが、戦略系コンサルティングファームへの転職を考えております。可能でしょうか。

弊社は年間1200名以上の会計有資格者の転職をサポートしております。少なからず戦略系コンサルティングファームを希望する方もおりますが、実際に転職をしている方は非常に少ないのが現実です。その理由は、現在の市場では公認会計士資格がアドバンテージになることがほとんどないこと、また、経営戦略のコンサルティング業務経験がなければ、かなりハードルが高いためです。会計・財務系コンサルティングであれば、皆さまの経験を生かすことができますが、戦略系コンサルは、全く違う仕事になります。会計知識は必要ではありますが、財務・会計のように先の数字が読めるものではなく、実際に現場に入り込み、新分野への事業企画の立案・実施を手掛けるなど、先の見えない業務でパフォーマンスを見せなくてはなりません。そのため会計とは違う仕事の中でパフォーマンスを上げるのは難しく、ご入社後、今までの自身のバリューが生きるかというと断言はできません。ご年齢の点からも未経験で30代は厳しいです。なぜ、戦略系コンサルティングファームで仕事がしたいのか、もう一度考えてみては如何ですか。実際に働いている方の事例やコンサルティング業界の情報などご案内させていただきます。

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35歳の公認会計士です。大手監査法人での監査経験しかありませんが、一般企業に転職することは可能でしょうか?転職サイトの求人情報などを見ると、企業での経理経験を求めている多いようですが・・・。

可能性は十分ございます。もちろん、求人情報でご覧になった通り、企業でのご経験があればベストですが、たとえば監査されていた業界企業の経理や内部監査室への転職であるとか、英語力のある方はグローバルに展開している企業でニーズがあります。また実際に公認会計士が活躍されている企業では当然公認会計士への評価が高いです。弊社の求人情報も是非ご覧ください。

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35歳の会計士です。最近一般企業の経理への転職を考えています。その場合、現在の自分のキャリアは活かせるのでしょうか?

最近は企業の経理へ転職されていく会計士の方は増えてきております。会計士のご経歴が活かせるかどうかは企業のステージによって分かれます。ベンチャー企業では内部統制構築やIPOの場面で、上場企業では開示業務の場面でご経歴を活かせるのではないでしょうか。決して今までのご経験が活かせないということはありません。ご自身の強みがわからないという場合には、求人企業が魅力に感じる点はどこかを明確にするお手伝いをさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

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33歳の公認会計士です。Big4で監査、IFRSアドバイザリー業務等を経験してきました。今後のキャリアとして、企業内経理からCFOを目指したいと思ってますが、一方で未経験の税務業務経験も将来的に必要であると考えてます。この場合、企業経理を中心に応募していった方がいいのでしょうか?

企業のCFOを目指すのならば、一般企業の経理か、会計士の転職も多い会計系のコンサルティングファーム中心に動くのが近道だと思われます。CFOを目指す上で企業再編や事業再生、M&Aなどを手掛けることのできる企業コンサル経験は有益です。逆に、税務業務経験はそれほど重視されませんので、そこにこだわる必要はないと思われます。企業経理に転職した場合、会計事務所や会計コンサルファームへ再度転職することはかなり難しいのが現実です。そのため、ステップとして、企業再編や事業再生、M&Aなどを手掛けることのできるコンサルティングファームで十分に経験を積まれ、企業へ転職する道もあります。最終的にご自身が会計人として業務をしていきたいのか、それとも一般企業で活躍していきたいのか、もう一度整理された方が良いと思います。基本的に企業へ転職された場合、会計士という資格は「もっている」程度の評価です。ご相談に来ていただければ、キャリアプランの構築からサポートさせていただき、現時点でご紹介可能な求人などもご提案できます。

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38歳の公認会計士です。監査法人でマネージャー職に就いております。昇進していくためには、クライアント獲得など営業面も重要になってきますので、監査法人内でステップアップする気持ちは薄いです。経験を活かしてコンサルティングファームへの転職を考えていますが、40歳近くになりますとコンサルティングファームでも営業は重要でしょうか。

回答から申しますと営業は重要です。監査法人、コンサルティングファームのみならず、税理士法人でもある一定以上の役職者には営業的なパフォーマンスが求められます。一般的に士業の方は営業が得意でない方も少なくありませんが、その分営業に長けた方は組織からも評価されます。ただ一部の法人では、品質の向上、維持という目的で管理面に長けたベテラン層を採用することもございます。数も少なく、あまり表に出ることもないため、面談時にお話しさせていただいております。タイミングもございますので、一度お問い合わせください。

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大手監査法人に勤務している31歳の公認会計士です。税務の実務経験を積むため、会計事務所・税理士法人に転職したいのですが、面接で不合格が続いております。面接官からは、「なぜ税務がやりたいのかが伝わってこない」と不合格の理由を伝えていただきました。自分では本気で税務経験を積みたいと思っているのですが無理なのでしょうか。

われわれも面接に同席している中で、同様の悩みを抱えている会計士を多く見てきています。
税務経験を積みたいとする会計士は多く、求人側も面接慣れし、「監査法人が嫌だから税務」「独立を考えているから税務」と先入観を持っていることも事実です。また一方で税務を一から勉強して行く覚悟があるのかも見ています。その状況の中、面接で「税務に興味があって・・・」や「中小企業の良い相談相手になりたい」では志望動機としては弱いと感じているようです。
「なぜ税務に興味を持ったのか」をより細分化して、興味を持った事例などを具現化することが大事です。
また、面接官から「現在、何か税務の勉強していますか」という質問も多くあります。
特に勉強(準備)をしていない状態で、転職後に一から教えてもらうとなると、若手20歳代の採用がほとんどになります。従って、ある程度の年齢の方は、志望動機だけでなく、未経験を補うようなことをアピールをする必要があります。たとえば、資格学校で法人税の勉強をしているなど。
税務経験を積みたいとする同様の志向の応募者が多い中で、他者よりも強い印象を面接官に与えるには、十分な事前準備が重要です。
まずは一度コンサルタントにご相談下さい。

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30歳の会計士です。現在、離職中ですが1年前までBig4で監査、アドバイザリー業務を5年経験し、 職位はシニアでした。 外資系クライアントの担当が多く、英語での業務は支障ありません。 そろそろ仕事に付こうと思っており、会計事務所系コンサルティング会社に興味があります。 ただ、結婚予定があり、育児を見据えてワークライフバランスを重視し 転職するべきか、今までのキャリアで再度進むべきか迷っています

離職期間は1年以上ありますがBig4含めご紹介可能な事務所は多数あります。 肝心なのは今後のキャリア形成において、 “何が強み”で“何をやりたいのか”をしっかり見つめなおす必要があります。 結婚しても家庭と仕事を両立させ転職成功される方も多くいらっしゃるので、 弊社からのご紹介例を実際お話しさせていただき方向性を決めていかれたら如何でしょうか。 ぜひご相談ください。

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30歳の公認会計士(女性)です。監査法人で5年間、監査を担当しています。 かなり残業も多い職場でしたので、今後はワークライフバランスも考えながらゆっくり勤務したいと思います。 企業経理などはどうなのでしょうか?

女性の公認会計士に多いご質問です。 特にシニアクラスになると結婚を意識する年齢になるため、よくご相談をいたただきますが、「企業経理」=「残業少」ではありません。 たとえば、新興市場の経理・財務部門の人数の少ない会社では、恒常的に忙しい環境だと聞きますし、大手上場企業も今は四半期開示がありますので、 人により年中忙しいような環境もあります。もちろん、企業・配属先・ポジションにもよりますが、コンサルティングファームの方が ワークライフバランスを図れる場合もございます。一度ご相談ください。

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31歳の公認会計士です。将来は独立開業したいと考えており、キャリアアップとして資産税業務を経験できる会計事務所への転職を考えています。税務未経験ですが、そういった転職先がありますか?

正直なところ、税務未経験では、資産税業務をすぐに経験できる事務所はほとんどありません。ただ、事業承継コンサルティングを手掛けている事務所なら、その業務の一つとして資産税業務がありますので、将来的には経験することができると思います。そのため、まずは法人税務主体で、コンサル業務を積極的に行っている会計事務所をターゲットにするのが、希望をかなえる近道だと思います。ご相談ください。

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大手監査法人に勤務している30歳の公認会計士です。知人等が転職する中で、私自身は明確なビジョンはなく何となく別のキャリアを考えてみようと思っている程度ですが、実際どのような準備が必要でしょうか

具体的に「この業務がやりたい」と考えられていても、これまでの経験則ですべて判断しているので、実情としてご自身が描いた方向に転職しているとは限りません。 大前提で「なぜ転職を考えたいと思われるのか」「元々なぜ会計士を目指したのか」など、ご自身のたな卸しをしていただくことが重要です。また、現状の転職市場及び公認会計士としてどのようなキャリア形成していくのが良いのか、事例など細かく把握していくことも必要です。 単に周りの知人方が転職をしているからと流されて転職してしまう方も少なくありませんが、その方と一緒に働くわけではありません。弊社では、年間1200名のご相談を受けている中で、転職を失敗されご相談に来られた方の事例、弊社より新たなフィールドへキャリアチェンジされた方などのお話しをさせていただきます。準備という意味でも一度ご相談ください。

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大手監査法人勤務している31歳の公認会計士です。将来の独立を見据えて税務業務を経験したいと思っています。中堅規模以下の税理士法人(会計事務所)で、出来れば相続や資産税関係のコンサルティングを行っている求人はありますか?

最近よくお聞きするご要望です。ですが残念ながら現在のところ、中堅規模以下の事務所で税務未経験の公認会計士を採用する会計事務所はほとんどありません。即戦力の税理士を求めています。 「独立のため」とのことですが、独立開業されている会計士の方は意外と税務未経験でも支障なく業務をこなしています。クライアントにもよりますが、難しい税務処理を必要とする案件は少ないようです。 大手税理士法人でしたら若手会計士を採用する場合があります。ただし、資産税業務への指定はできません。一度ご相談ください。

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大手監査法人に勤務する30歳の公認会計士です。業歴は4年半になり、最近コンサルティングファームへの転職を考えています。会計人の知人の中には既に勤めている者もいますが、現在の自分のキャリアは活かせるのでしょうか?

会計士としてのキャリアは十分に活かせると思います。実際に弊社からの紹介でご活躍されている会計士も少なくありません。財務会計の専門家として、クライアントの経営サイドへ入り込み、戦略的に成長へのアドバイスをしていく観点からすると、十分活躍のステージがあります。コンサルティングファーム全般に言えますが、企業のさまざまな成長フェーズでのコンサルティングを実行するには、経営に必要な見識が必要になります。最近では、グローバル化に伴い語学力、その他最低限のIT、内部統制、IFRSなどの知識も必要です。クライアントも会計のプロも多く、提案、課題ニーズも監査とは違う観点・視野での業務が求められます。会計知識があるからこそ対応できるコンサルティングであり、財務会計分野におけるコンサルティング、アドバイザリー経験を豊富に持つことで会計士としてのキャリアに厚みが出ると思われます。お越しいただければコンサルティングファームの動向、働き方、職務の詳細などをご説明させていただきます。

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大手監査法人に勤務する35歳の公認会計士です。弊社では現在、早期退職者を募っています。私は早期退職の対象ではありませんが、スキルアップを目的に転職を考えています。このタイミングでの転職活動は、企業によってはネガティブな理由の退職と一律に捉えると聞きました。時期をずらして活動した方がよいでしょうか?

確かに、大手監査法人の早期退職制度導入により転職を検討する公認会計士の方が一気に増えました。公認会計士の採用を考えている多くの企業、会計事務所でも応募者は増えているようです。応募者が多くなると、選考材料として転職理由を厳しくチェックしていく傾向は強くなります。しかし、相談者様が懸念するような企業はごく僅かなので「判断材料の一つ」程度の理解でよろしいかと思います。大事なのは、こういった機会に今後のキャリアを深く考え、それを面接でアピールできるかです。キャリア構築のお手伝いと、面接官に想いを伝えるサポートをさせていただきます。

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31歳の公認会計士です。監査法人で大手金融機関の監査を担当しています。監査法人の中でも、金融部門は特殊なので転職しにくいと先輩から聞きました。本当でしょうか?

決して転職しにくいことはありません。確かに監査業務においては金融機関対象は特殊かも知れませんが、逆にその経験を強みにできるケースもあります。例えば金融機関の会計・税務に特化した会計事務所や金融機関のシステムコンサルティングを専門に行っているファームなどもあります。是非一度ご相談ください。

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30代公認会計士です。転職先として安定している大手企業で働きたいと考え転職活動をしていたところ、無事内定をいただくことができました。しかし監査法人と勝手が違うため、どのようなキャリアプランになるのかがまだ見えない状況で決めかねています。

大手企業は安定しているというお考えは間違ってはいないかと思います。ただ、それは必ずしも一個人の安定にはつながらないケースもあるため注意が必要です。日本における大手企業はやはり新卒至上主義が根強く残っております。転職時のオファー年収が高額であっても、入ってみたら新卒と中途で昇進昇格の制度が全く違い、すぐにキャリアが頭打ちになってしまったため弊社に転職相談に来られた方も過去に複数名いらっしゃいました。そのような観点から、仮に企業へのご入社を考える場合は、その企業の人事制度をよく確認された上でご転職をされることをお勧めいたします。

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31歳の公認会計士です。現職の監査法人ではマネージャーへの昇進時期に来ています。ただもし昇進出来ない場合は転職しようかと考えています。その際、安定した一般企業を希望していますが、どのようなポジションの求人がありますか?

ご質問ありがとうございます。監査法人で監査のみの経験で職位がシニアでいらっしゃる方が一般企業へ転職する場合は経理担当者でのポジションが多いとは思います。ただ、今回安定企業にご転職することだけをお考えなら、今一度キャリアについてよく考えてから活動をされたほうがよいかもしれません。つまり今の時代どこの会社も安定が続くことは考えにくいため、別の要素の転職モチベーションが無いと行き詰る可能性があります。一般大手企業でもポジションを上げるための内部の競争は激しいです。確かにここ2?3年、大手監査法人でも以前のようにマネージャーに昇進する時期が皆同じではなくなってきたとお伺いしています。ある監査法人では8年目でマネージャーに上がれるはずが、最近は3割くらいしかマネージャーに上がれていないようです。更にその先のシニアマネージャーそしてパートナーになるにはご経歴・実績・英語力・海外勤務経験などが必要ともお聞きしたことがあります。監査法人にお勤めの会計士の方々にとって今の組織で長く残っていくのも大変だとお考えの方も多いでしょう。しかしながら、一般大手企業ではそれ以前より既に昇進に関してはシビアで、役職者定年制度など40歳や50歳などである職位に就いていないとポジションや年収が下がってしまうというような事態もあり得るのです。つまり大手一般企業は会社自体は安定しているところが多いですが、内部での競争は大変厳しく、一般企業に転職することがすなわち将来の安定につながるわけではない事を重々理解した上で転職されることをお勧めします。また公認会計士資格レベルの経験・知識・業務習得能力は企業にとって魅力ですが、公認会計士の資格が十分に生かされる保障はありません。会社勤めをしながらCPAの単位をクリアしていくのも面倒だとお聞きしています。またご年齢によっては一般企業就業経験が無いと敬遠される場合もあるのは事実です。経理未経験で転職するなら30歳くらいまででしょう。もちろん公認会計士資格者の中には、能力が高く、専門性と人格・人望を兼ね備えている方もいらっしゃいますので、企業の中で何がしたいのか明確にしてからご転職を考えても遅くは無いと思います。

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大手監査法人で8年勤務している公認会計士です。最近特に監査の将来性に不安を持っていますが、会計の知識や経験を生かして一般企業の経理や経営企画などで長期的働ける求人はありますか?転職時期は7月以降を希望しています。

ご質問ありがとうございます。転職時期についてはインチャージに入っている会計士の方が7月転職を希望されるケースは非常に多いですが、最低でも1〜2か月はかかる転職活動を繁忙期にするのは大変だと思われます。転職活動を落ち着いてすることを考えれば6月以降の活動で入社は9月あたりに目標を置いたほうが余裕を持った転職ができるようです。また一般企業の経理案件は常に一定の求人件数はあるものの、公認会計士を必要とする求人は決して多いとは言えません。監査法人から初めて一般事業会社に転職する場合は、期待と現実とのギャップでミスマッチが多くみられます。一般企業への認識の問題、とくに監査法人にお勤めの方の一般企業に対する理解度が不足している場合が多いようです。監査法人は企業としては資格者や専門家の集団であり、組織はあっても一般企業のヒエラルキーとは若干異なる個人主義的な風土を持っていると思います。一方、一般事業法人のほうは、企業の体質や歴史・規模によって大分異なりますが、個人としてのアイデンティティーよりは組織の中で機能することを求められています。組織の中でポジション用意できない。手を動かす業務を求められているのに対して資格がオーバースペックである場合。年収が合わない場合・・・。一般企業への転職とその後の定着は思ったほど簡単ではないようです。20代のうちに第二新卒と同じような位置づけで企業の管理部門に転職するか(年収ゾーン350〜600万円)、監査法人のマネージャー以上のポジションで実績を作ってから成長企業のプレイングマネージャーとして転職して行く例(年収ゾーン500〜1000万円)、そしてシニアマネージャークラスで幹部候補として転職する場合(年収ゾーン700〜1200万円)などがありますが、年齢とご経験値のバランス的にどこにもマッチしない場合もあると思われます。 最後は年収を落とせば対象求人数はかなり広がりますので、ご転職が出来ない方はほとんどいません。ここ数年の中で、毎年大手監査法人が早期退職制度を発表し、400〜500人のリストラを実施していると聞いています。シニアスタッフクラスの方で転職活動の初めの段階は一般企業を希望される方もいらっしゃいますが、結果的には公認会計士資格をいかしてコンサルティング会社や会計事務所に転職される方も多いです。1社に骨を埋める覚悟で周りと協調して地道に仕事をするタイプなのか、専門家として企業に対して俯瞰してアドバイスしていく立場になるのかなど、特に30代半ば以上で未経験分野にご転職される場合は慎重に検討されることをお勧めします。

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41歳の監査法人勤務14年の公認会計士です。会計監査業務中心のキャリアを積み上げ現在に至っております。事業会社への転職を考えております。

まず、前提として「なぜ事業会社なのか」。これはご面接でも実際に聞かれる質問です。ご面接に我々も同席しておりますと実際ご返答につまってしまう方が多くおります。
ただ、「監査以外の事をしたい」、「外部からではなく、内部から貢献したい」だけでは志望動機としては先方へは響きません。監査法人14年の経験で何が事業会社で活かせるのかをより細かく、具現化する必要がございます。
そのために、ご自身のキャリアを一度棚卸していただくと宜しいかと思います。
今までのご経験と今後の方向性に開き、乖離が大きいと実際は狭き門となります。
また求人ニーズに対して、職務ミッション・ご年齢・他給与条件など総合的に比較してゆくと、求人数は豊富にあるとは言えません。
まずは一度棚卸しも含めキャリア形成、ご転職成功事例などもお話させていただきますのでご相談下さい。

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38歳の公認会計士です。監査法人にて8年経ち、その後コンサルティング会社へ転職しましたが、再度監査法人での就業を希望しておりますが可能でしょうか。

現状と致しましては、監査法人で早期退職制度などが昨今あり、求人は多いとは言えません。
しかし、中小監査法人ではスタッフの育成・マネジメント及び成長する上でのプレイヤーは不可欠です。
従って、経験キャリアによっては監査法人のマネジャー職などのポジションで求人依頼はございます。
重要な点としては、なぜ監査法人を辞められ、再度監査法人を希望する理由です。
ご面接内でも問われる質問内容ですので十分な準備、考えが必要になります。
また、ある程度のポジションになりますと、プレイングマネジャーとしてのパフォーマンスを上げてもらうために営業力が問われてきます。
顧客先の開拓などへの力があれば重宝されるでしょう。まずは一度ご相談下さいませ。

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35歳の公認会計士です。監査法人を退職後、証券会社に在籍しております。キャリアチェンジの為、会計コンサルティングファームへ転職を考えておりますが、給与はどのくらいになりますでしょうか。

会計コンサルティングファームと言っても規模、得意分野、様々です。
BIG4系のコンサルティングファームに限って言えば、監査法人の水準に準じています。
監査法人時代にシニアだった方は会計コンサルティングファームへ転職してもシニア待遇が基本です。
ただご相談のように現職で身に付けたスキルによりマネージャー待遇での採用も十分にあり得ます。
証券会社での業務内容、在籍期間などもう少し具体的な内容で判断できますので、一度ご相談にお越し下さい。

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現在大手監査法人の地方事務所に勤める公認会計士です。年齢は33歳です。今後は東京にある中小法人対象の税理士法人または会計事務所で働きたいと思っていますが、地方事務所だと不利になるでしょうか?

結論から申し上げれば、大手監査法人に4年から5年お勤めであれば、地方事務所でも中途採用で大きく不利になることは無いと認識しています。一点活動時間については地理的な面で制限されることはご理解いただいけることと思います。私どもレックスアドバイザーズでは沢山の会計士資格者の転職支援を行っていますが、基本的に大手監査法人に3年から5年程度在籍し、会計士登録を終え一定以上のコミュニケーション能力があれば転職できない方は居ないと認識しています。転職にはタイミングもありまして、求人案件と転職希望者との受給のバランスや、採用側が希望する年齢帯、経験、人柄などの要素がいくつか一致した場合に、マッチングの成功となります。そういった意味で、ご年令的には確かにスタッフとして入社するにはここ1年くらいが許容の上限かもしれません。ただし、地方事務所にいらっしゃるご経験は決して転職に不利ではありません。地方事務所で働く公認会計士の方は様々な業種に対応できる経験をお持ちですから会計事務所でのキャッチアップは早いものと思われます。あとは転職活動の時間を確保できるかだと思います。一般的には繁忙期を外した7月から11月くらいの転職活動が活動しやすいようです。税務を希望する会計士の方も増えてきましたので、しっかり準備されることをお勧めします。

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30歳の監査法人勤務4年の公認会計士です。会計監査業務を経験後、戦略系コンサルティングファームへの転職を考えています。コンサル経験がなくても転職でも可能でしょうか。

コンサルティング経験がなくても転職は可能ですが、戦略系コンサルティング会社となるとハードルは高くなります。
戦略系となると絶対に公認会計士資格が必要ではなく、他のコンサル会社や金融機関など幅広いバックボーンの方たちが多く、資格の一つであり、また職務も会計のみならず様々な領域になりますので、未経験からのスタートとなるケースが多く感じます。
それに対し、会計系のコンサルティングファームは軸が会計にあるため、今までの公認会計士としてのキャリアを活かしやすいのは事実ございます。面接の中でも「どのようなコンサルティングがしたいか」「できるか」など経験のない職務イメージで答えるため、マッチングが難しいのは現実あります。
そのためには事前の準備をしっかりとする必要はございます。またご自身でもイメージをしっかりと持っていただくことが必要になります。ケースとしては戦略・経営コンサルティングであっても公認会計士として監査業務経験を活かせるフィールドをお探しすることが良いかと存じます。
まずは一度ご相談下さいませ。

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33歳の監査法人勤務5年、事業会社10ヶ月勤務の公認会計士です。会計監査業務を経験後、事業会社に経理にて勤務しておりますが、早期にコンサルティング会社などへの転職を考えています。直近の短期間での転職でも可能でしょうか。

短期間での転職はマイナスのイメージとなることは事実ございます。理由が明確になっている事が重要です。また、次の転職先をなぜコンサルティング会社を志望するのか、転職理由との整合性がないと、また短期の転職をされるのではないかと思われてしまうので、やはりしっかりと実務を積むことをお勧めします。よくご相談に来られるかたの一例として、IPO準備要員で事業会社に会計士として入社したが、間もなくIPO断念により早期の転職をご検討されるがIPO以外にも会計に携わる職務(経理財務など)を事業会社内で実務を行っている事が、次の転職先でも武器となります。従いまして、いづれにしても早期に転職をご検討するのであれば、理由をしっかりとお伝えできるようにしましょう。事前にご相談いただければ弊社コンサルタントよりカウンセリングさせていただきます。

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35才の公認会計士です。監査法人にて10年間勤務してきまして、今後のキャリアに悩んでおります。IPO経験、財務デューデリジェンス経験もなく、いわゆる国内監査業務に従事してきました。英語を使った業務経験も御座いません。現在マネージャーになりますが転職は難しいでしょうか。

厳しい市況が続いている中、経歴にもPR項目がほしい所です。ご質問の内容のみですと多くの公認会計士の方と差別化を図りにくい為、なかなか難しいと言えます。
再度、職歴を見直してうまくPRできる材料を探す事から始めましょう。10年間もご経験されているのであれば、必ずPR項目は出てくると思います。一度ご相談ください。

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大手監査法人で上場準備企業のIPO支援を行っておりました。現在は新規上場企業も激減していると思いますが、全く無いものでしょうか?企業の内側からIPOに携わりたいと思っています。

確かにIPO市場は厳しい状況が続いていますが、少しづつ動きが出てきています。実際に弊社でも、外資ファンドが投資する企業のCFO(IPO担当)案件や、数少ないベンチャーキャピタルの案件、会計系コンサル会社でのIPOサポート案件等を最近頂いております。監査法人で実際にIPOを達成された経験がある方は是非ご相談ください。

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37才の公認会計士です。震災の影響もあり、東京での就業に不安を感じております。家族もいますので、できれば関西方面(西日本)での就業を希望しております。求人はありますでしょうか。

やはり関東に比べ地方の求人はとても少ないのが現状です。求人を待っていても時間がかかりますので、既に退職が決まっている方、離職中の方には強くお勧め致しません。また応募先によっては志望理由も問われる為、しっかりとした準備が必要です。地元へのUターン、配偶者の実家がある、学生時代に過ごしていた・・など何かしらの繋がりはほしい所です。

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昨今、大手監査法人の早期退職制度が発表されたり、多くの転職希望者が出てくる可能性がありますが、時期的に今転職活動をしないほうがよろしいのでしょうか?

確かに今(2011年8月)は監査法人の早期退職制度に応募された方が転職活動をされていますので、確率的にみると転職は厳しいように感じられるかもしれません。しかし実は全体の案件数に比べれば、今回の希望退職者はそれほど多いわけではなく、細かい経験や年数など、得意分野が違う可能性もございますので、思ったよりは厳しくありません。ただし、採用側も多くの応募者に出会える(だろう)という感覚を持っていますので、必然的に採用基準のバーが上がることは予想されます。今年動くことが得策かどうかはご希望の分野にもよりますので、是非ご相談ください。

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30歳の公認会計士です。現在は監査法人に勤め4年になります。コンサルティング業務を希望しておりますが、大手の総合コンサルティングファームのような環境ですと会計士としてのキャリアは積めないのでしょうか。

そのような事はございません。今後のキャリア形成をどのように考えているかにもよりますが、大手コンサルティング会社での業務ではクライアント規模も様々であり、若くして日本を代表する企業へのコンサルティングにも携われるなどキャリアアップの可能性は多数ございます。あくまで公認会計士としての採用ですので、会計業務を軸に顧客が求めるコンサルティングを行いますので、キャリアが積めないということはないかと思います。会計のみならずITシステムなど他分野の見識を広められることからすると、今以上に知識経験が強みになると思われます。また総合コンサルティングファームですとグルーバル展開もしており、語学やその他専門知識習得の社員教育制度も整っているので、スキルアップとしては良い環境ではないかと思われます。

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35歳の公認会計士です。現在は会計事務所で税務を学びながら税務会計コンサルティングをしておりますが、一般企業への転職を考えております。どういった求人先に応募すればよろしいでしょうか?

業種は異なれど、転職には経験面のマッチングが一番重要です。現在の会計事務所で大手企業の経理部門へ入り込み、実際に手動かして開示・決算の支援業務を行っているのであれば、上場企業の経理職へ応募するのも良いかと思います。特に新興市場に上場している会社は、まだまだ管理部門の整備が必要なケースが多く、チャンスも広がります。逆に出来上がった資料のチェック、レビューのみの経験では企業への転職活動は苦戦するかもしれません。また非上場企業の経理部門では公認会計士資格者を求める傾向は少ないようです。

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37歳の公認会計士です。私は監査法人での勤務経験が無く、大学卒業以来ずっと信託銀行に勤務しておりました。勤務しながら試験に合格し、登録もしました。念願であった独立に向けて、先ずは会計事務所への転職を望んでおりますが、ご紹介先はありますか?

30代後半の未経験者を税務(またはコンサルティング)担当者として採用する事務所はまずありません。採用するとすれば金融機関時代の人脈を用いた顧客開拓(営業)が出来る場合です。資産税系の会計事務所では不動産や金融商品で資産運用のサービスを行っているところもあり、実際に銀行から入社された会計士資格者が代表社員になっているケースがあります。

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30歳の公認会計士です。監査法人で4年半、会計監査業務を中心に内部統制業務や財務デューデリジェンス業務を行ってまいりました。今後は外部からではなく一般事業会社での経理財務、内部監査などの職務を希望しておりますが転職は可能でしょうか。

一般事業会社の求人は増加しており、公認会計士の方を求める企業も多くなっております。反面、事業会社経験を問われている事が多く監査法人だけの経験で一般事業会社が全て応募できるわけではありません。まずは実務経験がない分、経理の一から担当する場合がほとんどですのでルーティン業務など監査法人とのギャップはあるかと思います。しかし、ある程度経験を重ねることで担当領域も広くなり、経理財務のみならず経営企画、M&Aなどのステージも広がりますので、ベンチャー企業などでは将来のCFO候補としてのキャリアステージもございます。業界によってもキャリアプランが異なりますのがご転職は可能かと存じます。まずは一度ご相談下さいませ。

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36歳の公認会計士です。監査法人と税理士法人の勤務経験があり、4年前より大手上場メーカーの経理部門に勤めております。再び会計(監査法人・税理士法人・会計系コンサルティング)の道に戻ることを希望しておりますが、可能ですか?

一度コンサルティングの立場から離れて(3年以上)しまうと、戻ることは意外と大変です。ただ現在お勤めの企業の業種・規模がサポート先と一致する場合、歓迎される場合があります。また昨今ではIFRSの導入を企業の中から実践されていた方には、コンサル側としてのニーズがあります。

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33歳の公認会計士です。2年前まで監査法人に勤務しておりました。マネージャーにはなっておりましたが、語学の習得と海外の見聞を広げる為、直近まで海外留学をしておりました。2年間に転職市場がかなり変化したようですが、就職は可能でしょうか?また可能な場合はどのようなところが考えられますか?

2年間のブランクは確かに痛いですが、監査法人でマネージャーになられていますし、留学による語学の習得が高いレベルであれば、十分に就職先はあります。M&Aや事業再生の財務デューデリジェンスや上場会社をクライアントにした決算支援コンサルタント職ですが、マネジメントの実績と、TOEICのスコア等で具体的な語学の実力をアピールできれば可能性が高いです。

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32歳の公認会計士です。監査法人7年目で今後は会計系コンサルティングファームへの転職を考えておりますが、今は(2011年3月)どのような募集が多いのでしょうか。

会計系コンサルティングファームと言いましても様々です。キーワードで言いますとIPO、M&A、IFRS、J-SOX,会計システム導入、再生など。まだIPOの募集は少ないですし、J-SOXはほとんど無くなってきました。今は再生、IFRSが旬と言えます。またメディアにも徐々に出てきておりますが、今後はM&Aの募集も増えそうです。経験も重要ですが、面接では強い意欲も問われますので、まずは希望ジャンルの絞り込みが必要です。

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中堅監査法人3年、大手金融機関で5年半の31歳公認会計士です。法定監査、インチャージなど経験後、日系金融証券会社でM&Aアドバイザリー業務に従事しております。一般事業会社での経営企画、経理財務などへのキャリア形成を考えておりますが可能でしょうか。経理財務求人、経営企画求人などはあるのでしょうか

現在、一般事業会社の求人ニーズは増えております。経営企画、経理財務でのキャリアチェンジは可能かと思います。しかしながら、監査法人、金融機関(M&Aコンサル)など職域が違いますので、ご年齢、経験キャリアにもよりますが、一からチャレンジされる意欲がございましたら可能かと思います。また、今後のは内部で社業発展に貢献しCFOやボードメンバーを目指したいという方も増えておりますが、3~5年は勉強期間として必要になるかと思われます。職務内容や報酬面など含めご自身のキャリア形成を鑑み、ご活動されると宜しいかと思います。まずは一度ご相談下さいませ。

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38歳公認会計士です。以前大手監査法人の企業公開部でIPOを目指すベンチャー企業を支援していました。その関係から支援先に転職してIPOの責任者をしております。IPOは達成できていませんが、この年齢で転職することは可能なのでしょうか?

40歳前後で監査法人と事業会社経験のある公認会計士資格者でしたら十分に転職の可能性はあります。特に数年前にIPOを達成したベンチャー企業では未だに管理部門が手薄なところが多く、今後予想されるIFRSの導入や、M&A戦略等、公認会計士としての知識や人脈ネットワークを活用できるステージがあります。

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監査法人8年勤め、会計監査、公開支援業務を経験しましたが、今後、IFRS対応にも興味があり、またM&A(デューデリジェンス)や経理財務、経営企画にも興味があります。一般事業会社、コンサルファームなど、どの方向性に進めばキャリアとしてベースができるのでしょうか

現在、一般事業会社で会計士を求める企業は増えてきております。経理財務部門では外部からの目線で監査などに従事されてきた会計士の柔軟な意見やキャッチアップのスピードの速さが重宝されております。同時に経営企画部門などでM&A業務に従事する方も増えてきており、海外との取引が多い、商社やメーカーなどはIFRS移行プロジェクトなど発足しIFRS 導入に向けた検討取り組みをおこなっている企業もあります。一方、コンサルファームでは専門性が高く、事業再生における財務調査、企業評価といったコンサルティングなど監査法人でのベースを活かした職務は即戦力として活躍できるフィールドかと思われます。内部形成として一般事業会社での社業発展に貢献するか、コンサルファームで様々な分野のコンサルティングを行い専門性を提供していくか目的により変わってくると思いますので、ご志向に合わせてご案内させていただきます。

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監査法人に勤務し6年になる公認会計士です。
監査法人経験を活かして大手上場企業へ転職を考えているのですが、採用状況はどうでしょうか?

1部上場クラスでは国際会計基準への準備もスタートし、徐々に採用が出てきました。
年齢的には30歳から35歳の経験豊富な方が好まれるようです。大手上場企業は組織がピラミッド型になるように採用を行います。1997年-2002年あたりは新卒氷河期で大手企業も採用を控えており、この年齢層を強化したいという背景もあるようです。経験としては商社希望の方であれば、商社の会計監査に入っていた、など関連性があればベターです。また国際部などで米国、国際会計基準に触れる機会が多かった方も好まれる傾向があります。語学力もあるに越した事はないでしょう。

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現在、監査法人7年目の公認会計士です。
税務経験は全くありませんが、税務に強い会計事務所に転職することはできますか?

監査法人出身の公認会計士の方は、税理士法人でも活躍しています。
中堅企業の事業承継に関わる法人資産税コンサルティングや組織再編などで活躍できる可能性は大きいと思います。
基本的には税務に対する興味とやる気があれば問題ありません。
ただし税務の経験がない場合、結果的には30代前半くらいまでの方が選考に進んでいるようです。

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2年前に監査法人から投資ファンドへ転職しましたが、サブプライム以降投資案件が少なくなり、業務の先細りで不安です。公認会計士のスキルを活かせる転職先はあるでしょうか。

 景気の急変により、積極的な投資が控えられている状況なのはよく理解できます。一方、資金の循環が悪くなったことにより、事業再生のマーケットとしては拡大していますので、ファンドなど投資を伴わない財務コンサルティング会社では、財務デューデリに長けた公認会計士資格者は求められています。ただし、即戦力を求める傾向にはあると思います。また、大手監査法人で上場会社監査を5年程度以上経験している方は、中堅の監査法人でも欲しい人材です。株式公開できるようなベンチャーも少ないのが現状で、IPOコンサルも転職先にはならないと思われますが、再び景気が回復した際にはコンサルニーズが出てくる分野です。今だからこそ、ベンチャー支援をしている独立間もない若い会計士の方も居ます。

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監査法人で上場企業の監査と株式公開支援業務を経て、財務・会計のコンサルティング会社に転職しましたが、IPO支援のクライアント数が減り業務縮小のため、再度転職を考えていますが、公認会計士を積極採用する会社はあるでしょうか?

昨今の不景気で確かに求人数は減っています。しかしどんな業界業種の中でも勝ち組は必ずありますから、公認会計士資格者を採用する会社はあります。ベンチャーキャピタル、不動産投資ファンド運営会社、M&A・再生コンサルティングなど財務系コンサルティング会社などでも元気な所は必ずあります。求人も大々的にオープンにはしていませんが、粘り強く探せば非公開案件で志向がマッチするところが必ずあるものです。問題は公認会計士資格が行う業務の中でもどのテーマの専門家になるか、どの分野のオーソリティーを目指すかを考え、少しばかり予想と違った時にも慌てず専門分野を深堀して磐石なキャリアを積み上げることではないでしょうか。ただし、年齢が上に行くほどコミュニケーション力を求められますので、アウトプットする会話での表現力を更に磨いておくとよいでしょう。

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監査法人に勤め、上場会社の監査、各種デューデリ、株式公開準備会社監査、IPO支援などを経験しました。将来は独立も考えていますが、監査法人出身で独立した人たちを見ると、ほとんどは税務も含めた会計事務所を経営しているような気がします。それ以外の道は考えられるでしょうか?

独立を考えた場合は、どういった顧客層にどのようなサービスを行うかによって形態は変わると思いますが、確かに中小法人を対象とした会計事務所業務は顧問料収入というストック型ビジネスですから、一番ベーシックで堅いビジネスモデルであると言われています。また顧客の仕入れに関しても出身の監査法人から紹介されるケースが多いと聞きます。一方、会計顧問先を中心とした会計事務所でなければ、IFRSのコンサルティングや事業再生前に関わる財務デューデリ・会計コンサルティングなど、皆さん前職でのご経験を活かしていますね。現在は決して活況ではありませんが、敢えてベンチャー企業支援や、IPO支援に力を入れるのも方法だと思います。ベンチャーキャピタルも全部が全部不調という訳ではなく、利益を出して伸びている会社もあります。投資判断の基礎となる財務・会計に強い公認会計士資格者はベンチャー・キャピタリストに適しているのではないでしょうか。他人がやらない分野にチャンスは多いにあると思われます。

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金融機関に勤める公認会計士資格者です。監査法人で株式公開業務を経験した後現職に転職しましたが、経営統合などで将来のポジションが流動的です。今後のキャリアとして金融機関中心で行くのか、コンサルタントになるのか迷うところです。

現在金融系全体では公認会計士資格者の求人案件は少ないのが現状です。金融関連企業また3〜4年前と比べ、最近は株式公開する企業も激減し、公認会計士がIPOに関わる業務は減っていますが、いつまでもこの状態では無いと予想されます。ベンチャーキャピタルでも投資検討案件の持込が多く、じっくりと投資していくスタンスの会社があります。それら求人企業は投資対象企業の精査のため、公認会計士資格者を求めています。

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35歳の公認会計士です。国際財務報告基準(IFRS)について、大手監査法人や会計系コンサルティングファームでは、監査や導入支援の対策として組織の新設等で対応をしていますが、導入側の企業では具体的にどのような対応をしているのでしょうか。採用面で変化はありますか。

いくつかの大手企業では、IFRSの早期適用を検討していて、実際に組織編成やプロジェクトをスタートしています。経験や知識のある公認会計士やUSCPAの採用を始めている企業もあります。未経験であれば研修等での知識だけでも採用される可能性があります。まだ手探りの状況ではありますが、動き出しているのは事実です。既にある案件も含めてご案内させていただきます。

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