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公認会計士の転職成功事例

転職成功ガイド

「「海外で働きたい!」という夢を叶えた転職【公認会計士の転職成功事例】」

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男性 20代後半 会計士
大手監査法人 年収800万円
      ↓
ブティック系コンサルティングファーム 年収700万円

ご相談者さまは「海外で働いてみたい」という希望をおもちの方でした。もともと英語がお好きで短期/長期留学の経験もあり、以前から「いつかは海外で……」と思っていたとのこと。しかし、「海外勤務」以外のキャリアビジョンは漠然としていらっしゃいました。
たとえば、海外で何をしたいのか、どの国で働きたいのか、ずっと海外にいたいのか、日本に戻ってきたいのか、英語を活かしたいのか、会計士の資格は活かしたいのか……。
また、大手監査法人の場合、海外拠点への異動を希望することもできます。現職で海外勤務の可能性はないのかも含めて、「海外勤務」以外のイメージを固めてゆくところからご相談はスタートしました。

■コンサルタントから見た転職成功のポイント

何度かご面談を重ね、最終的に以下のポイントで転職活動を進めていくことにいたしました。

  • 海外と日本のかけはしとなるような存在になること

  • ビジネスで英語が使えること

  • 会計士資格が活かせること
  • 経験を積んだら、日本に戻ることもできること

まずは、とにかく「何がしたいのか」という軸を固めていくことに集中しました。その結果、「海外と日本のかけはしとなる」というイメージが浮かんできました。
というのも、ご相談者様は高校時代に留学生のホストファミリーを務めた際に、自国ではないところで何かがしたいと思う方々に機会を提供できることに誇りとやりがいを感じたことが、海外で働きたいと思ったもともとのきっかけだったのです。
そこからは、「せっかく転職するのであれば、ビジネス利用をしたことがない英語をビジネスでも使ってみたい」「会計士という資格を活かし、海外で自分の強みをアピールしたい」「ずっと海外にいるのがいいのか日本に戻るのがいいのか今は決められないし決めたくない」というように、連鎖的に希望が固まってきました。
上記の希望が叶うのであれば、業務や国にこだわらないということでしたので、海外勤務の可能性があるコンサルティングファームに絞り、複数の求人をご提案させていただきました。

結果として、日本も含めて海外に多数拠点を持つ、海外進出支援に強いファームへの入社を決断されました。
半年を目安に日本で研修や業務を経験したうえで、中国に異動するという条件でした。海外に進出する企業のサポートがメインなので、クライアントが日本企業の場合、多くは日本語でのやり取りですが、海外企業の場合はほとんど英語、現地スタッフとのやりとりも英語です。
海外進出支援という業務内容も、「海外と日本のかけはしとなる」というイメージに適うものでしたので、納得のご決断でした。

先日、日本での研修期間を終え、無事に中国支社に赴任されました。研修期間に何度か中国支社にも訪れており、業務や言葉よりも中国の文化に慣れるのに時間がかかりそうだとおっしゃりつつも、これからの仕事を楽しみにしていらっしゃいました。

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