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トップページ » 公認会計士・税理士 キャリアアップ通信 » 【税理士資格者の転職時期】

公認会計士・税理士 キャリアアップ通信

【税理士資格者の転職時期】

税理士資格者もしくは税理士を目指す方が会計事務所に就職・転職する時期は、大きな括りとして夏と冬、そして春になります。

【夏転職】税理士試験後の8月と9月。
→税理士試験受験のため離職中の20代の方が多いようです。
【冬転職】合格発表前後かつ繁忙期前の11月〜1月。
→このタイミングで税理士業界の若手から中堅の人材が動きます。
【春転職】繁忙期を過ぎた後の4月〜6月頃に動く方。
→クライアントの主担当をしている実務経験者に多いのが特長です。

試験勉強や転職のため離職している方と、現職で仕事をしながら就職活動をする方では、活動量の差が出てしまうのは仕方が無いものの、その活動次第で希望の求人先に決まるかどうかも大きく変わってきます。応募先を決めたら、応募書類、面接対策などしっかり準備して臨みたいところです。

【資格・実務経験による転職時期の例】

会計税務人材の質と経験の傾向では、具体的には3つのパターンが考えられます。

(1)【夏の試験後に就職する税理士3科目ほどまでの比較的若手人材】

(2)【税理士合格発表前後に活動し、年明けから就業を目指す実務経験者】

(3)【確定申告後の4月または3月決算申告後の6月以降に転職する即戦力人材】

会計事務所の会社説明会や合同説明会が開かれるのは(1)と(2)の時期で、若手人材は集中して求人情報を集める活動をします。実務経験者でやりたいテーマが決まっている方は求人媒体や人材紹介会社を通じて転職活動をするケースが多いです。(3)はある程度会計事務所の業務経験がある方ですから、ご自身で情報収集をして業務内容や転職先をイメージ出来る方が多くほぼ即戦力人材ですから、求人媒体や人材紹介会社を活用するケースが多いようです。

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