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トップページ » 公認会計士・税理士 キャリアアップ Q&A » 公認会計士の方【20代】

:公認会計士の方【20代】

ご登録者からよく頂くご質問です

25歳の公認会計士試験合格者です。昨年論文式試験に合格しました。監査法人への就職を目指しましたが全滅でした。監査法人は諦めたく無いのですが、働かないわけにもいかず悩んでいます。どうしたらよろしいでしょうか?

昨年は特に監査法人に就職できない試験合格者多かった様です。ですが、このまま監査法人にチャレンジしていても、いつ就職できるかわかりません。まずはどこかに就職されることをお勧めします。コンサルティング関係や、税理士法人、一般事業会社で若干募集しているところがあります。是非ご相談ください。

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3年前に公認会計士論文試験に合格し、監査法人に勤務しています。最近は残業もつかなくなり昇進も難しくなりました。今後の転職を考えた時、海外志向でいくのか、税務を身につけたほうが良いのか、安定した大手一般企業に勤めるのが良いのか、何を基準に転職先を決めれば良いのか正直迷っています。

転職の方向性をお考えになる前に、何かをきっかけに「転職しなければ・・・」という意識がよぎったら、先ず何を目的に転職するのか冷静に考えることをお勧めします。弊社で行う転職相談ではそのあたりの棚卸もお手伝いすることが可能です。

転職によって得るものがあると同時に失うものもあるかもしれません。仕事内容、年収、ポジション、就業時間、会社の業績や職場の環境、人間関係など、転職の理由は様々ですが、転職によって変えられるものと変えられないものがあるでしょう。つまり、どんなことでも行動にはリスクとリターンがつきもので、そこを理解していないと失敗します。得るものと失うものがあると理解しましょう。

大幅なキャリアチェンジの場合、若くてポテンシャルが高く柔軟性があれば必ず転職できますが、それを繰り返すと魅力の無い(興味を持たれない)人材になってしまいがちです。3年仕事をしていて、将来やりたいことが明確でいないのなら、現在の業務で何かをつかむまでは近視眼的に動くのは辞めておいたほうが賢明です。方向性の決め方はいろいろありますが、いままで行ってきたことの中にヒントがあるはずです。先ずは現在の仕事で成果を出し、経験した仕事についてはプロとしての自覚が持てるくらい掘り下げてみることです。

確かにここ1?2年で若手会計士の方、とくに監査法人にお勤めの会計士資格者もしくは合格者の方が多く相談にいらしています。弊社の転職相談は年間700名以上行っていますが半数は会計士の方です。一定数の求人は常にありますが転職の競争率も高いですし、よほど転職意欲が高くない限りは、会計士登録前の方は登録出来る状態になってからのご転職をお勧めしています。修了試験後にも転職登録される方も多く、そのあたりから事前調査を含め本格的な転職活動が始まります。

まずはご登録いただき、お話を伺っておけば適宜ご希望にあった求人をご案内できると思います。弊社では非公開求人を多く扱っており、求人のみを情報として拡散させるとは極力控えています。それが求人クライアントからの希望だからです。ご理解のほど宜しくお願いします。

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29歳の公認会計士です。2か月前に監査法人から上場会社の内部監査室に転職しました。実は家庭の事情でワークライフバランスを最も重視し残業が少ないと聞いていたのですが、毎日深夜までの残業が続いています。再度の転職を考えていますが、在籍期間が2か月では短かすぎますか?

そうですね、事業会社で2か月では短すぎます。おそらく採用サイドでも転職理由を納得されないでしょう。当然ご家庭の事情もあると思いますが、もう少し粘ってみてはいかがでしょうか? また上場企業でしたらご家庭の事情も少しは考慮して頂けるはずです。業務に慣れて組織に馴染んだら、上司にご相談されてみてはどうでしょう。早まって退職だけはしないことをお勧めします。

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29歳の監査法人勤務4年の公認会計士です。まだインチャージの経験はありませんが、現状人員体制も減少し不安に感じております。語学に関してはTOEIC800点を取得しました。税務未経験ですが今後はで税務業務(国際税務)にチャレンジしていきたいと考えておりますが可能でしょうか。

現状ですとハードルは高い状況でございます。なぜ税務を志望されるのか理由が重要になります。未経験という事でしたら一からチャレンジしてゆくスタンスが必要です。もちろん公認会計士が税理士法人にてご活躍されている方はおりますが、あくまでご経験を軸にご判断されますので、会計税務が経験できるコンサルファームなども視野にご検討されるのも一つです。語学力があれば国際税務へ携われるというわけでもありませんのでTOEICのスコアも重要ですが、よりビジネス会話力をあげておくと可能性として高くはなるかと思います。いづれにしても今までのご経験で税務経験が積める求人は決して多くはございませんが方向性など含めご案内させていただきますので、まずは一度御相談下さい。

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28歳の公認会計士です。先般監査法人の早期退職制度を利用して退職しました。転職には英語が不可欠と聞き、この機会を利用して海外に語学留学しようと思いますが、採用側の評価としてはいかがでしょうか?

確かに英語力が重要であることは間違いありません。企業でもコンサル会社でもグローバルな活動は活発になってきており、英語は大きな武器となります。ただし、選考時に評価されるのは「実務でどれだけ経験しているか」という、業務上の英語使用の経験値であり、留学経験やTOEICのスコアではありません。特に数か月間の留学では、離職中のブランク期間とみなされ、逆にマイナスになるケースにが多いです。仕事上の「海外赴任」は非常に評価されますが、よほどの目的が無い限り、留学はお勧めできません。日々の時間を見つけて、実戦的な英会話スクールに通うことは良いと思います。

 

 

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転職相談をお願いしたいのですが、現勤務先に転職活動していることが洩れてしまうのではないか心配です。情報管理は大丈夫ですか?

弊社では個人情報の守秘に関しては最も注意を払っております。情報を管理しているサーバーも弊社独自のものであり、一部の社員のみがアクセスすることが出来ます。また情報は社外には一切持ち出しを禁止しております。ご紹介先様とも個人情報守秘義務契約を結ばせていただいており、使用済み情報の削除等を都度、ご依頼させて頂いております。ご安心してご登録いただければと思います。

 

 

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監査法人に勤める公認会計士です。短期間に転職活動する事情があり、求人情報を沢山集めています。御社に公認会計士の求人情報はどれくらいあるでしょうか?

弊社レックスアドバイザーズは公認会計士資格者・税理士資格者専門の人材エージェントです。募集中の求人数は日々変化しますので特定はし難いですが、会計人材向けの募集中求人案件は常時数百件といったところです。弊社の専門とする有資格者必須の求人情報は大手人材エージェントより豊富に保有していると自認する一方で、有資格者を必須としない一般企業の経理財務のスタッフクラスの求人は大手紹介会社に比べ少ないと思います。また、非常勤や業務請負の求人はほとんどございません。弊社の特徴として、求人をご紹介する有資格者の転職希望者様には原則お会いして1時間以上お話を聞かせていただいております。求人側(企業等)からは、採用候補者のスキル・経験のみならず、お人柄も含めスクリーニングを依頼されております。従いまして、基本的に候補者様とのコミュニケーションを取らず求人をご紹介する例はございません。求人情報には採用企業にとっての秘匿情報も含まれておりますので、ご紹介に相応しい正社員候補者に求人情報をご案内することが、信頼関係で成り立つエージェントの使命と考えておりますので、どうかご理解賜れば幸いです。

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28歳公認会計士です。財務系コンサルティング・ファームへの転職を考えていますが、特別な面接対策は必要ですか?

監査法人での監査の立場と、コンサルティングの立場では大きな違いがありますが、その求められる資質(コンサル未経験の方の場合)はコンサル会社によって様々です。ただ、事業再生や事業承継、M&AやIPO等、グループ分けをすることにより、基本的な対策は出来ます。応募先によっては数名の紹介実績があり、実例を元に対策をさせていただきます。

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25歳の公認会計士試験合格者です。監査法人で1年半監査を経験し、この度、地方支部への異動を命ぜられました。この機会に転職しようかとも考えておりますが、何かアドバイスをいただけますか?

転職できる可能性は十分にございますが、少しご経験が浅いように思えます。少なくとも監査の現場主任は経験されておいたほうがよろしいでしょう。監査法人にもよりますが、地方支部に行かれると、比較的若いころから、案件の責任ある立場に置かれることが多いようです。特別なご家庭の事情が無ければ、今回の異動をチャンスと見て、地方でバリバリやってみるのもひとつの方法ではないでしょうか?弊社は転職の相談だけではなくキャリアプラン全体のご相談もお受けします。

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27歳の公認会計士です。監査法人で3年半経験後退職し、現在離職中です。近い将来経営サイドで働きたいと考えており、事業会社での経営企画職種への転職を希望しておりますが可能でしょうか。

最近では公認会計士の方が経営企画部門でM&Aなどに携わっている方もいますが、事業会社での経験がなく且つ経営企画の実務経験もないのでハードルは高いです。ベンチャー企業では採用になったケースもございますが、経理財務、経営企画など一から勉強していく意欲があればニーズはあるかと思います。しかしながら入社後早々にM&Aのみ携われるわけではないので経理業務などルーティン業務もお仕事の一つになります。長期視点で考えれば可能性はあるかと思います。未経験という事もあり、条件・待遇を今までと同様に考えると難しいかと思われます。まずは一度ご相談下さいませ。

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修了試験合格者ですが、どこか有利な応募先はありますか?

法人側としては公認会計士試験合格者より既に公認会計士として登録可能な方を歓迎している為、
一般的には監査夫人への転職を考えている方は有利です。但し、現在は既登録者の方でも転職成功は容易ではありませんので、大きなアドバンテージになる訳ではなく、あくまでスタートラインに立てた状態、という意識で活動する事が必要です。志望意欲と経験には勝るものではない為、資格のみを意識せず、引き続き自己分析・方向性を定めた活動が大切です。

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監査法人から財務コンサルティング会社に転職して2年目の会計士登録者です。一般企業の経営企画職で転職を希望していますが、求人はあるでしょうか?

最近は若手公認会計士の方が一般企業を転職先としてお考えた場合、経営企画の求人を求める方が多くいらっしゃいます。確かに一般企業の経営企画部門は経理部門の上位のポジションに思われ、企業の経理財務出身者の中で優秀な方が経営企画に上がったケースがあるようです。事業戦略の立案と実行には公認会計士レベルの知識と経験は有利だと思われますし、会計士の方が登用されて活躍している会社も多いようです。また、求人数から言えば、経理財務職と経営企画職では10対1くらいの割合で経理財務職の求人が多いのではないでしょうか。その点で経営企画ポジションは希少であり、それなりの経験と資質を持った人材が登用されるのが通例です。企業の経営計画を立てる、事業戦略を立案する、子会社管理をするなど、企業によって経営企画部門に求める業務も様々であるようですから、業務内容を確認する必要はあるかと思われます。まずは会計にとどまらず、マーケティングや収益を上げるプロセスなど事業活動全体に興味を持ち、数値の分析力が高く、総合的判断力のある人材が経営企画職に向いているのだと思われます。

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監査法人4年目の28歳です。修了試験に合格したら年内には一般企業に転職したいと考えています。一般企業の公認会計士や税理士向けの求人を探すにはどのような方法があるでしょうか。IFRS対応や経営企画の求人の状況を知りたいと思っています。

公認会計士を採用する求人を探すには、手前味噌になってしまいますが、非公開の求人を保有する弊社のような会計業界専門のコンサルタントが居る人材エージェントに相談するのが一番確率は高いと思います。経理職の求人数が多い人材紹介会社も多いとは思いますので情報を集めるには2,3社訪問するのが良いと思いますが、求人だけ沢山紹介されても的外れな応募を繰り返して時間を浪費するというケースもあるようです。どの求人が自分に合っているのかを見極めるにはエージェントの情報開示およびマッチング能力次第というところです。一般企業で公認会計士や税理士資格者を募集する求人は元々決して多くはありませんが、大手上場企業も国際会計基準に準拠するために準備を始めていますので、会計士採用に積極的は企業が徐々に増えてきました。概ね年商1兆円以上の上場企業が会計士採用には意欲的なようです。ただ、2010年より若手会計士が転職市場に多く流出し、求人に対する競争率が非常に高くなりました。所謂「買手市場」です。確かにとくに昨年以降、弊社にも30歳前後で監査法人経験が3?5年の公認会計士もしくは会計士合格者の転職登録が増えました。求人数自体は減ってはいませんが、需給のバランスが変化した結果、採用ハードルは高くなりました。ただ、今後も国際会計基準に対応できる、もしくは経営戦略に関わるポジションで経験ある会計士を採用したり、海外子会社を管理できるような会計士レベルの採用は増えていくでしょう。そういう意味では30代中盤までの5年から10年の経験者で、英語力のある公認会計士の方にとっては転職の機会は益々増えて行くものと思われます。

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28歳の論文式試験合格者です。今年修了試験を受験しましたが、やはり転職活動の動き出しは5月の発表を待ってからの方が良いでしょうか?合格、不合格で求人側の評価は大きく違いますか?

監査法人や税理士法人の求人に応募される場合は終了試験の合格者である方が有利です。さらに言えば既登録者の方が良いでしょう。但し一般事業会社の求人に応募する場合は、大きな影響が無い場合があります。資格よりは「監査法人等での実務経験」を重視するからです。また、5月の合格発表後に転職活動を開始する方が多いので、先に動き出せばライバルは少なくなると言うメリットがあります。

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今年、公認会計士論文式試験に合格しました26歳の者です。監査法人に入所できるものと思っておりましたが、結果的にはどこにも採用されませんでした。監査法人以外ではどのような所が採用の可能性があるのでしょうか?

現在、4大監査法人及び中堅監査法人でもかなり採用枠を絞って来ており、相当数の方が「就職浪人」となってしまっている状況です。税理士法人や会計事務所に行く道もありますが、一般企業の経理部門で就業していく選択肢もあります。経理未経験者を採用する企業は少ないですが、通常の新卒社員水準の報酬であれば、ポテンシャルを買ってくれる所が無いわけではありません。監査実務経験の無い合格者の為の新資格制度「財務会計士(仮称)」の検討もされていますので、あらゆる可能性にチャレンジしてみるのもひとつの方法かと思います。

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現在、大手監査法人に勤めてもうすぐ3年、25歳の公認会計士です。一般的には、中途採用の採用条件で社会人経験が少なくとも3年以上と問われるケースが多いと思いますが、やはり転職においては経験不足と判断されてしまうのでしょうか?

確かに、3年以上の監査実務経験があり、少なくとも現場主任などのご経験がある方のほうがご紹介先は多くなるでしょう。ただし、若い方であれば、ポテンシャル採用を行う大手企業も多くあり、海外駐在の案件や税務、コンサルティングファームなどキャリアチェンジをしたいという場合には有利になるケースもあります。ただし、キャリアチェンジの場合には、年収など条件面が多少ダウンする可能性もあり、転職の意志を明確にしておく必要があります。

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監査法人5年勤務の公認会計士です。監査業務を経験し、強みである語学を活かしてグローバルに展開している一般事業会社への勤務を望んでいますが年収を下げずに転職することは可能でしょうか。

現状、公認会計士を求める事業会社が増えており、また有資格者の方も同様に事業会社を望む方が増加しております。強みである語学力を活かし海外展開をしている企業でファイナンス関連に従事していくことは十分可能かと思われます。しかしながら、現状メーカーや製造業などは事業会社の経験、原価計算の経験などを必要とするケースも多々あり、転職は容易ではありません。昨今のIFRSの対応などで商社やメーカーなどが移行するにあたり人材を欲しているので、上記のような経験知識などをプラスアルファすれば活躍できるフィールドは多いかと思います。また、条件面に関しましては一概には言えませんが、事業会社のテーブルと監査法人のテーブルは違いますので比較自体が難しいですが、現状からお伝えしますと一般事業会社での就業ですと今後のキャリアステージなどで伸びる可能性はございますが、スタートからの年収維持は難しいかも知れません。業界、職種により状況が変わりますので、まずは一度ご相談下さいませ。


 

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4年監査法人で監査業務に従事している28歳公認会計士です。現在の職場で会計監査のみの経験しかありませんが、コンサルティング会社で経験を伸ばしたいと思っております。自分で応募した大手コンサル会社はコンサル力(コミュニケーション力)が必要になり、監査のみの経験では難しいと判断され、書類選考が通過しませんでした。どうすればコンサル会社へのキャリアアップができるでしょうか。

コンサルティング会社は会計士などの有資格者を採用するだけでなく、コンサル会社出身者、金融機関のフロント出身者など様々な方が活躍されております。会計士の方も十分活躍されている方もおります。活躍されている方の特徴は、「コミュニケーション力」、「提案力」はもちろんですが、会計知識や監査法人での実務経験です。特に最近は「IFRS関連」や会計財務アドバイザリーとしてデューデリジェンス、M&Aなどの業務に携わっている方は、コンサルティング会社でも重宝され採用意欲はとても高いです。また、未経験でも監査法人でのキャリアをベースに一からコンサルティング会社で「コンサル力を身につけたい」という意欲がある20代の方はコンサルティング会社も積極的に採用しております。あくまで、一からのスタートとなるので勤務形態、年収など監査法人と比較して全てをプラスアルファと考えてしまうと間口は狭くなってしまう可能性がございます。中長期視点でキャリア形成を考えていただくとコンサルティング会社での就業も可能かと思われます。まずは一度ご相談下さい。

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監査法人に3年半勤務している29歳の公認会計士です。将来実家の会計事務所を継ぐために、法人税や相続税など税務の経験をしたいと思っていますが、良い求人先はあるでしょうか?またその場合年収はどの程度と考えればよいでしょうか。

会計士の方を採用する会計・税務のコンサルティング会社や税理士法人の求人先は確かにあります。しかし、転職の動機はそれぞれの方の意思ですから、それを真っ向から否定するものでは無いものの、お考え頂いたほうがよいのは、その場合の採用側の心理です。将来実家の会計事務所を継ぐからしばらく修行させて欲しい、年収も監査法人と同程度確保したいと言うなら、それは長期で活躍できる人材を確保したいという採用側の意向と相反するものですから、それを前面に出しては転職成功の可能性は低いでしょう。また税務1?2年少しだけかじったところで顧客に良いアドバイスが出来るようになるとは思えません。そのあたりを十分に理解して転職活動に臨まないとチャンスは掴めないと思われます。

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監査法人に勤務する29歳の公認会計士です。監査部において会計監査を経験しております。最近、周りで転職する人が多く不安に感じております。転職している人はどのような方向性で活動しているのでしょうか。私自身、コンサルファームや一般事業会社、中小監査法人など明確に決まっていません。

もちろんご志向をお伺いした中で、ご案内、ご提案させていただいておりますが、今までのキャリアを活かし会計事務所、コンサルファームを志望される方が多く、監査経験や株式公開支援などのベースを活かし会計税務コンサルティングやM&Aに関わる財務コンサルティングなどの職務にエントリーされる方が増えてきております。また、IFRS導入支援、US-GAAPへの対応業務なども昨今企業側から求められる職務でございます。現状、会計士の余剰感があり、監査法人の募集も当初よりは減少しており、中小の監査法人も同様な傾向にございます。それに比べて一般事業会社での募集は増加傾向にあり、経理財務、経営企画(M&A)などの部門で外部からの柔軟な目線を必要としている企業が増えております。会計士としての素養とキャッチアップのスピード速さ、長期視点の株式公開などに対応できる人材など活躍できるフィールドが多い事が理由としてあげられます。ご転職を考えられる方は皆様同様のご不安点をお持ちでございますので、ご志向にあわせてご相談承っております。

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27歳の公認会計士です。現在監査法人に在籍しています。会計知識を活かせる再生コンサルティングに興味を持っていますが、経験は無い為採用は難しいでしょうか?デューデリ業務であれば対応できると考えています。また年収はどれくらい確保できるでしょうか。

BIG4系のトランザクションサービスや、再生専門のコンサルティング会社では、金融機関出身者が再生の先端で活躍しています。必ずしも公認会計士資格が必要というわけではありません。大手コンサル会社の再生現場ではクライアントの規模も大きく、業務が縦割りの傾向にあります。従いまして公認会計士の方が再生業務に従事する場合は、財務デューデリジェンスが中心になるものと思われますので、採用の可能性はありますが、やはり大手監査法人で5年以上でシニア以上であって欲しいところです。もちろん若手でもポテンシャルのある人材はウェルカムです。年収も600?1000万円の場合が多いようです。会計事務所系の財務コンサルティング会社および再生専門のコンサルティング会社では、20代後半の会計士資格者の採用に積極的です。再生ビジネスの場合、会計士資格者であることが顧客から信頼を得られるものとは思われますが、実務においては、資格というよりも、計画の立案から利害関係者への対応、プレゼン能力など、論理的かつ人から信頼される対人スキルが大切のようです。

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監査法人5年目の28歳の公認会計士です。IFRS関連業務の求人に興味があり、TOEICなど積極的に勉強はしていますが、まだビジネスで使えるほどの自信がありません。現段階では英語力はどの程度必要なのでしょうか?

外資系コンサルファームを中心に、今後IFRS関連コンサルを強化するという企業が増えています。公認会計士の方がもっとも期待をされる点は、「日本の会計に精通していること」ですので、監査実務経験がしっかりある方であれば、応募における必須条件はクリアできる状況です。ただし、外資系ファームでは、海外の事例や文献を読んだり、メールのやり取りなどで英語を使用しますので、最低限の読み書きスキルは必要でしょう。また、将来的にパートナーを目指すのであれば、ビジネス英会話力は必須となるでしょう。英会話学校と提携したり、英語学習プログラム・制度等が整っている企業も多くありますので、意欲次第で入社後のレベルアップも十分可能です。

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大手監査法人に勤めて4年、27歳です。一般事業会社に転職したいと考えていますが、実際事業会社経験の無い会計士を採用してくれるのでしょうか?

事業会社経験の無い公認会計士を採用する企業はあります。IFRS対応や、M&A対応、監査対応等で経営に近い立場でプロジェクトの中心となる役割です。普段は経理実務等のルーティン作業に身を置かない、どちらかと言うと経営企画的ポジションになります。当然のことですがこのポジションを採用しようとする企業は比較的大きな組織で、さらに成長意欲の高い企業であることが多いです。希少な案件ではあります。

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公認会計士試験に合格しましたが、監査法人の採用枠も少なく入所は難しそうです。 監査ではなく、コンサルティングにも興味はありますが、いきなりコンサルファームへ転職することはできるのでしょうか。

2009年の試験合否が発表され、約2200人の方々が合格を手にされました。ただ監査法人全体の採用予定枠も年々少なくなっており、今年も相当数(500名以上)就職浪人が出るのでは・・と予想されています。公認会計士としての基本業務・専門業務はやはり監査ですから、合格されたらまずは監査法人へ入所するのが一番です。最低でも終了考査を終え、公認会計士登録をするまではしっかりと経験を積んだ方が良いでしょう。ただ監査法人への就職も厳しいのは事実ですので、一部の方は一般企業・コンサルティングファームへの門をたたいています。最近では補修所、実務要件を満たせるように配慮しているファームも見られます。選考に関しては公認会計士資格者としての優遇はあまり無く、一般の新卒者と同じ目線で資格以外の高度なコミュニケーション能力、論理的思考能力などが問われます。給与も資格取得分が若干加味される程度で大きな差はありません。いずれにしてもコンサルティング業務に対するの強い意志が問われます。

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数年前に内部統制(J−SOX)対応可能な公認会計士人材が多く求められていたように、最近はIFRS(国際財務報告基準)に関わる公認会計士の求人は増えているでしょうか?

IFRS(国際財務報告基準)については、数年後のアドプッションを目標に大企業で導入後のシミュレーションを始めてところもあるようですが、今のところ公認会計士採用を積極的に打ち出している一般企業求人はそれほど多くありません。一方、財務・会計系コンサルティング会社や大手会計事務所では上場企業からIFRSについての問い合わせが増えているようで、2010年には上場企業、コンサルティング会社とも、IFRS関連求人は間違いなく多くなるでしょう。

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大手監査法人も現在は人余り感があり、公認会計士の新規中途採用はストップ・部署移動も難しいと聞きます。中堅中小監査法人の現状はどうでしょうか。

おっしゃるとおり、現在大手監査法人においては人余り感があります。昨年より試験制度が変わり、数多くの合格者が出たのと同時に業務量減が要因とされています。特にシニア以下の若手スタッフクラスの方が多いようです。中堅中小監査法人においても同様です。元々定期採用でも、多くて数十人しか採用しない中堅中小監査法人はあっという間に定員に達してしまいますので、中堅中小監査法人へ行きたい試験合格者も内定を取るのは容易ではなくなってきました。最近のIPO市場、内部統制支援業務の低迷化、企業からも監査報酬の値下げ要求などがあり、監査法人自体の運営・経営もますます厳しい状況になっております。大手監査法人のシニア、マネージャークラスの方でも、よほど専門性の高いスキルを持っていなければ、他の監査法人への転職は難しいでしょう。

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昨年より監査法人に勤める公認会計士合格者です。監査法人も若手スタッフが余剰ぎみで多様な案件の経験を積むことが難しいようです。会計士資格を活かして独立するにも経験が足りませんので、2年勤務した後の転職先を探しています。どういった求人があるでしょうか?

監査法人をお辞めになる理由がわかりませんので断定はできませんが、27〜8歳までの方であれば転職先はあると思いますが、現在の転職市場は厳しいため30代で監査経験のみとなると、監査または会計コンサルティングでのキャリア構築がより現実的で宜しいのではないかと思います。対人スキルを身につけるのにも現場責任者経験は重要です。最近の公認会計士資格者の転職は以前よりも範囲が狭まりハードルが高くなっていますので、転職に対する一層の目的意識が必要だと思います。一方、もし監査法人の前に大手企業や大手コンサルティング会社での一定以上の就業経験があれば話は変わります。転職可能性のあるポジションが増えることと思います。

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大手監査法人に勤めて5年目ですが、修了試験は合格していません。公認会計士補の状態で転職するのは不利になるでしょうか。

実務経験があれば一概に不利とは言い切れませんが、一般的には同じ年齢・経験であれば公認会計士登録者であるほうが有利です。ただし、公認会計士資格者でなければいけない業務で転職するのでなければ、資格よりもその人材の能力(実務能力、ヒューマンスキル)が優先されるでしょう。現実には公認会計士の位置づけは対顧客から信頼を得るブランドでもあり、会計士登録するための修了試験は終えておきたいものです。一方、コンサルティング会社や会計事務所などの採用側が公認会計士資格者に期待するのは、資格や知識だけでなく、売上げに直結するビジネス感覚です。アウトプットが出来て稼げる公認会計士資格者は、いつでも売り手市場です。どの会社でも営業とサービスの品質がバランス良く機能していることが生き残りの条件と言われています。営業活動と言っても他の業界の営業手法とは異なりますが、顧客対応力や対人コミュニケーションスキルは高めておきたいものです。

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監査法人に勤務している公認会計士ですが、6年間で一通り経験し、大手の一般事業会社に転職したいと思っています。可能性はあるでしょうか?

 ひところは30歳前半までであれば、一般事業会社の経理職への転職は可能でしたが、最近(2009年)の採用環境からしますと、大手企業の公認会計士資格者採用は30歳を超えると可能性は低くなっている傾向があります。英語力、連結決算、開示業務など得意分野がある方のほうが、より可能性は高いと思います。

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公認会計士が監査法人から初めて転職をする場合、応募書類などで注意することはありますか?

 監査法人にお勤めの公認会計士の方に限らず、初めての転職の場合は履歴書や職務経歴書の書き方が分からないものです。しかし監査法人から転職する際、事業会社へ進む場合と公認会計士資格者が多く働く会計・財務系コンサルティング会社、そして戦略系コンサルティング会社では、それぞれ職務経歴書の見方が違うかもしれません。つまり、事業会社であればある意味キャリアチェンジであり、何ができるのか、何をやりたいのかがわかる必要があります。さらに何故その会社を志望するのか意欲を伝えたいところです。また戦略系コンサルティング会社で言えば論理的思考と職務経歴書自体が自分自身のプレゼン資料として分かりやすくまとめられていることが重要です。一方会計・財務系コンサルティング会社の場合は、そこに働いている方の多くが監査法人を経て来ていますので、何処の監査法人で部署かが分かればある程度理解されるでしょう。ただし手抜きは失礼ですから、やはり誤字脱字には注意してコンパクトな職歴書を書くと良いでしょう。

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監査法人に勤務しています。現在公認会計士に期待されるコンサルティングとはどのような分野があるのでしょうか?

J−SOX・内部統制、会計システムコンサルティングなどは大手企業向けのコンサルティングですが、
中小・中堅企業向けのコンサルティングとしては、組織再編、事業再生にともなう財務コンサルティングや、
オーナー企業の事業承継コンサルティングに公認会計士の方が関わっているケースが多くなっています。
事業承継は好不景気に関わらずニーズのある分野であると言われています。

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現在、監査法人5年目の公認会計士です。
現在年収を維持した転職を希望していますが、
実際のところどのくらいが目安なのでしょうか

大手監査法人にいらっしゃる5年目の公認会計士の方の場合、
30歳手前で残業含め1000万円近くの報酬を得ている場合がありますが、現状の経済及び採用環境では、
30歳 年収1000万円での転職は簡単ではありません。
(M&A、組織再編に強いなどの特徴があれば、可能かもしれません。)
年収を下げて転職する公認会計士の方は、将来の独立に向け、
新たなキャリアを身につけるための授業料と認識している場合が多いようです。

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監査法人に勤務している公認会計士ですが、この不景気で監査対象企業も減っており
公認会計士が余り始めている気がして不安です。
転職するとしたらどのような所があるでしょうか。監査法人経験は4年です。
希望としては銀行や証券など金融機関です。

確かに不況の影響で監査法人の公認会計士採用状況は一変しているようです。
直近08年11月公認会計士試験合格者を見ると、BIG4に次ぐ準大手監査法人やブティック型監査法人にも
新人が採用されている状況のようです。
一方、事業承継やM&A・組織再編コンサルティングを得意とする会計事務所は監査法人出身の
若い公認会計士資格者を採用しています。
また現状から言えば金融機関での公認会計士採用はかなり求人が少ない状況です。

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BIG4以外の中堅の監査法人で就業するメリットはありますか?

公認会計士資格に合格したら、まずはBIG4への就職を考える方が多いと思います。
ただBIG4でアサインされる業務は、超大手企業を担当すれば、当分はそこのみになる場合もあるでしょうし、
ミッションが人によって様々です。監査対象企業の業種やM&A,IPOなど幅広く何でも経験したい人には、
新興企業をクライアントに持つ中堅監査法人での業務が向いているかもしれません。

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公認会計士試験合格後、監査法人に3年勤め、現在は修了試験の発表待ちです。
半年先程に転職しようと考えていますが、転職活動はいつから始めればよいでしょう?

監査法人の業務から考えますと、上場企業の決算業務を終えた後が実際の転職時期として現実的と思いますが、
情報収集などの転職活動の時期はいつ始めても構わないでしょう。
ただし、事業会社へ転職の場合は、書類応募から面接、内定までの期間が1ヶ月〜3ヶ月くらいが多く、
半年前だとタイミングとしては少し早いかもしれません。
一方、年間に公認会計士資格者を複数名採用するコンサルティング会社や大手の会計事務所は、
年間の採用計画を考慮し、半年前からでも応募はできます。

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コンサルティング会社への転職を考えています。
公認会計士のアドバンテージはありますか?

どの分野のコンサルティングかにもよりますが、会計・財務に関するコンサルティング会社であれば
アドバンテージというよりも公認会計士資格がMUSTとなるのではないでしょうか。

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公認会計士試験に合格後、監査法人に勤務しています。独立系の会計・税務コンサルティング会社で中堅・中小企業向けコンサルティングに従事する場合、年収はどれくらいになりますか?

今までのご経験をもとに即戦力として成果を出すことができる方であれば年収は同等以上と考えられます。

大学卒業後、すぐに公認会計士資格を取得し、監査法人で勤務されている30歳前後の方の場合
同年代と比べ、かなり高収入になっていると思いますが、中小・中堅企業向けコンサルティングに
キャリアチェンジする場合、これから新たに税務を勉強しなければなりません。

新たな知識を習得しながら業務にあたる場合には、スタート時点で15%〜20%程度年収が下がることもあります。

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