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トップページ » 転職成功事例 » 税理士の転職成功事例 » 「経験を活かして、中堅以上の事務所へ転職に成功」(男性・30歳)
![転職成功事例[税理士転職成功事例]](/common/img/title_case_02.png)

男性・30歳
個人会計事務所(8名)
↓
中堅以上の税理士法人(100名)
個人会計事務所で5年間勤務しておりましたが、もう少し幅広い業務に関与したいという思いから、中堅以上の税理士法人への転職を希望して相談に見えました。
ご本人のご希望と刷り合わせながら、下記の項目をポイントに転職活動を進めていくことに致しました。
大学卒業後、資格取得の為に勉強専念。ある程度目途もついた段階で個人事務所に就職しました。入所後は基礎から学び、月次のルーティン業務にはある程度自信を持てるようになりました。一般的に大手中堅事務所→個人事務所への就職は容易だが逆は難しい・・と言われます。
確かに多くのケースで間違っていない認識の為、少し心配をしておりました。
本人は事務所のクライアントの中でも、一番大きい規模のクライアント(売上10億?50億)を担当していた事もあり、多少組織再編、連結納税に関与していた経験もありましたので、ここを武器に中堅事務所(100名以上)を紹介させて頂きました。
転職回数の少なさ、基礎的な経験、スポット案件の実務イメージもあるという事で、給与は若干下がりましたが、内定を得る事ができました。実績次第で1,2年でキャッチアップもできるという事で喜んで承諾し、転職活動を終えました。
再編案件が多い部署へ配属という事になり、強みをうまく活かして中堅以上の事務所へ転職できたケースでありました。