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トップページ » 公認会計士・税理士 キャリアアップ通信 » 履歴書の書き方Q&A


A.現在は手書きしか認めないという企業は稀ですのでWordかExcelで作成するのが一般的です。
稀に面接時に手書きの履歴書を持参するという企業もありますが
事前にご連絡いたしますのでご安心下さい。
まずは学歴や職歴など基本的な情報だけ記入したものをベースに作っておくと便利です。
企業毎にアピールポイントを変えるなどアレンジも簡単です。
A.写真があるに越したことはありません。データの場合はサイズを加工して貼り付けます。
写真付きでないと書類応募を受け付けないという企業は少ないですが、面接時に写真付き履歴書が必要になるケースはありますので、その場合はご連絡いたしますが、写真は常に準備しておいた方が良いでしょう。
A.どちらでも構いませんが、履歴書と職務経歴書の年月表示は同じにするのが基本です。
「履歴書は元号、職務経歴書は西暦」というような書類もよく見かけますが、書類を見る側の読みやすさを考えると、あまり望ましくありません。
A.持っている資格を全て書く必要はありませんし応募する職種や業種と関係の無いものは、逆に書かない方が良い場合もあります。
また税理士資格の場合、どの科目に合格しているかが選考上重要になるケースもありますので、合格科目も記入するのがベストです。
A.趣味・特技欄は、面接の際に話題になることもあるので書いておいて損はないでしょう。
希望欄は選考を受ける会社によっても違ってくるはずですので、エージェント経由で応募する場合は特に書かなくて構いません。
A.はい、きちんと記載するべきでしょう。試用期間中であっても、社会保険は適用されますし、雇用されていた事実に変わりはありません。履歴書は公的な文書ですから、書かれた内容が事実と異なる場合には、経歴詐称とみなされる恐れもありますので、省略せずにきちんと書くようにしましょう。。