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トップページ » 公認会計士・税理士 キャリアアップ通信 » 【書類応募から内定まで】

応募企業向けの履歴書と職務経歴書(応募レジュメの書き方はこちら)、場合によって志望理由書をご準備いただき、求人先には弊社が書類応募の代行をさせていただきます。
書類選考が通過した場合、弊社REXが面接調整を行ないます。忙しいご就業中の方の場合、複数社応募する場合は一元管理ができ手間を省けます。
ただし、忙しい就業中の方が転職活動をする場合は、就業後の時間を活動に充てる必要がありますので、時間管理をしっかりやらないと活動自体が中途半端になりかねません。転職意欲(モチベーション)を高く保つ必要があります。
面接の時間帯は就業後でも引き受けていただける求人先も多いですから相談次第ですが、19時〜といったところでしょう。最終面接(代表者)などは日中の場合が多いため、就業先への半休または休暇を取って臨む必要があります。
(7)面接対策
求人先によって、面接の仕方は違いますが、一般的には以下の通りです。
■ 面談:1回から3回あります。人数の居る会社ほど回数は多いです。
■ 適性検査→ 性格検査、SPI、クレペリン、言語能力・論理性を測る検査 など。
■ アンケート
(その他面接対策の例はこちら)
見事内定を勝ち取ってもまだ安心はできません。内定を受諾するか否か意思決定をしなければいけませんので、ここからが肝心です。
内定通知書、条件確認など、弊社が確認しお伝えいたします。
ここでの注意ポイントは、他にも同時平行で選考に進めている企業がある場合です。
弊社コンサルタントにご相談いただければ適宜最適な対処をアドバイスすることができます。
内定承諾して、転職活動はほぼ終了です。あとは入社までの段取りを求人先と詰めていきます。内定承諾から入社までの期間がある場合は、求人先とのコンタクトを定期的に取っていきましょう。会計事務所などでは例を見ませんが、昨今は上場企業の求人側に内定取り消しの事由が起こる可能性もないことはないご時勢です。
中途入社はいわゆる転校生のようなもので、前職と全く同じ環境で仕事をすることはありませんので、最初からバリバリ力を発揮できる人ばかりでは無いと思います。特にある程度スキルと経験のある方は採用先からもかなり期待されていますので、最初のうちは成果を発揮するまでは結構苦しいものです。そんな場合でも私共のキャリアコンサルタントがいろいろとサポートさせていただきます。
その間の諸問題は私共のキャリアコンサルタントにご相談下さい。