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トップページ » 公認会計士・税理士 キャリアアップ通信 » 転職失敗談vol.2〜志望動機編〜

さて、晴れて書類選考を通過し、1次面接当日。
「当社をお受けになられた理由は何ですか?」
と面接官から質問を受け
「エージェントから薦められたので…」
と答えたBさん。
結果は…お見送り。
「弊社に対する志望意欲が見られない」とのことでした。
上記では少し極端な例を挙げましたが、
選考にあたり志望動機はとても大切なポイントになります。
面接は、自分がその会社にとって必要な人材かどうか判断してもらう場ですから、
受身ではなく主体性を持って挑むべきものです。
最初のきっかけは確かに“エージェント”だったかもしれませんが、
面接の場で、その理由は通用しません。
たとえ忙しくとも面接に行く前までには、
必ず時間を取ってホームページを一通りチェックしたり、
求人票を確認するなどおさらいをし、
志望理由は最低限伝えられるように準備しておきましょう。
逆に先方から志望理由を聞かれた時は、PRのチャンスなのです!
会社に対する熱い気持ち・意欲をアピールしましょう。
※ポイントは「分かりやすく簡潔に」です。
また、面接ではアピールすることに精一杯で、
笑顔が消えてしまうことがあります。
面接前には、一度鏡にニコッと笑いかけて
笑顔を確認してから訪問するといいかもしれませんね。